中学生となると塾に行く子供たちが増えてきます。
塾には早く行かせた方がいいのか、行かせなくてもいいのか迷われる親御さんも多いのではないでしょうか。
今回の記事では算数と数学のルートがオススメする通信教育を発表します^^
1、Z会の通信教育 ![]()
難関校受験などのイメージが強いZ会です。
なぜiイチオシなのかというと、私の現役時に5教科の偏差値を+50くらいにしてくれた、教材の1つだからです。
学校の下位から上位へと、私の偏差値を思いっきり上げてくれました。
親御さんの世代だと取っつきににくいイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、最近の問題集などを見てみると、かなりやりやすくなってきています。
通信教育の中でもとっつきやすく、分かりやすい教材です。
塾生が塾と併用しているということが最も多いです。
中には塾に持って来て自習でしているお子さんも見かけます。
1番の特徴は完成度の高い教材です。
本当に良く出来ているので、オススメです。
3、月刊教材ポピー ![]()
知名度は少し下がる気がしますが、安価でお財布に優しく、継続しやすい教材です。
お試し見本がもらえるので、初めて聞くという方には見本を1度見てみてみてください。
オススメですよ!
オススメ通信教育を3つ発表しました。
ただ、勘違いしていただきたくないのは、どこの通信教育が1番だとかそういうことではありません。
ある子にはAという通信教育が良くても、別の子にとって合う教材とは限らないからです。
通信教育となると知名度や宣伝文句で選んでしまいがちですが、しっかり資料などを取り寄せて、サンプルや見本がいただけるときは、遠慮無くそれらも取り寄せることがオススメ!
そして、しっかりお子さんと親御さんでどの通信教育がいいのか吟味することが大切です。
私は、現役時に出会った私に合ったZ会の通信教育のおかげで成績アップをすることができました。
だからといってお子さんに合った通信教育とは限りませんよね。
また、しっかり吟味せずに合わない通信教育を選んでしまったら結果がでないだけでなく、お子さんの時間、お金などが無駄になってしまいます。
その後残るのは、「お金出して損したなぁ・・・」という気持ちだけです。
逆に通信教育の会社の側も損してしまいます。
もちろんお金、金銭的にはプラスかもしれません。
しかし、その後あなたに通信教育でどこがいいのか聞かれたら、どうでしょうか。
「○○って通信教育はやめておいた方がいいよ」
「○○って通信挙育はダメだったよ」
とお話されるのではないでしょうか。
そうなってしまっては、通信教育を提供している会社にも不利益となってしまいます。
合わない通信教育を選んでもお互いにいいことなんて無いんですね。
そんなことにならないためにもお子さんに合った通信教育を選びましょう。
有名かどうかなんてあまり関係はありません。
あくまでお子さんに合う通信教育か、成績を上げることができるのか、続けることが出来るのか、という視点で考えてみては如何でしょうか。
お子さんに合った通信教育と出会えると良いですね!