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【クラセン決勝L】初戦は引き分けスタート。アミーゴスの守り崩せず。

2011.6.18 12:00 KICKOFF
- 益城町総合運動公園陸上競技場 -
◆第22回九州クラブユース(U-18)サッカー選手権大会
◆決勝リーグ 第1節
ロアッソ熊本ユース 1-1 アミーゴス鹿児島U-18
(熊本)'5 森川
(鹿児)'40
※時間は公式記録ではありません。


【スターティングメンバー】

        30.嶋田慎太郎①   23.赤星雄祐②

              10.村上天胤③

  14.甲斐敬介③                25.藤院了南②

              29.上村周平①  

26.緒方智哉②                     28.友田孝道②

         19.森川泰臣②   27.柳田健太①

                31.松岡舜①




【選手交代】
'55 11.花岡諒③ (28.友田孝道②)
'60 17.池谷友喜① (23.赤星雄祐②)
'75 8.古澤悠吾③  (29.上村周平①)
'80 18.坂本広大① (30.嶋田慎太郎①)

※時間は公式記録ではありません。



大事な決勝リーグ初戦。
試合前から生憎の雨模様の中キックオフの笛が鳴る。
前半開始早々にコーナーキックから森川選手が頭で綺麗に合わせていきなり先制ゴールを奪う。
大事な初戦で大きな先制点。
勢いに乗るロアッソはその後もボールを支配し攻め続ける。
村上選手が縦横無尽にピッチを駆け回り、チャンスを演出。
雨のためピッチコンディションが悪く、なかなかパスが通らない場面も多かったが、それでもチャンスは多く作っていた。
ただ負けていても攻撃的に出てこないアミーゴスの守りに苦戦。
GKの好セーブなどもあって、追加点を奪えないでいると前半終了間際。
相手コーナーキックからこちらも綺麗に合わされ同点ゴールを奪われる。
それまでほとんど攻められていなかっただけに痛すぎる失点。
コーナーを与えた場面も不用意なパスミスだった。反省が必要な失点になってしまった。

前半を1-1で折り返し迎えた後半。
序盤ペースを握ったのはアミーゴス。
同点ゴールの勢いそのままに逆転目指して猛攻を仕掛ける。
序盤は耐える時間帯となってしまったロアッソだったが、アミーゴスの猛攻を凌ぐと徐々にペースを取り戻す。
後半に入り雨足が強まると、自陣には大部分で水が溜まり、相手陣は割りとスッキリ。
ロアッソ有利のピッチコンディションの中勝ち越しゴールを目指して果敢にゴールを目指すも、PA付近でバタバタすることが多くフィニッシュまで持っていけない。
時折見せるアミーゴスの鋭いカウンターにヒヤリとしながらも、ボールを支配し攻めるロアッソ。
数多くあったセットプレーもアミーゴスの壁に跳ね返され、交代選手も積極的にゴールへ向かう姿勢を見せるものの結局最後までアミーゴスの厚い壁を崩すことができず試合終了。
不完全燃焼のまま引き分けに終わってしまった。

印象としては勝ち試合を落としてしまった感じ。
試合後は選手達も落胆の色を隠せなかった。
ただピッチコンディションも悪く、難しい試合展開だったのを良く最後まで戦い抜いたと思う。
結果的には最低限の結果となってしまったが、前を向いて明日の試合に切り替えて欲しい。

決勝リーグのもう一試合は優勝候補筆頭のアビスパユースをサガンユースが下したという驚きの結果に。
サガンユース、今大会の台風の目になりつつありますが、ホントサッカーは何が起こるかわからない…。
この2試合の結果を受けて思ったのは、4チームにほとんど力の差はないということ。

明日はKK補助でロアッソユースvsサガンユース、アビスパユースvsアミーゴスと2試合行われます。
ロアッソは勝てば首位浮上の可能性が高まる大事な試合。
良い状況で来週の最終戦を迎えられるよう、絶対勝ちに導きます!

明日も雨の予報となっておりますが、大分に行く前にユースの試合はいかがでしょうか?
明日も全力で応援します!絶対勝つ!



【試合情報】

第22回九州クラブユース(U-18)サッカー選手権
◆決勝リーグ第2節
6/19(日) 13:00 K.O.
ロアッソ熊本ユース vs サガン鳥栖U-18
会場:熊本県民総合運動公園補助競技場

明日はクラセン決勝リーグ開幕戦!雨だろうが全力で応援決行!

明日はいよいよクラブユース選手権、決勝リーグの開幕です。
ロアッソユースは12時から益城でアミーゴス鹿児島と対戦し、11時から福岡県内でアビスパユースとサガンユースが対戦します。

4チームの2チームが全国大会に進出決勝リーグ。
実力的にはアビスパが少し抜けていて、3チームの力が拮抗している印象。
プリンスでは苦戦を強いられていたサガンとアミーゴスですが、プリンス中断後は調子は上向きの模様。
サガンは総体県大会準優勝の佐賀北を天皇杯予選の2種代表決定戦で下し、アミーゴスも同じく天皇杯予選で強豪・鹿児島城西に勝利。
どちらも前線に能力の高い選手がいるので、勢いに乗せると非常に怖い。
特に土日は連戦になるので、かなり難しい戦いを強いられそうです。
ロアッソはチームの柱である10番・村上選手と14番・甲斐選手の両3年生の出来が鍵を握りそう。
才能豊かな1年生たちを生かすのも、この二人がしっかり攻撃の起点になることが必要になってきます。
連戦になるのでこれまでよりは若干メンバーの入れ替えがあるかもしれませんね。
1年生が加入後は選手層が厚くなったのでそれほど心配はしてませんが、チームとしてこの2試合をどういう位置付けで行くのかしっかり統一して臨むことが必要になってきます。
来週のアビスパ戦に良い形で臨めるよう、悔いのない連戦にしたいですね。

明日は雨が心配されてますが、そんなの関係なくバクスタ側の芝生席で応援します!
数は少なくなると思いますが、一人増えるだけでかなり力になるのでご協力頂ける方はよろしくお願いしますm(__)m


【試合情報】

第22回九州クラブユース(U-18)サッカー選手権
◆決勝リーグ第1節
6/18(土) 12:00 K.O.
ロアッソ熊本ユース vs アミーゴス鹿児島U-18
会場:益城町運動公園陸上競技場


【2種登録選手】
MF 村上 天胤(むらかみ たかつぐ)
背番号10、3年

MF 甲斐 敬介(かい けいすけ)
背番号14、3年

FW 古澤 悠吾(ふるさわ ゆうご)
背番号8、3年

FW 花岡 諒(はなおか りょう)
背番号11、3年

DF 森川 泰臣(もりかわ たいしん)
背番号19、2年

DF 緒方 智哉(おがた ともや)
背番号20、2年

九州高校サッカー選手権、今週末佐賀で開催。

今週土曜から佐賀県で九州高校サッカー選手権が開催されます。
九州各県の総体県大会上位2チームが参加して行われる大会。
かつては高円宮杯全日本ユース選手権の予選会になっていた大会だったんですが、プリンスリーグの設立によりその位置付けはなくなり、単に現時点での九州高校サッカー界No1を決める微妙な位置付けの大会になっています。
総体に出場するチームとすれば、調整試合という意味合いがありそうです。
16チームによるトーナメントで、3日間で最大4試合を行う過密日程になっていて、優勝しても特にメリットがあるとは言えない大会ですので、モチベーションを高く保って臨むのは難しい大会ですね。

県1位の大津は長崎日大、県2位のルーテルは筑陽学園と初戦を戦います。
筑陽は目下プリンス九州首位で、プレミアに所属する東福岡を破ってインターハイ出場を決めているチームなのでかなり力がありそう。
大津としては7月にプリンスで対戦する日大が相手。プリンスの前哨戦みたいな感じ。
この年代なので手の内がどうこういうのは無いと思いますが、ちょっとやり難さは出てきそうですね。

各チームモチベーションにはバラつきがありそうな大会ではありますが、県勢には九州No1を目指して頑張って欲しいですね!