第1回目のプレビューは、

マウス練習ソフト 「カチカチ忍法」です。


はじめてパソコンに触れる子どもたちに、

最初に教えるのは、クリックなどのマウス操作ではないでしょうか。


このソフトでは、3つの楽しいゲームを通して、

マウス操作の練習をすることができます。




「クリックれんしゅう しのびのじゅつ」は、

もぐらたたきのようなゲームです。

多少ずれたところをクリックしてしまったり、

ダブルクリックしてしまったりしても、

容易に反応するので、遊びやすいゲームだと思います。




「ダブルクリックれんしゅう あつめのじゅつ」は、

トランプの神経衰弱のような絵あわせゲームです。

ダブルクリックでカードをめくります。

クリックでは、めくれないようになっています。

実際にやって見ると、

ダブルクリックという操作よりも

絵を覚えるほうに意識が向きますが、

ダブルクリックをしないとめくれないので、

結果的には、ちゃんとダブルクリックの練習になりそうです。



「ドラッグれんしゅう すりぬけのじゅつ」は、

忍者をドラッグしてゴールまで動かすゲームです。


緑の道の上だけをドラッグしていかなければなりません。

忍者は、ふとんに触れると寝てしまいますし、

緑の道から外れて、黄色い部分に触れると、

ゴールまで戻されてしまいます。


私がやってみたところでは、

緑の道の上だけしか動かせないという点が、

なかなか難しく、たびたびスタートに戻されましたが、

子どもたちはかえって集中して取り組むかもしれません。

学級担任を持つであろう来年度へ向けて、

学級経営の本を読んでいます。

シリーズ明日の教室(2)学級をつくる/著者不明
¥1,890
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このシリーズは、
現場で悩む若手教師を読者として、

基礎・基本となる項目を網羅的に扱っています。


具体的な活動の場面を示すだけでなく、

「“なぜ,こうするのか”という指導の裏側にある教師の思い」

すなわち、活動の裏づけとなる考え方までもが、

盛り込まれています。


第2巻は、「学級の基礎工事」、学級経営。

 第1章 学級づくり

 第2章 子どもの人間関係づくり

 第3章 子どもの生活づくり

 第4章 子ども・保護者へのかかわりづくり

となっています。


具体的なエピソードに、技術・理論が添えられた、

とても読みやすい記述になっています。

また、参考文献の紹介も便利に使えそうです。


春からもつ学級で、

この本を役立てたいと思っています。

日曜日に行われた、D-project2北海道のスタッフ研修会。


2つ目の講義は、「メディア創造力を育成するための教師の着目要素」について、


指導案の作成を通して、研修しました。




題材は、光村1年上 『いろいろなくちばし』です。


くちばしの挿絵、形の説明とともに、何のくちばしでしょうと問い、


次の頁で、答えとなる鳥の名前と、くちばしの用途の説明があるといった構成です。









授業づくりノート-鳥







そのテキストの型を利用して、クイズをつくり、


クイズ大会を開こう、といった活動を設定しました。




メディア創造力育成のための学習サイクルにおける


それぞれのプロセスでの具体的な活動を示していただき、


それを参考にしながら、指導案を作成しました。






授業づくりノート-映像の読み解き





メディア創造力の育成に不可欠な、


映像の読み解き、映像と言語の往復、


といったことを体験することができました。