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【2011 J2第11節 】長沢のゴールで札幌に完封勝ち!!エジ初出場。

2011.5.8 16:00 KICKOFF
- KK WING - / 5,709人
◆2011 JリーグDivision 2 第11節
ロアッソ熊本 1-0 コンサドーレ札幌
得:(熊本)'41 長沢


札幌に完封勝利!!
長沢のゴールも素晴らしかったですが、武富の突破も素晴らしかった。
忠世を欠いたDF陣も危ない場面も多かったものの良く最後まで守り抜きました。

武富は試合を通して良い動きしてましたね。
仲間も良い動きしてました。ただ当たり負けることが多かったようなので、もっとフィジカル鍛えれば凄い選手になりそうな予感。
エジの復帰は明るい材料ですね。
目立ってた感じはなかったですが、何か持ってるものは違うなぁという印象を受けました。
あと試合には出なかったですウルも初めてベンチ入り。
ベテラン組の復帰は若いチームに良い影響を与えると思うので、この2人には大いに期待してます。

守護神・雄太の安定感は凄い。
2試合連続完封ですからね。今年まだ2失点以上してません。
この調子でJ1昇格まで導いてくれると信じましょう!

次節は水戸戦です。
クラブとして水戸のホームゲームに被災者を招待する企画を立て、北九州戦と札幌戦で募金活動を行いました。
一人でも多くの方に水戸の試合に来ていただき、サッカーを見て元気を与えることができたらと思います。
スタジアムで募集した寄せ書きも水戸に持っていく予定です!
頑張れ!水戸!震災に負けるな。

残念ながら自分は行くことができませんが、熊本サポーターみんなの想いが水戸の方々に届いて欲しい。
そう思います。

明日は札幌戦!頑張れソンジン。

明日は札幌戦ですね。
昨年の最終戦では砂川劇場を前に完敗してしまったので、その借りを返したいところ。
過密日程の中、続けてホームでやれるのは非常に大きいです。
そのアドバンテージを生かしてなんとしても勝ちたいところ。

U-22韓国代表強化合宿に召集されるソンジンの頑張りに注目したいですね。
月曜から合宿なので、明日勝って気持ちよく合宿に行ってもらいましょう。

長沢!今度こそ決めてくれ!
若い攻撃陣の奮起に期待です!

プリンス2部観戦記。鳥栖ユース、ルーテルに逆転で勝つ。

3日はKK補助で行われたプリンスリーグ九州2部のルーテルvsサガン鳥栖U-18(以下鳥栖ユース)の試合を観戦に行ってきました。
予定ではスポーツ広場のアミーゴス-折尾愛真の試合も見る予定だったんですが、朝までバイトだったため断念。
というか速報見てたんですが、スポーツ広場は第1試合と第2試合が入れ替わってたっぽいですね。

KK補助のほうも、会場に到着したのは試合開始から10分ほど経った14時半くらいに着いた…はずだったんですが会場ではまだ前の試合である宮崎西vs那覇西の試合が行われてました。
恐らく午前中に降った雨の影響かな?
20分ほどその試合を観戦。
リーグでは下位に沈む両チームの対戦でしたが、確かにレベルの高い試合とは言い難かったかな。
ロアッソユースや先日見た鎮西のほうが強いんじゃないかな?と感じました。
熊本のレベルがそれほど上がっているということなんでしょうか。
試合のほうは那覇西が3-1で勝利。

予定より1時間遅れ15時20分にルーテルvs鳥栖ユースがキックオフしました。
序盤はルーテルペース。
ただ、ボールを支配するのみでなかなかチャンスまで結び付けない。
今思うと持たされてただけなのか?
翌日も試合を控えているので、ある程度省エネサッカーになってしまうのは仕方のないところではありますが。
それだけ鳥栖ユースがしっかり守ってました。
すると左サイドからグラウンダークロスをあげ、こぼれたところを鳥栖ユースに押し込まれ先制を許す。
そこから勢いに乗ったのか鳥栖ユースの攻撃が繋がりだし一気に攻勢。
立て続けにチャンスを迎えるもGKの好セーブに阻まれ追加点とはならず。
流れで連続ゴールが生まれることが多いこの年代ですからね。
こういう展開は非常に怖い。
ピンチを凌いだルーテルは前半の終盤に攻勢。
起点は10番を背負う伊藤卓選手。
2年前の選手権では1年生ながらレギュラーとして試合に出場しており、注目を集めた選手だ。
やわらかいボールタッチは流石。この伊藤選手を中心に小気味良くパスを繋ぎ多くチャンスを作ったものの同点とまでは至らず前半終了。
11番の選手もスピードがあって、攻撃に良く絡んでいた。

巻き返しを図る後半。
中盤で伊藤選手がマルセイユターンを思わせる動きで相手を交わすと右サイドにパス。
右からグランダーでややマイナスにパスを送ると、待ち受けていた9番三北選手右足で蹴り込んで同点ゴール。
伊藤選手の華麗な動きから同点に追いつき、勢いづくルーテルは直後に伊藤選手が今度はGKの位置を良く見て40メートル級の超ロングシュート!
辛うじて防ぐも、ルーテルはCKを得る。枠には飛んでたっぽい。
そしてショートコーナーからミドルレンジにパスをすると、フリーで待っていた3番上原選手がゴール右隅に狙いすましたミドルシュートを上手く蹴り込んで逆転!
前半終盤の勢いそのままに一気に逆転に成功したルーテル。
このまま一気にいくかと思われましたが、そこから鳥栖ユースが息を吹き返す。
8番の選手がドリブル突破からPA内でDFを2人ほど交わして左足で流し込み同点。
素晴らしいドリブルと素晴らしいシュートだった。
残り15分ほどとなった時間帯…同点以降一進一退の攻防を繰り広げていたところで鳥栖ユースに一発レッドが。
遠目からだとそこまで危険なプレーには見えなかったんですが、何かあったんでしょうか。
これで流れがややルーテルに傾くものの、鳥栖ユースも必死のDFでゴールを割らせない。
すると鳥栖ユース、ゴールから30メートルくらいの位置から放ったやや山なりのロングシュートがポストに当たってネットを揺らし試合を再びひっくり返す。
なんと一人少ない鳥栖が勝ち越す。
その後同点ゴールを目指すルーテルの猛攻を凌いだ鳥栖ユースが、見事逆転勝ちを収めた。

ルーテルとしては一度逆転しただけに痛すぎる敗戦。
一人多い時間帯で数的有利を生かせず逆に勝ち越しを許してしまう悔しい試合となってしまった。
鳥栖ユースは監督が一番大喜び。
選手たちも快心の勝利に喜びを表す一方、昇格へ向けて痛い1敗となってしまったルーテルイレブンは落胆の色を隠せなかった。

先月見たプリンス1部と全く遜色ない素晴らしい試合でした。
特に後半飛び出した4得点は全てスーパーゴール。
来週ロアッソユースは鳥栖ユースと対戦するわけですが、かなり手強い相手だという印象を受けました。
攻撃陣は技術が高く、前を向かせると非常に危険。
特に8番の選手はスピードもあってかなり脅威に感じましたね。


さて、これでプリンスリーグ2部は一時中断。
来月は総体予選がありますし、クラブユース勢はクラブユース選手権が行われます。
各連盟の試合を終えて7月に再びリーグが再開しますが、2部は1回戦総当りのため残りは僅か3試合となります。
新人戦県大会優勝の秀岳館が好調をキープし、7勝1敗と驚異的な強さで首位。
2位には6勝2敗で佐賀東がつけており、3位には5勝1分2敗で福岡の折尾愛真、ルーテルは2位と勝点差4で4位となっています。
プレミアリーグやプレミアリーグ参入戦の結果次第で昇格の枠が変動するので、何とも言えないところではありますが、基準としては2位までが昇格を考えておいていいと思います。
最大で3位が入替戦に周る可能性もあるので、ルーテルもまだまだ昇格のチャンスあり。
来年何位まで2部に残留できるかわからないのがもどかしいところですが、少しでも上を目指して残り3試合頑張って欲しいところですね。