「時間術」というタイトルですが、

時間管理のテクニックだけでなく

小学校の担任としての仕事を円滑に進めるための、

コツや心がけも詰め込まれた一冊です。

仕事がパッと片づく!うまい教師の時間術/中嶋 郁雄
¥1,785
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見開き2ページで、一つのトピックが紹介されており、

また、大きなイラストで要点がまとめられているので、

読みやすくなっています。

第3章「忙しくても子どもとの関係がグッと充実するワザ!」は、

自分の学級経営の改善に役立ちそうでしたし、

第4章「できる教師は人間関係もうまくいく!」は、

同僚の先生方との関わりについて振り返るきっかけになりました。

明日から始まる2学期に活かしていきたいと思います。

このブログはひっそりと開設していたのですが、

今年はじめて、名刺にブログのURLを載せました。


すると、自分のなかでの意識も高まり、

もう少し、ブログの更新に力を入れたいと思うようになりました。


そこで、ブログパーツをいくつか追加しました。


クリック募金のサイトを紹介するものを2つと、

ナショナル・ジオグラフィックの写真が表示されるもの、

そして、「ブクログ」のブログパーツです。


「ブクログ」は“ウェブ上に本棚をつくる”サービス

http://booklog.jp/


このブログでは、

私の読んだ本を紹介させていただいているので、

まずは、その本を並べていこうと思っています。



地元社会科サークルの夏季合宿研修会に

参加しました。


長期休業中には恒例の研修会で、

今回も濃い内容の研修でした。


1日目は、研究授業へむけた

指導案検討でした。


とても熱心な議論が交わされました。

いくつもの実践を重ねてこられた先生方の指摘は、

それぞれに、大切なポイントだと感じました。

私は、その発言を理解するだけで、精一杯でした。


ただ一つ学ぶことができたのは、

どんな授業案でも、

実際に子どもたちが

どんなふうに活動するのか、

その姿を思い浮かべること。

それがが大切だと思いました。


2日目には、

資料活用力の向上をねらいとした授業案を

グループでつくるという演習がありました。


6年担任ということで、

模擬授業の授業者をやらせてもらいました。


やはり、聞くだけでなく、

自分で何かをする研修は、

勉強になります。


自分の授業力の無さを

実感しました。


2学期からの授業づくりに、

しっかり生かしたいと考えています。