三学期が始まりました。

私の担任する6年生の子どもたちにとっては、

小学校最後の学期、卒業への学期です。



始業式の朝、黒板にはこんなメッセージを書きました。


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あと4●日、

みなさんが登校する日数です。


絆で結ばれた仲間との思い出と、

これまでみなさんを育ててくれた人達への感謝の気持ちを、

一緒に形にしていきましょう。


さあ、今日が卒業へのスタートです。

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5時間目には、昨年の卒業式のビデオを見せました。

保護者への感謝のメッセージを語る先輩の姿をじっと見つめる子どもたち。

漠然としていた「卒業」のイメージが、少しは膨らんだと思います。



卒業アルバムの原稿、母校に贈る卒業記念制作、よびかけのシナリオなどなど、

やるべきことは沢山ありますが、

ただ、こなすのではなく、一つ一つの活動の意味を考え、思いを込めて取り組ませたいと思っています。


11回目を迎えたD-pro北海道セミナー、

今回は「iPad祭り」と題しての開催でした。


今回は、実践報告の機会をいただきました。


一人一台iPadでのデジタル表現学習、

社会科「歴史人物をポスターで紹介しよう」

図工の鑑賞「バーチャル美術館でお気に入りの1枚を」

という2本の実践を中心に報告しました。


とてもいい経験をさせていただきました。


その内容は、このブログでも、

紹介していきたいと思っています。

地元社会科サークルの冬季合宿研修会に参加しました。

私にとっては2012年の仕事始めとなった、この研修会。
今回も濃密な内容でした。

1日目は、北海道社会科教育連盟 全道根室大会の報告がありました。
今年度の全道大会には、私も参加することができたので、
わずかですが、部会での討議について報告させていただきました。

ここで話題になったのは指導案の“再構成案”でした。
研究協議を通して、指摘された改善点を再び指導案の形式にまとめたものです。
その授業の問題点が明らかになるだけでなく、
初めから再構成案をつくることを目的にすることで研究協議が、
より充実したものになるとの指摘もありました。


2日目は、今年度サークルで実施した全5本の研究授業についての報告と協議。
やはり、研究授業を通して学べることは大きいと再確認しました。

たとえば、5年「農業」単元の授業では、指導要領で求められている稲作に主軸を置きながら、
地域素材として取り上げた野菜の生産を組み込んだ単元構成の工夫が勉強になりました。

また、3年「ものをつくる仕事」単元の授業からは、多様な意見が想定される発問では、
事前の板書計画においてカテゴリーを想定しておき、整理しながら板書に位置づけることの
必要性について認識することができました。


何よりも、自分で研究授業をしなければならないという気持ちにさせられました。
昨年は校内研の国語1本しか研究授業ができませんでした。
今年はもっともっと取り組みたいと気持ちを新たにしました。