過去に打ち込んだ子供の護身術

子供の護身術について 第二回

その1 直に危険から離れる
襲われたら、大の大人でさえ、「殺害」されているのに、
何をアホなことを・・。

その2 全力疾走で走って逃げる。 追いつかれるだけです・・。
大人の足の長さと子供の足の長さをなめていませんか?
例え運動していなくとも、必死になれば、大人の方が速い。

その3 ジグザグに走れ
ココまでいう奴、紙面に乗せたりする教育委員会・・。
「物理学と生物学」何の為に・・。

あなた達、小学校の勉強からやり直した方がいいと思います。そう思える理由?子供がジグザグに走るのと大人がジグザグに走るのとでは、訳が違う。バイオハザードシリーズのような、ゾンビものにはとても有効だ。しかし、現実の人間は、走ると「根性」で、自分よりも速い猫や犬を捕まえることが出来るのだ。そして、大人からしてみれば、子供のジグザグは可愛らしいだけで、距離にも体力にも、余計にハンデをつかせるだけだ。ジグザグに走る。言葉では簡単だ。走りなれていない子供は、直に足首を痛める。「二次成長の前」という事をお忘れなく。骨密度も、大人の方がしかっかりしている。それに、もし、相手が高校や大学で部活動をしていたのなら、その行動も読まれてしまい、余計に怒らせて、もっと酷い目に合わせられるだけだぞ。きっと・・。

その4 曲がり角を右や左に曲がる。
あなた、襲われた経験がありませんね。
明らかに、無知をアピールしている言葉だ。

 子供が、曲がり角を曲がったとする。誰かと衝突した際に、こんな現象が海外で起きた。一例を紹介しよう。曲がり角で、他の人と衝突した子供は立ち上がれない。追った方は、当たった人へ、慰謝料をその場で支払い。謝罪し、怪我した子供に優しい声をかけたらしい。はじめから追うものはその子供のプライベートに詳しい。信用した子供は病院ではなく、そのまま「誘拐」される。はっきり言おう!日本国内であっても「意味のない指導」だ。

その5 言葉の誘いから逃げる。
それを意味する現象とは・・。
その場、その瞬間で、知能指数が飛躍的に上昇している。
子供達は、「銀狼」(TVドラマより)ですか!二重人格ですかい!

その6 イヤな事はイヤだとはっきり言う。
まあ、日本では老人になら通用しそうだ。それが、試験ノイローゼなら、その場で、口に突っ込まれて犯されかねないぞ。これが合衆国だったら、リンチならまだしも、その場で殺害される。指導者のあなた方!男だから、それも社会人だからいえることだ!

その7 力の限り大声で叫ぶ
グサッ!その子供は黄泉の国へ旅立つってか・・。

その8 被害届けを出す
・・既に被害にあったんじゃ、護身術じゃないでしょ!

脅されたら先生に言う?

学校の先生は、クラス全体の問題を抱えています。たいがい聞くだけで、何も出来ません。そういう時は、電話帳で相談窓口へ。えっ、電話帳無理だって?そんなときは、その街の警察署へ乗り込もう。でも、何もしてもらえません。警察は、実際に被害がおきてしまってから動けるのです。「刑事法」に基づいて行動しているのが警察だから、仕方ないといえば仕方ない。この場合、先生に言おうが、警察に言おうが無意味だ。そんな起こる前の状況を一つ一つ聞いてたら、仕事にならない。一般家庭の子供や母子家庭の子供は、哀れだ。実際に被害が起きないと、ガードさえしてもらえないのだから・・。

その9 知らない人が迎えに来たとき。
大人が知らない人の車に乗るなって言ったって、言った方に「子供を大事にしてやれよ」といわさる。特に、雨の日に悲劇は置きやすい。車で迎えに来られたら、学校より遠い子供が誘拐される確率が高くなる。バス定期を持っている子供だって、バスを待つ→バス停から家まで歩く。これを省略しようと乗ってしまう。「雨の日ぐらい・・。たまには迎えいってあげなよ。」そもそも、雨の日は危険なんだ。ウィルスの問題もあれば、肺炎だって起こりうる。自分の子供は、自分で守れ!としかいいようがない。

→付いていかない。一度帰って家族に聞く。

そもそも、母親が緊急外来に運ばれたなら、家に家族はいないはずだ。その家庭に車がなければ、真っ先に信じるしか他ならない。

この場合の改善方法。

もし、本当に母親が緊急であった場合、親戚が迎えに行くことはまず起こらない。「緊急」で入院したのであれば、家族が真っ先に駆けつけて、それから、必要最低限の知らせに親戚へ知らせる。それはあくまでも、近い間、縁のある親戚あるいは友人ぐらいだ。家庭から入院を粋なる自慢する人は、芸能人や権力者の子供ぐらいだ。普通に学校へ通って、流れている家庭では、親戚がっていうことは、まずない。そして、そんな時は家族の人が子供を迎えにいくはずだ。それが、一人っ子であれば、母親の元に駆けつけた。どうしようもないまま、わが父が子の元へ急ぐはずだ。

父親というのは、子供が生まれると、そっぽ向きながらも子供の見方だ。そういう人が多いのは確かだ。 だから、子供は「親戚が迎えに来るのはおかしい。」と疑えばいいだけだ。しかし、こういった思考は、中学生ぐらいにならないと難しい。予め、家庭内で約束事を決めておいて、子供に教えてあげる方法こそ、最も最善なんだ。

ふだんから、学校任せにしてるから、学校のでは、遅れ気味の五教科が精一杯と気づかされないまま、悲劇の時に「学校」へ文句ばっかり!そして、子供が死んだにも関わらず「慰謝料請求」。子供をお金への価値観としてしか見ていなかったとしか言いようがない。「死刑」を勧めるご両親方は、国民を利用した殺人を犯してしまったことに気づかない人生を歩むことになる。その人生は、何時までたっても傷が癒されることのない空しい生き方だ。子供は、金じゃない。「将来性のある」また、「二度も与えられない命」だ。自分の子供でさえ、金づるですかない親たちにはあきれる。これが現代の人間社会現象の一つだから、仕方ないといえば仕方がないけど・・。
過去に打ち込んだ子供の護身術

この文書は、のんちゃん以外の思考も兼ねて考案されています。
ですから、著作権は「のんちゃん」だけのものではありません。
丸ごと移して、どっかに転載したら、「合衆国」の法律による違反が生じます。
コピーして「トラブル」がおきても、一切責任を負いません。
(でも、適当に打ち込んだのはのんちゃんだから、誤字だらけ・・。)
これらを基にして、今後の子供達の身の安全の気の配り方を改善しよう。
そのための資料として載せます。

子供の護身術について
最近、子供向けのストリートアーツやら増えています。

無意味です。

その1 大声で助けを求める。
加害者が精神病を伴っていれば、その場で殺害される危険性があります。

この場合、ハイハイと安心させてから、キリの良いところでダッシュ!

その2 火事や災害から身を守る
幼い頃から精神訓練を受けていないと無理!です。何せ、大の大人でさえ、大地震にパニック症状起こすのに・・。日本の子供にそれを要求するのは無茶です。 第一、突然の災害に敏感対応するなんて、日ごろから訓練を受けている自衛隊やレスキュー隊員、あるいは専門職の消防隊員や救急隊員でさえ、「慌てる」事があるのだ。低年齢層に言っても、「はい」か「できない」のやり取りで終わるだけじゃない?優越感に浸って楽しいのかい?そう思えなくもない・・。

その3 「行かない」「逃げる」「声をだす」

この3つを守らせれば良い?それは大人の理屈でしかありません。実際、抵抗すれば傷つけられる。逃げれば追いつかれる。騒げば殺される。あなた達はアホですか!と言える約束事に思えてしまう。

その4 人について行ってはいけない
巧妙な口車で、子供がついていってしまうというのが、社会人の視点だが、加害者と被害者の言葉のやり取りはないはずだ。よほどの精神患者や誘拐に慣れていない限り、加害者は緊迫感で言葉が出ないはず。逆に、子供の方も怖くて声が出せない。この相互のどこに「巧妙な口車」があるのだろうか?

ちなみに、大人は少なくとも高校卒業ほどの言語能力を有している。しかも、癖になっているはずだ。にもかかわらず、小学生は小学生の言語能力なのだ。巧妙なこち車ほど「分かりにくい」のであって、言語のレベルがその児童との差が生じては通じない。つまり、高度な口車ではなく、レベルを幼児期に押さえた口車でなければ、子供を誘導することは不可能といっていい。それのどこが「賢い手口」なのか・・。それを言ってしまえば、子供が生まれて幼児化した主婦の方が「賢い」ということになる・・。賢かったのか・・?

その5 疑って考える。
それが出来たとすれば、大人の言語能力を上回っていることになる。10歳(小学生)が20歳(大学生)を疑い問い詰めたとすると、その子供の知能指数は200以上ということになりかねない。つまり、日本の義務教育制度で、そんな子供が誕生する確率は、ゼロである。知能指数が100を上回るためには、義務教育制度を無視し、独自の学習システムを開発するしか手立てがない。そのてんで、カルフォルニアの在宅保育は、高知能者を多く誕生させられる環境であったといえる。あなたたちは、子供に学校へ行くなと言っているのですか?(おお~、矛盾だらけ。拍手!拍手!)

その6 人を外見で判断してはいけない。
そう、外見で判断しているのは、高校生やある程度、思春期を迎えた大人や、テレビを理解し始めた年齢からだ。つまり、常識の枠に感化されていない子供ほど外見で人を判断したりしない。要するに、日常生活で、周囲の大人たちが、子供に外見で人を判断するように仕向けてしまっているのだ。それも、気づかないうちに・・。とらえようによっては、護身術の指導者はムチャクチャなことを言っていると思うぞ・・。

その7 危険なところに近寄らない。
ベトナムやラオスなら、地雷教育が進んでいたりする。だけど、日本にはそういった日常生活で命が危険に晒される状況は「滅多」に怒らない。そもそも、「律」で回っている危険な状況はかさなたッとしても、危険な場所と特定するのは「警視庁」のエリートでさえ難関だぞ!きっと・・。それを、子供達にわからせることが、たった一冊の本を見て、保護者が出来るのか・・。う~ん。第一、風俗店だって、朝は閉まってるし人がいない。子供が通ったって、そんないかにも怪しまれるような場所に訪れるのは、生殖機能がだめになったロウジンぐらいなものだ。年金を使って、お姉さんに癒されて帰る。子供を襲うのは、そのときの状況であって「場所」ではない。

その8 行かなければ安全だ。
無茶な話だ。子供が行く場所なんて、自閉症の子供のルートとさほど代わりがない。交通機関を利用しない範囲だ。利用したとしても休日や長期休日。それも、保護者同伴となる。そもそも、平凡な公園が危険だ何て誰も思わない。周囲には、他の子供達がいたり、家々が建って目撃者もいるだろうという見方だ。後は、一旦家に帰って学校の遊具場で遊ぶくらいだ。限られた行動範囲で、危険な場所というよりも、東京で渋谷を一人歩きする小学生ぐらいなものだ。茨城にしても仙台にしても、日本全国の小学生が1人で東京の渋谷や新宿へ行くなんて、経済上まずありえないし、地元の子供でも、まずありえない。そういった子供は、親が芸能人や医者ぐらいに限られる。あるいは、きちんと両親がいて、経済的に余裕があるごく一部の子供だけだ。はっきり言う、そんなとこへ行く子供が馬鹿なんじゃない。子供をほったらかしてる親が情けないだけだ。一大事になってから、諸通物のように「私の!」って騒ぎ出す。日常生活のコミュニケーションが子供を守ることに気づかないと、過ちが繰り返されてしまう。

その9 相手に勝つのではなく絶対に負けない
アホ!だ。子供に空手の道場にいかせようが、テコンドーに通わせようが、合気道・柔道・少林寺・その他の拳法。どれも打撃系や物理学的に「相手を倒す」というストレートな武術だ。それも1年通ったところで強くなるはずもない。その道場の子供達と比較すれば強くなったような気がする。それだけだ。

週3回、2時間としよう。大雑把に計算して?「12×5×3×2=360時間」としよう。それならば一般用に改善された学習システムを扱って「19日」武術をのめりこめんだ方が、4歳~10歳においては、1年の方で練習を行うよりも「丸19日」(睡眠時間含む。)練習した子供の方が強くなってしまう。何故なら、人間の場合、途切れ途切れに練習すると「向上」しづらい。過酷を伴うとアルファ波がさらに盛んになり「適応能力」から「絶対感覚」に変化する。だから、道場へ通わせるだけ「無駄」です。逆効果と言ってもいい。やたら、自信がつくと試したくなる。その面で「苛める側」になる可能性も結構ある。そして、親が弱いとなれば、反抗期の時期が最悪を招く・・。
 大量摂取されたビタミンは、尿として排出されたとしても、排出されるまでの間、「薬理効果」を伴っている。まだ一般に知られていないけど、少量投与は「生理効果」があり、大量投与は「薬用効果」がある。大量摂取使用とも少量摂取しようとも使われなかったビタミン或いは、効果を果たした不純物は尿に流れて当たり前の現象だ。

Vitamin A(レチノール)
 主に肌の生成に関与し、肌を正常化する作用と視覚正常化作用などがある。欠乏すると皮膚のかさつき視力障害、免疫力の低下などが起きる。ビタミンAの種類には植物性に多いカロテンと動物性に多いレチノールの2種類があり、活性酸素を除去する抗酸化作用は植物性のカロテンの方が優れています。レチノールを過剰摂取した場合、中毒症状の原因になる。  皮膚から吸収されるとレチノイン酸(ビタミンA酸)という成分に変換され、お肌の代謝機能を助ける。  体内でビタミンAに変化するカロチンを多く含んでいるのは、緑黄色野菜です。「ニンシ゛ン・ホウレンソウ・ニラ」などはビタミンAが多く含まれている。油に溶けた状態で食べればその分だけ吸収されやすく、レチノールも効果的に作用する。ニンジンの場合で、生だと1割弱程度しか吸収さらないけど、煮て3割、油いためや揚げ物だと5~7割も吸収率が高くなる。オリーブ油などの「酸化しにくい油」を利用するるのがコツ。

レチノール・カロテノイドとでは効果は似ていても作用が異なる。

Vitamin PrA(カロチン)
 植物や動物など、天然界に幅広く存在する黄色~赤色の天然色素群。動物では甲殻類・魚・鳥・卵黄など、植物では高等植物の根・葉・花弁・種子・果実・花粉。また藻類、キノコなどで見られる赤、黄、橙色の大部分の色が、カロテノイド。カロテノイドという名前は、にんじん(Carrot)の黄色色素に由来している。酸素を含有しているカロテン「キサントフィル」という。一般的には抗酸化作用?生体内で発生する活性酸素を消去する生体防御作用がある。 この作用によって、体内での不必要な化学反応を抑制し、プロビタミンAとしての免疫賦活作用により、ある種のガン抑制に効果を発揮する。その他にも、生物に対して有害である可能性のある光を吸収して取り除く作用もあるそうだ。多く含まれるのはブロッコリーなど緑黄色野菜。

Vitamin B1(サイアミン)
1.ブドウ糖が変換されるフ゜ロセスにおいて、補酵素として作用する。
2.炭水化物の消化を補助。
3.精神状態の改善や神経系、筋肉、心臓の機能を正常に保つ。
4.摂取不足は、学習能力も低下する。

 不足した場合、炭水化物が代謝できなくなる。また、血液中に多量のピルビン酸(焦性ブドウ酸)が発生し、それによる「ストレス」、手足の筋肉の疲労・呼吸困難・心臓の圧迫感・食欲不振・不安・うつなどの症状が起こる。  また、内臓も影響を受け、心筋が弱くなり、胃腸器官も消化不良、便秘、食欲不振や胃の無緊張症などが生じる可能性がありる。ストレス状態(病気、不安、外傷など)ではB1を含んだB群の摂取量を増やすことが日常生活を営む上での改善策。  ブドウ糖代謝に重要な酵素であり、サイアミンの欠乏は脚気やウェルニッケ脳症を引き起こす原因。「ピルビン酸[pyruvate] はミトコンドリア内膜に輸送され、そこで [pyruvate dehydrogenase complex]の働きによって[acetyl-CoA]へと酸化的に脱カルボキシル化される。 この過程でピルビン酸は TPP[thiamine pyrophosphate]と結合して脱カルボキシル化される。

Vitamin B2(リボフラビン)
ビタミンG!炭水化物・タンパク質・脂肪を分解し、それらに利用する酵素の補酵素として重要。特に脂肪の利用にB2は必須。きちんと摂取していれば、視力・皮膚・爪・毛髪の健康が保たれます。 また、成長と生殖を助けます。不足すると、「口の膜のひび割れ」「潰瘍」「舌の赤い爛れ」「目の違和感」「瞳の拡張」「角膜の変性」「光に敏感になる」「唇の障害」「鼻・口・額・耳の回りの皮膚のひびわれ」「皮膚や生殖器の炎症」「肌の油性」「脱毛」などの症状が現れる。

Vitamin B3(ナイアシン)
体内で「ニコチンアミト゛・アテ゛ニン・シ゛ヌクレオチト゛(NAD)とニコチンアミト゛・アテ゛ニン・シ゛ヌクレオチト゛・リン酸(NADP)と呼ばれる物質に変化し、脂肪や炭水化物の代謝の酵素の補酵素として作用する。その他に、500種類以上もの酵素の補酵素の役割を補う。体中の酵素の数が2200種類以上もあり、ナイアシンが補酵素としてとても多くの酵素に関与している。 また、アミノ酸の「トリプトファン」からも体内で合成される。「体内で[NAD]などの活性型に変化し、ビタミン2(体内でFADに変換)などと一緒に、糖質・脂質・タンパク質の代謝やエネルギー生産にかかわる酵素を助ける働き(補酵素)をしている。」脳神経の働きを助け、インスリンやホルモンの合成を促する。 また血液循環を良くしたり、糖分・脂質の代謝促進によりコレステロールを低下させる効果もある。不足した時の症状は、肉体疲労を始はじめ、口角炎・口内炎などの皮膚粘膜障害、食欲不振・消化不良を引き起こしたり、ストレスで不眠になったりする。

[nicotinamide adenine dinucleotide]
[Nicotinamide adenine dinucleotide phosphate]

Vitamin B5(パトテン酸)
脂肪・糖などの代謝促進、皮膚・粘膜の健康維持する。糖分、脂質、たんぱく質の代謝に必須。また善玉コレステロールを増やしたり、免疫力を高める働きもある。 不足すれば、血圧が低下し不安定に、また食欲不振・便秘、そして足に火傷のような痛みが出ることもある。「繊維芽細胞増殖促進による細胞修復機能」「皮膚の性状な角化促進」「アトピー性皮膚炎」「かぶれ治療」に効果がある。爪に柔軟性を与える。抜け毛予防、ふけ抑制。

Vitamin B6(ピリドキシン)
蛋白質の代謝や脂質の吸収を助け、蛋白質の合成には必須。また皮膚や髪の蛋白質であるケラチンを作る働きもある。

Vitamin B12(コバラミン)
赤いビタミン」として知られ、赤血球の形成・再生を促進し、またたんぱく質・核酸・細胞の新陳代謝を助け成長を促す。不足すると、「めまい」「立ちくらみ」などの神経障害や悪性貧血などを引き起こす。

Vitamin B13(オロット酸)
米糠や牛乳中に多く含まれる、生物の成長に必要なビタミンB13で、肌に対してはその湿潤作用により保湿力を高める。 葉酸やビタミンB12などをうまく代謝させるといった働きがある。その他には、肝臓などの機能にも働き、肝臓障害や早期老化を予防する。体内でも合成される。葉酸やビタミンB12の代謝と関係しているということは、タンパク質の合成や神経細胞の働き、ホモシステインの代謝にも関係してくると言える。不足すると、肝臓障害や早期の老化などが進行しやすくなる。

Vitamin B14(チオクト酸)
人の細胞がエネルギーを作るときに使われる天然の物質。活性酸素の働きを弱め、ビタミンC・ビタミンE・グルタチオンの抗酸化性を高める作用がある。 「活性酸素の除去」「脳の虚血(血流量低下)性障害」に有効。新生児の白内障形成を防ぐ働きがある。 また、認識力や記憶力を向上する効果もある。ドイツでは、糖尿性ニューロパシー(痛みと麻痺を起こす神経障害)の治療にも使われている。

Vitamin B15(パンガム酸酸)
疲労回復・血中コレステロールを減らす・喘息を和らげる・二日酔い防止・肝硬変を予防する。抗酸化の働きがあり、「ビタミンE」に似た効能がある。「細胞寿命の延長」「アルコール依存症の改善」「疲労回復」「血中コレステロールを下げる」「狭心症の症状改善」「ぜんそくの症状改善」「肝硬変の予防」などに役立つけど、一直線じゃない。

Vitamin B17(アミグダリン)[amygdalin]
アミグダリン中毒の原因。未熟な果肉や種子に多く含まれ、酵素エムルシンによって加水分解されるとグルコース、ベンズアルデヒド、シアン化水素を生じ、有毒だ。

青梅、桃の未熟な果肉や種子を多食して食中毒になる。原因は青酸。 主に「頭痛」「四肢の蟻走感」「嘔吐」「下痢」から、「呼吸困難」「筋強直」「牙関緊急」に至る。重症の場合は「呼吸麻痺」で死ぬ。アミグダリン由来のシアン化水素は、致死量0.06gだ。

食生活の偏りによるアミグダリンの欠如が代謝活動に異常をもたらし、これが免疫力・抗菌力の低下につながり、ガンだけでなく心臓病・糖尿病など生活習慣病の原因になる。 アミグダリンが体内に入ると、ガン細胞の中に多量に含まれているベータ・グルコシターゼという特殊酵素によって加水分解され、青酸とベンツアルデヒドとが遊離する。ガン細胞はこの二つの物質の相乗毒性により破壊されるけど、正常細胞にはローダネーゼという保護酵素があり、両物質を無害な物質に変化させるため、影響を受けない。顕微鏡で見ると、ガン細胞がまるで殺虫剤をかけられたハエのように死んでいくらしい。また、アミグダリンが分解されてできる安息香酸は、「抗リウマチ」「殺菌」「鎮痛」に効果を発揮するそうだ。中でも鎮痛作用は絶大で、末期ガンの痛みをやわらげたり、神経痛や捻挫の痛みなどにも効果がある。

-「リポ酸」(アルファリホ゜イック酸)
その1 脂溶性ビタミン 米国などでは「ALA」と表記される。肝臓の強化・解毒作用・抗酸化作用がある。「肝炎」「肝硬変の改善」「蛇などの毒」「妊娠中毒症」などにも効果がある。腸内細菌からも、ある程度合成される。ビタミンB1、B5(パンテトン酸)と一緒になって、糖、アミノ酸の代謝に影響する。このため、記憶力の向上、血糖値の正常化、糖尿病などにも効果的。

その2 脂溶性でも水溶性でもない。

1.抗酸化作用。さまざまな活性酸素からからだを守る。
2.ビタミンCやEの不足を補ったり、効果を高める。
3.解毒作用がある。
4.肝臓の代謝をよくする。
5.パントテン酸やビタミンB1とともに糖質やアミノ酸の代謝にはたらく。
6.血糖値を正常に保つ。

 老化やがんなどの様々な生活習慣病には、からだが酸化によって傷つけられることが関与している。リポ酸には、ビタミンCやEなどの抗酸化作用があり、CやEが不足すると、その代役になる。また、CやEの効果を高める。脳卒中の後遺症を最小限にくいとめられる。  活性酸素は酸素の消費量が多いほど生成され、激しい運動をすると酸素消費量が増え、生成された活性酸素が筋肉痛やこわばりの原因になる。抗酸化作用のある物質には、筋肉の回復を早める効果がある。

Vitamin M(葉酸)
1.遺伝物質であるDNAやRNAを構成している核酸の合成に不可欠
2.赤血球の合成
3.アミノ酸(グリシン、セリン、メチオニン)の合成やたんぱく質の生成・促進作用がある
4.皮膚の粘膜の強化
5.口内粘膜の強化

 葉酸が不足すると、悪性の貧血(巨赤芽球性貧血=「DNAの合成障害が原因で起こる貧血)」「口内炎」「食欲不振」「舌炎」「下痢」などの症状が現れる。重視されているのは、妊婦の葉酸不足。とくに、妊娠初期(4週~12週)は胎児の細胞分裂がさかんな時期であり、この時期に葉酸不足を起こすと胎児に神経障害が起こりやすい。

Vitamin It(イノシトール)Inositol
1850年、ドイツのSchererが、牛の心筋抽出液より初めて単離した糖アルコールの一種。肝臓に脂肪がたまるのを防いだり、脂肪とコレステロールの代謝に作用したり、脳細胞に栄養を与える。イノシトールによってコレストール値を下げたり、糖尿病で損傷を受けた人の神経に刺激を送ることもできる。

イノシトールが不足すると、部脱毛症になったり、便秘、皮膚の炎症を引き起こしたり、コレステロール値が高くなる。また、イノシトールを過剰に摂取すると、イノシトールに含まれるフィッチ酸が亜鉛、カルシウム、鉄の吸収卵を悪くすることがある。コリンと同様に細胞膜を形成するレシチンの成分であり、神経の正常化に必須。体内で、脂肪やコレステロールを代謝する働きがあり、脂肪肝を防いだりする。

Vitamin Cn(コリン)
体内でアミノ酸から合成される水溶性のビタミン様物質。血管を拡張させて血圧を下げる作用をするアセチルコリンの素材で、充分なコリンがあれば、高血圧が予防できる。アセチルコリンは、神経伝達物質の役目もあり、コリンを補給することによって、加齢にともなう記憶障害を少なかれ予防できる。また、脂質やリン酸とともにレシチンを生成する。 細胞膜を形成する脂質(レシチン)を構成する栄養素。神経細胞の形成には欠かせない。神経の働きを良くし、からだの調節を保つために役立つ。また脂肪やコレステロールの流れを良くする働きがあり、脂肪肝・コレステロールの蓄積を防いだりする。不足した時の症状は、肝硬変や脂肪肝になりやすくなり、動脈硬化もまねく恐れがある。また記憶力も低下する。

  -参考-

レシチンはコレステロールを乳化し、動脈に沈着しないように作用するため、「動脈硬化」「脳血管性痴呆」予防にもなる。アミノ酸から作られているので、蛋白質の摂取が少ないと不足する。

Vitamin PABA(パラアミノ安息香酸)
PABAは米国食品医薬品局(FDA)が認める飲む日焼け止め。水溶性。腸内の有用菌の繁殖を促す作用がある。また、葉酸の構成成分でもあり、葉酸の合成には欠かせない。

 葉酸は、貧血の予防や発育に重要な働きをする。葉酸の増やしたい時に効果的。また、パントテン酸の吸収を助ける働きがあるため、このバラアミノ安息香酸と、パントテン酸(白髪や円形脱毛症を予防する働きのあるビタミン)あるいは葉酸をいっしょにとると白くなりかけた髪の色をもとに戻す効果がある。

1.体内で葉酸が合成されるときの構成成分。
2.腸内の有用菌の繁殖を促す。
3.タンパク質の代謝にはたらく。
4.パントテン酸の吸収を助け効果を高める。
5.白髪、しわを予防する。
6.紫外線から皮膚を守る。
7.赤血球を作る。

過剰摂取すると、不快感、吐きけなどの症状が出る。 不足すると、副腎障害・便秘・疲労・頭痛・神経過敏・ストレスの原因になる。

 サルファ剤の服用・アルコール・コーヒーなどは、パラアミノ安息香酸の作用を弱める。長期に渡り大量の摂取は毒性がある。

Vitamin H(ビオチン)
ビオチンはすべて腸内細菌によって作られ、不足すれば「白髪」「脱毛」「皮膚の湿疹」「乾燥肌」「皮膚炎」「不眠」「鬱病」「肥満」「高コレステロール」「食欲不振」「味覚異常」のいずれかを伴う。栄養源を調製粉乳に頼るしかない乳児には不足しがちな栄養素。

ビオチンの特性

1.酸やアルカリには不安定
2.熱には強い

 アレルギー症状の元凶と言われているヒスタミンの増加を抑える働きがある。アトピー性皮膚炎にも薬用として使用される。卵黄中にアビディンと結合して含まれている。内臓や大豆にも豊富に含まれ、吸収に関しても小腸から大腸に至るまで広い範囲で吸収される。脂肪酸・糖・アミノ酸代謝に関わる酵素カルボキシラーゼの補酵素構成成分として、その中間成分の代謝に大きく関与している。また蛋白質、及びRNA合成にも間接的に関与している。

Vitamin C(アスコルビン酸)ascorbic acid
1.コレーゲン生合成でプロリン、リジンの水酸化に働く
2.強力な抗酸化作用を持ち、ビタミンEの働きを高める
3.細胞、組織、神経系、歯、骨の生成と修復に働く
4.アミノ酸、糖、葉酸の代謝に関与
5.ホルモン合成(チロキシンなど)に関与。毛細血管壁の形成と維持に働く
6.出血傾向を改善する
7.プロスタグランジンの生成に関与 cAMP、cGMP生成に関与
8.カルチニン生成に働き、脂質の分解を促す
9.神経伝達物質アドレナリンの生合成に働く
10.コーチゾル、オキシトシン、バゾプレッシンの生合成に働く 鉄、銅、Caの吸収をよくする
11.ヘモグロビンの合成に働く。解毒に働くチトクロームP-450の生成に関与
12.抗ウィルス作用を持ちインターフェロン生成を促す
13.胃がんの原因になるニトロソアミンの形成を抑える
14.白血球の働きを助ける
15.造歯細胞の分裂を促進する

不足すると?

1.壊血病
欠乏すると血管壁がもろくなり出血をきたす。血管壁にはコラーゲンが存在し、アスコルビン酸はコラーゲンの生合成に関与している。
1H  1.00794- Hydrogen
2He 4.002602 Helium
3Li 6.941--- Lithium
4Be 9.012182 Berylium
5B  10.811--- Boron
6C  12.0107-- Carbon
7N  14.0067-- Nitrogen
8O  15.9994-- Oxygen
9F  18.9984-- Fluorine

10Ne 20.1797-- Neon
11Na 22.989770 Sodium
12Mg 24.3050-- Magnesium
13Al 26.981538 Aluminium
14Si 28.0855-- Silicon
15P  30.973761 Phosphorus
16S  32.0655-- Sulfur
17Cl 35.4532-- Chlorine
18Ar 39.9481-- Argon
19K  39.09831- Potassium
20Ca 40.0784-- Calcium
21Sc 44.955910 Scandium
22Ti 47.8671-- Titanium
23V  50.94151- Vanadium
24Cr 51.9961-- Chromium
25Mn 54.938049 Manganese
26Fe 55.845--- Iron
27Co 58.933200 Cobalt
28Ni 58.6934-- Nickel
29Cu 63.5463-- Copper
30Zu 65.392--- Zinc
31Ga 69.7231-- Gallium
32Ge 72.641--- Germanium
33As 74.921602 Arsenic
34Se 78.963--- Selenium
35Br 79.9041-- Bromine
36Kr 83.801--- Krypton
37Rb 85.46783- Rubidium
38Sr 87.621--- Strontium
39Y  88.905852 Yttorium
40Zr 91.2242-- Zirconium
41Nb 92.906382 Niobium
42Mo 95.941--- Molybdenum
43Tc [98][99]  Technetium


44Ru 101.072--- Ruthenium
45Rh 102.905502 Rhodium
46Pb 106.421--- Palladium
47Ag 107.86822- Silver
48Cd 112.4118-- Cadmium
49In 114.8183-- Indium
50Sn 118.7107-- Tin
51Sb 121.7601-- Antimony
52Te 127.603--- Tellurium
53I  126.904473 Iodine
54Xe 131.293--- Xenon
55Cs 132.905452 Caesium
56Ba 137.327--- Barium
57La 138.90552- Lanthanum
58Ce 140.1161-- Cerium
59Pr 140.907652 Praseodymium
60Nb 144.243--- Neodymium
61Pm 145-147--- Promethium
62Sm 150.363--- Samarium
63Eu 151.9641-- Europium
64Gb 157.253--- Gadolinium
65Tb 158.925342 Terbium
66Dy 162.503--- Dysprosium
67Ho 164.930322 Holmium
68Er 167.2593-- Erbium
69Tm 168.934212 Thulium
70Yb 173.043--- Ytterbium
71Lu 174.9671-- Lutetium
72Hf 178.492--- Hafnium
73Ta 180.94792- Tantalum
74W  183.841--- Tungsten
75Re 186.2071-- Rhenium
76Os 190.233--- Osmium
77Ir 192.2173-- Iridium
78Pt 195.0782-- Platinum
79Au 196.966552 Gold
80Hg 200.592--- Mercury
81Tl 204.38332- Thallium
82Pb 207.21---- Lead
83Bi 208.980382 Bismuth
84Po 209     Polonium

85At [210][222] Astatine
86Rn [222]    Radon
87Fr [223]    Francium

88Ra 226.025--- Radium
89Ac 227.------ Actinium
90Th 232.03811- Thorium
91Pa 231.035882 Protactinium
92U  238.028913 Uranium

93Np 237・239 Neptunium

94Pu 238・239・240・241・242・244 Plutonium

95Am [241・243    ] Americium
96Cm [249・250・251・252] Curium
97Bk [247・249    ] Berkelium
98Cf [252      ] Californium
99Es [257      ] Einsteinium


100Fm [256-258] Fermium
101Md [256-258] Mendelevium

102No [259] Nobelium
103Lr [262] Lawrencium
104Rf [261] Rutherfordium
105Db [262] Dubnium
106Sg [263] Seaborgium
107Bh [264] Bohrium
108Hs [265] Hassium
109Mt [268] Meitnerium


110Uun 269 Ununnilium
111Uuu 272 Unununium
112Uub 277 Ununbium
113Uut 287 Ununtrium
114Unq 289 Ununquadium
115Uup 288 Ununpentium
116Uuh 289 Ununhexium
117Uus 291 Ununseptium
118Uuo 293 Ununoctium
のんちゃんの病気とは?

左顔麻痺
斜視
右目の神経
聴覚障害(両耳)
癲癇歴有り

首の脊椎症
そくあん症
二分脊椎
人工肛門
ポリープ
膀胱機能障害

両手首の感覚障害(軽)
足首の変形

右のアバラの骨の欠陥
左の腹筋の欠陥

 そくあん症「安静宣告無視」
  二分脊椎「運動禁止宣告無視」
 首の脊椎症「安静宣告無視」
 アキレス腱「安静宣告無視」
 左のアバラ「運動禁止宣告無視」
膀胱機能障害「運動控えめも無視」

スポーツ禁止診断訂正済み

これで、気兼ねなくスケートが・・。
痛すぎるけど・・。


これまでの動画の動きが本気でない?

1.汗をかいたらフランジからウンチが漏れる。
2.運動時の尿失禁には、神経を使う。
3.手術の大きな切り口が4つ。いずれかつっぱったら救急車。
4.鳥取から緑ヶ岡まで帰らなければ・・、全力疾走で体力を使えない。
5.踏ん張ったら、ポリープが出血する。強烈に痛い。
6.「そくあん症」があるから、デタラメな動きが出来ない。これは、当たり前。
  また、無理な動きをすればフランシ゛が剥がれ落ちてクソが漏れるし、
  ちょっと折り曲がれば、臭いが漏れて中断せざるを得なくなる。

7.大きなミスしたら厳しい状態に追い込まれる。社会的にも経済的にも。
8.リンクにヒビを入れたら間違いなく追い出される。
9.後に控えている来場者のためにクラッシュ系で穴だらけにしたくない。

☆.少なくとも、大幅に抑えつつ、姿勢を重視して滑っているということ。

★.皆さんの方がデタラメな角度で滑走しているから、
  何時まで経っても技術が積み重ねられないと思うんだけど・・。

これがエレメントを行った後の後始末、この状態だけじゃなく、
土踏まずや爪先もパカパカ状態だから、側転でこけた。

受身でカバーしたからノンタ゛メーシ゛だったけど、アスファルトだったら肘と膝が砕けてた?

のんちゃんの何時もの食事は、右側の「仙食」の夜だけ・。
耐えられなかったら、チキンを一本か二本。

あとは、稀に外食(制限あり)。

余計な病気に悩まされたくなかったら、フライハ゜ンと火加減をきちんとしよう。




茶道の本質を忘れた者たちへ、見せ掛けや見栄は茶道の本質から外れてる。
90年代半ば、お茶をすする子供からつくりお方を教わった卵饅頭。
ありのままを出す。これが本質であり、人に偽ることなく迎える姿だ。
飾り立てて、偽ったおもてなしに「和」は感じられないし、
そんなお茶は見え透いたまずいだけのお茶だ。

のんちゃんは、表面を煮つつ、中身の栄養価を壊さない手法として
この調理方法を好んでいるだけだったりして・・。

茶道の本質に添った卵饅頭の利点。104円~205円の範囲で5人分がまかなえる。
しかし、茶道の本質に反した茶菓子は、1個100円~300円範囲で馬鹿げてる。

しかし、そんな茶菓子でも、互いに「和」が共感されればやっぱりお茶だろう。

「お茶なくして、茶道にあらず。和がなくして、お茶はすすれず。」
「心なくして、お茶を語れず。お茶を語れずは、和も語れず。」
「和とは偽ることのない心であり、ありのままを伝え合う心である。」

 要するに、厳しい時は無理に高いお菓子を買う必要がない。高い=上質=上品という概念は茶道ではなく、ブランド嗜好だ。動画でも再現したように、着飾らなくても、技術があれば、ありのままでエレガントに見せることが出来る。スケートを思う気持ちがあれば、姿勢もしっかりする。これはお茶にもいえること。お茶は、無理に美味しく見せようとするとそれがそのままでる。自分らしいありのままのお茶を差し出す。その味に文句をつけるものは「自信過剰の京都・大阪のオバちゃんたち」でしかない。既に、お茶=ストレス解消の領域にまで達してる。それの何処が茶道だろうか。しかし、同年代であれば「頑張ってね」とか励まされるはず。それが、お茶を通じてなされる「和」に近い感覚だ。要するに、お茶をやり始めの若い者が「和」に近く、お茶を長年努めている年配が「和」から遠ざかってしまって、何とも皮肉・・。

焦げない玉子焼きも、火加減とフライパンが課題だ。