所属している地元の社会科研究会の
冬季合宿研修会に参加しました。
2日目の講演会、
講師は早稲田大学 教育・総合科学学術院
教授 小林 宏己 先生でした。
すばらしい講演で、大変勉強になりました。
「社会科にレリバンス(つながり)を」というお話には、
考えさせられました。
何のためにこんな勉強をしているんだろう、という疑問を
日本の子どもたちは抱いている。
それでも、我慢して、頑張って勉強についていく子がいる一方で、
「学びからの逃走」をしてしまう子も少なくない。
学習していることが、
子どもたちの現在や将来の生活と関係しているもので、
意味のあるものだと、子どもたちが思えるようにすること、
そのようにつなげることが大切である、と言います。
これまでの自分を振り返って、
そうしたことはできていただろうか、と考えさせられました。
これから心掛けていきたいと思いました。


