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2017 九州ユース(U-15)サッカーリーグ 参加チーム

 2017年の九州ユース(U-15)リーグの参加チームです。

 

サガン鳥栖U-15

アビスパ福岡U-15

ソレッソ熊本

ロアッソ熊本ジュニアユース

ブレイズ熊本

太陽スポーツクラブ鹿児島

大分トリニータU-15

大分トリニータU-15宇佐

小倉南FCジュニアユース

カティオーラFC

神村学園中等部

サガン鳥栖U-15唐津

V・ファーレン長崎U-15

日章学園中学校

 

 2016年シーズンは熊本地震の影響により1順制となり、レギュレーションが大きく変わりました。

 例年ならば下位4チームが入替戦となるところでしたが、降格がなくなり、県リーグから2チーム自動で昇格してきました。

 したがって、来季は例年より2チーム多い14チームでのリーグ戦になる模様。(確定ではありませんが)

 早いところ正式なりリースが欲しいところです。ユース中心に観戦に行くと、なかなかジュニアユースの方までは目が届きませんが、時間があればこちらのほうも観戦に行きたいなと思っています。

Jユースチーム、2017年所属リーグ一覧

 高円宮杯U-18サッカーリーグは、昇格・降格プレーオフがほぼ終わり、来季の所属リーグが確定しつつあります。

 Jユースでは2月にプリンスリーグ参入戦を控えるカマタマーレ讃岐以外は、来季の所属リーグが確定。以下2016年シーズンの結果一覧です。

 プリンスリーグ参入戦、プレミアリーグ参入戦に関しては以前のエントリーで触れた通りです。

 調べたところ、神奈川県U-18リーグは来季より再編成を行うようで、2部が現行の40チーム(4リーグ)から10チームの1リーグ制に移行。現在26リーグある3部が4リーグ制(40チーム)になり、新たに4部を設立するようです。その影響で2部Dパート4位だったSC相模原は来季3部へ。3部パート1位だったY.S.C.C.は3部残留戦に勝利し、3部に残留する模様です。

 以上のことを踏まえて、来季の所属リーグ一覧になります。

 前途の通り、カマタマーレ讃岐のみ未確定。2017年に新たに設立予定はtonan前橋です。福島にも設立の話がありましたが、どうなったのかは不明。四国は讃岐が昇格すれば、3チームともにプリンスリーグ所属となりスッキリしますね。

 関東勢は6チームがプレミア所属に。これはさすがといったところ。高体連の市立船橋を含めると7チームです。プリンスリーグ関東もすごくレベルが高いので、残留するのも大変。甲府や水戸あたりは1年で降格の憂き目にあってます。

 北信越はそろそろプリンスリーグ昇格チームが出てきて欲しい。Jユースカップでベスト4に入った松本山雅が運悪く昇格を逃したので、来季こそというところでしょう。富山、金沢にも昇格を期待したいところです。

 中国は岡山が遂にプリンスリーグへ。鳥取は何度か参入戦に挑んで壁に跳ね返されてますが、県では常に上位をキープ。山口は県1部昇格2年目で初の優勝を目指します。

 プリンスリーグ所属4チームとなった九州。福岡がプレミアリーグ昇格となりました。伝統の強豪校もひしめくプリンスリーグを、この4チームが勝ち抜けるかに注目。

 

 まだまだ新興ユースも多いので、県2部以下のチームがたくさんありますが、今後の飛躍に期待です。

各地域の2017プリンスリーグ参入戦

 先週末には九州だけではなく、関東と中国でもプリンスリーグ参入戦が開催されました。その結果、Jユースからは新たにジェフユナイテッド千葉U-18と、ファジアーノ岡山U-18のプリンスリーグ参入が決まりました。

 関東以外のプリンスリーグには、Jユースの所属チームが少ないという実情がありましたが、少しずつ増えていきそうな気配です。

 今年、プリンスリーグ参入戦に挑んだチームは以下の通り

 

【東北】

ブラウブリッツ秋田 ⇒敗退

 

【関東】

ジェフユナイテッド千葉 ⇒昇格

 

【北信越】

松本山雅FC ⇒敗退

カターレ富山 ⇒敗退

ツエーゲン金沢 ⇒敗退

 

【中国】

ファジアーノ岡山 ⇒昇格

 

【四国】

カマタマーレ讃岐 ⇒2月開催

 

【九州】

サガン鳥栖 ⇒昇格

V・ファーレン長崎 ⇒昇格

 

 ご覧の通り、4チームが敗退し4チームが昇格という結果でした。他にもFC岐阜、栃木SC、湘南ベルマーレ、水戸ホーリーホック、ガイナーレ鳥取とあと一歩で県リーグ1部であと一歩のところで優勝を逃したチームもあるので、今後プリンスリーグに昇格してくるJユースが増えることは間違いありません。

以下、来季プリンスリーグに参戦するJユースです。

 

【北海道】

北海道コンサドーレ札幌

 

【東北】

ベガルタ仙台

モンテディオ山形

 

【関東】

東京ヴェルディ

川崎フロンターレ

横浜FC

ジェフユナイテッド千葉

(三菱養和SC)

 

【北信越】

アルビレックス新潟

 

【東海】

名古屋グランパス

(JFAアカデミー福島)

ジュビロ磐田

 

【関西】

なし

 

【中国】

(サンフレッチェ広島セカンド)

ファジアーノ岡山

 

【四国】

愛媛FC

徳島ヴォルティス

(※カマタマーレ讃岐 ⇒2月参入戦)

 

【九州】

大分トリニータ

ロアッソ熊本

サガン鳥栖

V・ファーレン長崎

 

 九州が最も多い4チーム在籍。関西はJユース4チーム全てプレミアなので致し方なし。北信越がやや寂しいので、今回3チーム挑んだ参入戦で1チームも上がれなかったのは痛い。プレミアの影響で枠が1枠になってしまった影響もありますけどね。

 

 Jユースがもっと高いレベルで競えれば、トップに昇格する選手のクオリティも上がりますし、人数も増えてきます。各チームユース出身選手が当たり前に活躍する日も、そう遠い話ではないと思ってます。

 

 明日はJユースチームの来季の所属リーグをまとめてみます。