活用されていると言われる働く女性の毎日 -5ページ目

活用されていると言われる働く女性の毎日

既婚・子供はいません。
頑張っている働くお母さんのことは話題になるけれど
男性と同等にフルタイムで仕事をしている女性の毎日。
それはそれで色々あるのです・・・

昨年子会社から親会社へ組織長として出向。

きわめて異例だそうです。

というか初事例とも聞きます。


5つ年上の組織長の資格を持つ男性

3つ年上のリーダーの資格を持つ男性

20歳年下の男性


このメンバーの上司。。

そして子会社の女性。


想像しただけで相手の「落ち込む」気持ちが容易に想像できた。

そして私もとても不安。

いままでは私が頑張ってやってきた姿を必ず知っている人がいる。

それを失う。


内示はひと月前。

10月。

思い切ってコーチングの勉強を始めることにしました。


そして現在。

人の悩みがありません。


本当のコーチングは相手の目標の応援だけど

組織で使うとすごい効果を発揮するのを実感中です。


ちょっとそのこと記録も含めて書いてみようかなと思います。


多分、名前を言えば誰でも聞いたことのある社名だと思う。

でもこの会社名と今の役職をなくした時、わたしを支えるのは何だろうと思う。


最近二枚目の名刺という話を続けて耳にした。

そう・・・勤め人として20年ちょっと。

会社で地道にやってきた成果が役職として名刺の上にある。


先日パーソナル名刺を作った。

自分の名前と連絡先。


この名刺を出した時と会社の役職付きの名刺を出したときの人の反応の違いが面白い。

パーソナル名刺に肩書きをつけたくなった。


そして勉強を始めました。


パーソナルになった時今の企業勤めの実績が「キャリア」になる資格。

キチンと勉強しないと資格までの道は遠い。

頑張ろう☆


若い頃から「夢」とか「なりたい職業」とかきちんと持っていなかった。

でも自分ができないことをやっている人のそばで応援するのは嫌いじゃなかった。

だからインディーズバンドのマネージャーとか

大学軽音サークルでは演者よりも気が付いたら「渉外」ということをしていた。


私の旦那さんは過去「楽器奏者」として生きる夢をもってそんな仕事をしていた。

でもその時代をわたしは知らない。


その後か彼は思うところから企業勤め人となった。

「そんなキャリア」ながら、今は管理職としてかなり活躍していると思う。


でも結婚してから弦のはられていないベースが部屋の端にかざれていて

私は掃除するときに時々埃をはらっていた。

「しまっていい?」っていうと首を横に振る。


そうして10年以上が過ぎた。


今年の初夏。縁があって高校時代の友人がやっていたバンドのメンバーになった。

お飾りベースに20年ぶりに弦がはられた。そして毎晩つま弾くようになった。


やっと何かから解かれたように思ってみていた。

そしてだんだん楽しそうになってきた。


ボーカルのお姉さんも知る人ぞ知る人。

引退してお母さんになり、お子さんが大きくなって・・

・そんなこともできるようになったみたい。

素敵な人生だと思う。


そんな彼らのライブ。とってもたのしみ☆


そしてわたしはやっぱり応援する係が性に合ってる