今日は、夏のセミナーに向けての
最終ミーティングでした。

セミナーで実践発表を行う先生から
「6、7月分の実践報告」がありました。
感想を求められましたが、
「すごい」の一言しか言えませんでした。

D-projectで提唱しているプロジェクト型学習を
3年社会「まちたんけん」などで実践したものでした。

プロジェクト型学習とは、
こういうものだ、と学級経営とも関連させて
お話されていました。

アップルストア札幌で行われた、


Teacher’s Night:教育者のためのMacセミナー

に参加しました。






授業づくりノート





今回は、新聞づくりを体験しました。


keynoteを使って、iPad発売をテーマに


写真、文章、見出しをつくって、新聞記事にまとめる


という課題でした。




写真に合った文章を書くこと、


写真と文章を表す見出しをつけること、


なかなか難しいものだと思いました。




学習のまとめとして、新聞という形式を


とることがあります。


どう指導すればよいのか、


そのヒントを得ることができました。

今日は地元社会科サークルの研究授業を参観しました。

私の尊敬する先生の授業で、ずっと期待していました。


4年の開発単元、

偉業を成し遂げた人物の努力や工夫について、

自分なりに価値付け表現することが主な目標でした。


学ぶべきことがあり過ぎて、とても書ききれませんが、

一つだけ挙げるとしたら、

低位の子も含めて、全員が課題に対する発表をしていたことです。


発表した子が次の子を指名する“リレー発表”

7,8人の子が発表したところで、一旦途切れてしまいました。

ところが、先生の一言で未発表の子がみんな手を挙げ、

結果としては、いつも最後まで残って発言できなかった子まで、

発表することができたのです。


研究協議などから、私が学んだことは2つありました。


一つは、定型文を与えたこと。

その人物の生涯ですごいと思ったことを発表しよう、という問いかけに、

「普通だったら○○○なのに、~~~だからすごい。」という型を与え、

そこに当てはまるように書かせたのです。

こうすると、低位の子でも表現しやすいのだそうです。


もう一つは、全員を発表させたいという授業者の強い思いだったのだと思います。


今日見せていただいた授業に一歩でも近づけるよう、

日々の授業づくりをおろそかにしてはいけないと

気持ちを新たにすることができました。