タイトルを変更しました。

理由は…ま、いいじゃないですか。

結婚披露パーティーに行ってきた。

祝いたい気持ちは十分あるのだが、それよりも切ない気持ちの方が大きい。

理由は書かない。

帰り道、チャリを漕いでいると、ビルの向こう側で花火が上がっていた。

ああ、きょうは花火大会だったんだ。

河川敷で寄り添うカップルをおもうと、

切ない。

まっすぐ家に帰る気がしなくてパチンコ屋に寄った。

勝てる気がしねえ~。

でも、少しでも気を紛らすために打ち続け、

1万1千円の負け。

いいんだ、負けたって。


このところ、独り言が多い。

「クソッ」「クソッタレ」「バカ」そんな言葉を叫んでいる。

きょうは草野球の試合だった。

ことし1回も練習なしで、いきなりよそのチームと練習試合。

スコアは3-5で負け。

6番ショートで先発。2打数0安打、1四球。

最終回にピッチャーで登板し、1安打1四球を与えるも無失点。

このひと月、映画を観ていない。

毎週土曜日、TSUTAYAでDVDを借りるのが習慣なのだが、一応借りてはみても観ないまま返している。

4週前は『アニー・ホール』、3週前は『オペラ座の怪人』、2週前が『殺人の追憶』、先週は何も借りず。

今は映画を観る気分じゃないのだろう。

で、今週は『TAKESHI’S』を借りてはみた。はたして俺は観るのだろうか…。


Hなサイトを覗きにいったら、「警告―スパイウェア」ってダイアログボックスが表示されて、「あなたのパソコンの感染されてる恐れあります」って書いてある。で、「無料スキャン」ってボタンがあって、それを押しなはれって感じなのだ。

ああ、うさんくさい。

「あなたのパソコン感染されてる」…日本語間違ってます。

「恐れあります」…差別するつもりはないですが、まるで中国人が日本語しゃべってるみたいです。

じっくり観察すると、隅っこの方に「宣伝」って文字が薄く書いてあります。

どうみても引っかけようというたくらみに違いありません。

あまりにも稚拙です。稚拙ではあるけれど、あせって「無料スキャン」ボタンを押す人はいるでしょう。

その先に何が待っているのか、試してみたい誘惑に駆られはします。


ほとんど代わり映えはしないが、3と入れ替えよう。

誘い

某レジャー施設のバス停でバスを待っていると、目の前に家族連れがいた。

30代前半とおぼしき夫婦と小さな女の子とベビーカーに乗った男の子の4人家族である。

どんなことがあったのか分からないが、妻は夫に向かって「サイテー」と言った。

夫は怒りもせず黙って聞いていた。

バスの中では夫が男の子を抱っこして、その前の席に妻と女の子が座った。

すぐに、男の子が泣き出した。

夫があやすが、男の子は言うことをきいてくれない。

男の子は前の席に行きたがっていた。

夫が妻に何か言ったのだろう。

妻は「可哀相なのはあんたの息子に生まれてきたことでしょッ!」と答えた。

夫はきっとこう頼んだのに違いない。

「可哀相だから抱っこしてやってよ」


お母さんに抱かれた男の子は安心したようにおとなしくなった。

赤ちゃんというのはお母さんになつくものなんだ。

お父さんは切ないです。