あれもやってみたい、これもやってみたいと思うことが多くあり、
日々の自分の授業を改善するためのきっかけを掴むことができる一冊でした。
安野功の授業実践ナビ社会―つまーんない!大キライ!のままでいいの? (hito*yume book)/安野 功
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例えば、「ノートを集めず、その場で教師が見て回る高速ノート指導」。
安野先生が指摘するように、私もノート点検をするためにノートを集めたのに、
なかなか終わらずに時間がかかった挙句、
指導が不十分なまま返してしまったという経験があります。
先生が提唱するのは、机間指導のなかで、ごく短時間でチェックして、
チェックサインを書いてしまうという方法。
私は社会科の授業のなかで調べる活動に長めの時間を割くことが多いので、
ぜひ、実践したいと思いました。

