各地域の2017プリンスリーグ参入戦
先週末には九州だけではなく、関東と中国でもプリンスリーグ参入戦が開催されました。その結果、Jユースからは新たにジェフユナイテッド千葉U-18と、ファジアーノ岡山U-18のプリンスリーグ参入が決まりました。
関東以外のプリンスリーグには、Jユースの所属チームが少ないという実情がありましたが、少しずつ増えていきそうな気配です。
今年、プリンスリーグ参入戦に挑んだチームは以下の通り
【東北】
ブラウブリッツ秋田 ⇒敗退
【関東】
ジェフユナイテッド千葉 ⇒昇格
【北信越】
松本山雅FC ⇒敗退
カターレ富山 ⇒敗退
ツエーゲン金沢 ⇒敗退
【中国】
ファジアーノ岡山 ⇒昇格
【四国】
カマタマーレ讃岐 ⇒2月開催
【九州】
サガン鳥栖 ⇒昇格
V・ファーレン長崎 ⇒昇格
ご覧の通り、4チームが敗退し4チームが昇格という結果でした。他にもFC岐阜、栃木SC、湘南ベルマーレ、水戸ホーリーホック、ガイナーレ鳥取とあと一歩で県リーグ1部であと一歩のところで優勝を逃したチームもあるので、今後プリンスリーグに昇格してくるJユースが増えることは間違いありません。
以下、来季プリンスリーグに参戦するJユースです。
【北海道】
北海道コンサドーレ札幌
【東北】
ベガルタ仙台
モンテディオ山形
【関東】
東京ヴェルディ
川崎フロンターレ
横浜FC
ジェフユナイテッド千葉
(三菱養和SC)
【北信越】
アルビレックス新潟
【東海】
名古屋グランパス
(JFAアカデミー福島)
ジュビロ磐田
【関西】
なし
【中国】
(サンフレッチェ広島セカンド)
ファジアーノ岡山
【四国】
愛媛FC
徳島ヴォルティス
(※カマタマーレ讃岐 ⇒2月参入戦)
【九州】
大分トリニータ
ロアッソ熊本
サガン鳥栖
V・ファーレン長崎
九州が最も多い4チーム在籍。関西はJユース4チーム全てプレミアなので致し方なし。北信越がやや寂しいので、今回3チーム挑んだ参入戦で1チームも上がれなかったのは痛い。プレミアの影響で枠が1枠になってしまった影響もありますけどね。
Jユースがもっと高いレベルで競えれば、トップに昇格する選手のクオリティも上がりますし、人数も増えてきます。各チームユース出身選手が当たり前に活躍する日も、そう遠い話ではないと思ってます。
明日はJユースチームの来季の所属リーグをまとめてみます。