FORZA! KUMAMOTO SEGUENTE -34ページ目

決勝リーグ最終戦。明日は午後3時、KK補助に集合!!

明日いよいよ九州クラブユース(U-18)サッカー選手権決勝リーグの最終戦です。
全国大会出場まであと1勝と王手を賭けたロアッソユース。
直前に行われるサガンユースvsアミーゴスの試合で、アミーゴスが3点差以上で勝利するとちょっと状況は変わってきますが、明日アビスパユースに勝利すればアビスパユースは確実に上回れます。
全国大会出場の条件としては

・アミーゴスが引き分け以下(勝った場合でも2点差以内ならOK)
・アビスパに勝つこと

この二つです。
どっちにせよアミーゴスvsサガンユースが終わった後に試合を行えるので、やりやすい環境では試合に臨めます。

3学年が揃って初めての大会でここまで漕ぎ着けたのは本当に凄いこと。
当然のことながら「ロアッソ熊本ユース」としての実績はこれまで皆無に等しいです。
特に1期生は実態がないチームに入団したことになります。
これって凄い勇気だと思いますよ。
大津高校やルーテルといった知名度も実績もある県内の高校に行くとか、県外のクラブユースに行くとか、別の選択肢もあった中で実績も何もないチーム選ぶということは容易ではなかったと思います。
中学時代には全国に行った選手たちですからね。
自らのステップアップのために別の道を選んでも不思議ではなかったはず。
しかしそんな中でロアッソユースへ進むことを決めた約30名の選手たち。
今回全国大会行きを決めることによって、その選択が間違いではなかったことが証明されます。

自らの選択が間違ってなかったことを自らの力で証明して欲しい。
そしてこれから続くロアッソ熊本ユースの歴史の1ページを刻んで欲しい。
ロアッソ熊本ユースが今後Jユースでも有数の育成組織になる為の第一歩になるように。

明日は愛媛戦の前にユースの選手たちに声援を送りましょう!
補助競技場のメインスタンドを満員にして、良い雰囲気を作りたいです。
心配された天気も大丈夫のようですし、いつもよりちょっと早めに来て補助に集合!

完全ホームの雰囲気で後押ししましょう!



【試合情報】
第22回九州クラブユース(U-18)サッカー選手権
◆決勝リーグ最終戦
6/25(土) 15:00 K.O.
ロアッソ熊本ユース vs アビスパ福岡U-18
会場:熊本県民総合運動公園補助競技場(KK補助)


【2種登録選手】
MF 村上 天胤(むらかみ たかつぐ)
背番号10、3年

MF 甲斐 敬介(かい けいすけ)
背番号14、3年

FW 古澤 悠吾(ふるさわ ゆうご)
背番号8、3年

FW 花岡 諒(はなおか りょう)
背番号11、3年

DF 森川 泰臣(もりかわ たいしん)
背番号19、2年

DF 緒方 智哉(おがた ともや)
背番号20、2年

総体九州大会は筑陽学園が優勝。来月はプリンスリーグ。

九州高校サッカー選手権は筑陽学園が優勝。
プリンスでも首位と好調な筑陽ですが、その実力は本物のようですね。

県勢は大津、ルーテルとも初戦で敗退。
大津は長崎日大に延長で敗れ、ルーテルは筑陽に敗れました。

インターハイは8月に開幕。
その前に7月にはプリンスリーグがあります。
1部、2部共に7月中に3試合を行いますが、2部は7月の3試合でリーグが終了。
秀岳館とルーテルはこの3試合に1部昇格を賭けることになります。
クラセンで躍進を遂げたサガンユースが残り試合でどういう結果を残すか注目。
特に最終節では総体佐賀県大会を制した現在2位の佐賀東と、佐賀県No1を賭けて戦うことになるので注目ですね。
2部の昇格争いとしては首位の秀岳館が勝点21で2位の佐賀東が18。
3位の折尾愛真高校が16で、4位のルーテルと5位の出水中央が14となっていて、ここまでが争いライン。
プレミアリーグの結果によって昇格ラインは変動しますが、2位までが昇格と仮定するとルーテルは3試合を全勝でいきたいところ。
秀岳館は次勝って、折尾愛真が引き分け以下なら2位以内が確定します。昇格に王手をかけていると言ってもいいでしょう。
来年の2部リーグの構成については未だ未発表なので、残留云々は全く不明。
少しでも上の順位で終えれば残留する可能性もあると思うので、各チームこの3試合は悔いの残らない試合をして欲しいですね。

2部の試合見に行きたいところでしたが、県外のため断念。
1部の大津の試合は1試合見に行けそうなので、4月以来にはなりますが観戦に行こうかと思います。

インターハイでは毎年熊本勢は躍進するので、今回の大津にも期待。
にしても 県大会(35分ハーフ)→九州大会(35分ハーフ)→プリンス(45分ハーフ)→インターハイ(35分ハーフ)
の流れはやりにくいだろうな。
試合時間が20分違うって相当内容的にも変わってきそうだし。
県大会もインターハイも試合間隔あけて45分にすることを検討すべきだと思う。
九州大会は別にやらなくていいと思うし。(やってない地域もある)
高体連も世界基準でお願いしたいところだ。

ユース3年目。今までで最も重要な試合。

25日、アビスパユースと全国大会出場を賭けて戦うロアッソユース。
今年で設立して3年目。
初めて3学年が揃って臨んだクラブユース選手権で、全国大会まであと一歩のところまできました。
予選リーグで大分の壁を破り、全勝で決勝リーグに進出。
新人戦でも全勝で決勝リーグに進みながら、決勝リーグでは1勝もできずに4チーム中4位に沈むという悔しい結果に。
クラブユース選手権でも2試合を終えて1分1敗とまたしても勝てず、最終戦を迎えることになりました。

アビスパに勝てば全国と書きましたが、厳密に言うと前に行われるアミーゴスとサガンの結果次第ということになります。
ただ、アビスパに3点差で敗れたアミーゴスは最低でも3点差以上でサガンに勝たないと2位以内は不可能。
引き分け以上で初優勝が決まる好調・サガンユースを考えると、3点差以上で負けることはちょっと考えにくいので、実質ロアッソ-アビスパの結果如何で全国大会行きが決まると考えて良さそうです。
(アミーゴスの全国大会行きの条件は最低でも3点差以上で勝利し、ロアッソがアビスパを下すこと。その場合でも得失点差でロアッソを上回ることが必要になる)

アビスパとしては引き分けでも全国行きが決まるものの、ハナから引き分け狙いでは来ないでしょう。
恐らく序盤から激しい試合になることが予想されます。
3月頭に行われた新人戦の決勝リーグはトップの開幕戦と被ったため、観戦することはできませんでしたのでアビスパユースを見るのは今回が初めて。
そのときは4-1で完敗を喫しました。
観戦した方の情報ではセットプレーから失点を重ねたとのこと。
今大会、これまでに比べて守備は安定していたんですが、決勝リーグで奪われた2失点はいづれもコーナーキックからの失点でした。
春先から課題だったセットプレーの守備が未だ改善されていないことを考えると、今回のアビスパ戦は非常に危険。
1週間で修正できるようなことでもないような気がしますので、できるだけファールをせず、コーナーも与えず試合を進めることが必要になってきそうです。

3年目にして全国まで王手を賭けたといっていいロアッソ。
正直こんなに早く結果を出せるとは思ってなかったのでこの時点でも驚きですが、今の世代はジュニアユース世代でも設立3年目で全国大会行きを決めた世代。
チームの中心にいる村上選手はその経験者です。
現・2年生も全国大会出場を経験し、現1年生は全国大会の下部的大会であるデベロップカップで準優勝を果たした選手たち。
全員がジュニアユース出身というわけでもないんですが、そういう経験豊富な選手たちの集まりなので、今回ここまで来れたのも妥当なのかもしれませんね。

その力を集結させて挑む今回の全国大会向けての試合。
まだまだ3年目と歴史は浅いチームではありますが、この試合がユース史上最も重要な試合と言っていいでしょう。
3年目で全国大会出場となればこれは快挙です。
今までアビスパとトリニータが中心だった九州クラブユース。
アミーゴスが一度風穴を空け、新時代が到来した近年ですが、今大会ではサガンユースが旋風を巻き起こし12年ぶりの全国大会行きを決めました。
ロアッソが全国大会行きとなれば正しく歴史を変える大会となります。
2強時代、3強時代から戦国時代に突入する九州クラブユース。
今大会はその到来を告げる大会になったと思うので、その最後の試合にふさわしい結果で締めくくりたいところです。

この大会に興味のある方はごくごく少数だとは思いますが、そういう方達に「結局アビスパか」と思われてはつまらない。
“歴史を塗り替えた大会だった”と強く印象に残すためには、最後にロアッソユースが全国を決め、優勝はサガンユース。
大会前には予想もできなかったであろうその光景を残すことで、関係者に印象を強く残すことに繋がってくると思います。

さぁ、行こうロアッソユース。
3年前の快挙再び!
歴史的瞬間を見届けよう。


【試合情報】

第22回九州クラブユース(U-18)サッカー選手権
◆決勝リーグ最終戦
6/25(土) 15:00 K.O.
ロアッソ熊本ユース vs アビスパ福岡U-18
会場:熊本県民総合運動公園補助競技場(KK補助)