所属している地元の社会科研究会の

冬季合宿研修会に参加しました。


2日目の講演会、

講師は早稲田大学 教育・総合科学学術院

教授 小林 宏己 先生でした。


すばらしい講演で、大変勉強になりました。


「社会科にレリバンス(つながり)を」というお話には、

考えさせられました。


何のためにこんな勉強をしているんだろう、という疑問を

日本の子どもたちは抱いている。

それでも、我慢して、頑張って勉強についていく子がいる一方で、

「学びからの逃走」をしてしまう子も少なくない。


学習していることが、

子どもたちの現在や将来の生活と関係しているもので、

意味のあるものだと、子どもたちが思えるようにすること、

そのようにつなげることが大切である、と言います。


これまでの自分を振り返って、

そうしたことはできていただろうか、と考えさせられました。

これから心掛けていきたいと思いました。


仕事始めは、市教委主催のスキー指導の研修でした。

天気もよく、スキー日和でした。

今シーズンの初滑り!少しは調子を取り戻せました。


今日勉強したことのひとつは、安全管理のこと。


たとえば、スキー学習におけるケガは、

転倒によるものが圧倒的に多いそうです。


なかでも、スキー靴の上の端が当たるすねの骨折がしやすい。

一番上のバックルはしっかりと締めていないと、

スキーの板が外れる前に力がかかってしまい、

そうした骨折につながりやすいそうです。


スキー靴のバックルを確認するといったことでも

おろそかにしないように心がけようと思いました。

昨年末12月28日、
「D-PROJECT 2009冬 北海道セミナー」に参加しました。
主催:D-project2北海道
@札幌・内田洋行 協創空間「ユーカラ」

$授業づくりノート-Dプロ2009冬セミナー(1)

今回で7回目となる、Dプロ北海道のセミナー。
私は前回からスタッフとして参加しています

D-project2(デジタル表現研究会)は、
「豊かな学力」と「メディア表現」を結びつける
「メディア創造力」の育成という視点から
授業づくりを進めている団体です。

D-project2 ウェブサイト

メディアで創造する力を育む―確かな学力から豊かな学力へ―/中川 一史

¥3,000
Amazon.co.jp

Dプロセミナーは、ワークショップがメイン。
私がお手伝いしたWSは新聞制作でした。

地元紙の方から、ホンモノの工夫を学び、
取材に出かけて、インタビューや写真撮影をし、
小学校向け教育ソフトを使って、
3人グループで協力し合いながら、
実際に新聞を制作するというものでした。

$授業づくりノート-Dプロ2009冬セミナー(2)


新聞の工夫は非常に興味深いものでした。
たとえば、見出しを書くときは、「助詞などを省略する」。
 ex.書くことの楽しさを感じる→書く楽しさ感じる
こうしたポイントは、壁新聞などの学習で、
子どもたちにも指導できることだと思いました。

メディア創造力を育むための要素の一つとして、
「本物に迫る眼を養う」を挙げられています。
本物の素材から、情報を効果的に伝える技を学び取ることです。
このWSで、その良さや効果を体感できたことと思います。

次のセミナーは、8月。それまでに、
Dプロのメンバーとしての実力を高めたいと思います。