昨日、札幌市中央区民センターで行われた、

D-project2北海道のスタッフ研修会に参加しました。


1つ目の講義は、「メディア創造力」について。


そもそも、D-project2は、この「メディア創造力」の育成を

目指して、実践研究している団体です。


メディアで創造する力を育む―確かな学力から豊かな学力へ―/中川 一史
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「メディア創造力」とは、

「メディア表現学習を通して、自分なりの発想や創造性、柔軟な思考を働かせながら自己を見つめ,切り拓いていく力」


この講義では、「メディア・リテラシー」や「情報教育」といった類似概念と比べながら、

メディア創造力について、理解することができました。


D-proに参加していながら、わかっていなかった基礎を

勉強することができました。


この講義の最後には、ミニワークショップがありました。

ブックカバーをつくる学習活動のゴール設定について、

アイディアを出し合い、分類するというものです。



授業づくりノート-スタッフ研修1


見えてきたのは、

学級内→学級外→図書室へと、

伝える相手が次第に外の世界へと広がっていく図でした。


同じ活動でも、伝える相手を誰に設定するのか、

目的をどう設定するのかによって、

子どもたちの意欲が違ってくることを、

考えさせられました。

冬休みに参加したセミナーで、

運良く、『ジャストスマイル4@フレンド』を

手に入れました。



授業づくりノート


ジャストスマイルは、小学校向け学習支援ソフト。

ワープロやお絵かき、プレゼンテーションなど、

様々なソフトが詰め合わされています。

昨年5月に新しいバージョン、“4”が発売されました。


勤務校にも、旧バージョンが導入されており、

年度内にも入る新しいパソコンにも、

導入されるかもしれません。


まだ使ったことのないソフトも多いので、

実際の活用場面を考えながら、

試していきたいと思っています。

学校で購入していた本を

初めて授業で使うことができました。

必備!算数の定番授業 小学校1年 (活用力の基礎を育む授業ベーシック)/細水 保宏
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新学習指導要領の内容に対応した題材を取り上げ、

教材や発問、指示など「授業のベーシック」が

実践を通して紹介されています。


これだけで単元全体をカバーするものではありませんが、

教科書に沿った流れにひと工夫加えることができました。



今回は、1年のB量と測定、長さくらべの単元、

第1時 長さの直接比較の学習です。


画用紙で作った、大きな鉛筆を黒板に貼って、

「どちらが長いかな?」と問いかけました。

大きな鉛筆に、子どもたちの注目が集まります。


授業づくりノート

わざとバラバラの向きにしたり、

ずらしたまま、下の部分を隠したりしながら、

子どもたちと問答を繰り返し、

 ◎はしをそろえること

 ◎同じ向きにそろえること

を確認し、

隣の人と鉛筆の長さを比べる活動に入りました。


教科書からもう一歩踏み込んで、

授業づくりに取り組むことができる一冊です。