主婦がサイエンスに挑む。研究室マンガ

主婦がサイエンスに挑む。研究室マンガ

樹庵じゅあんです。本業は研究室の技術員。兼業でマンガ・イラスト制作をしています。趣味はガーデニング、クラシックコンサートに行くこと。

ユーフォルビアウルフェニーの花が今年は

ひとつしか咲きませんでした。





小さくて弱々しいです。



鉢植えです。



2年前までこんなに咲いていたのに。


ユーフォルビアウルフェニーを育て始めてから10年くらい経ちますが、

この植物のことが少しわかってきました。


・地植えが好き

・3〜4年で急に枯れる(鉢植えだと2年かも)


ということで、我が家のたねまき育ちのユーフォルビアウルフェニーを地植えにしなければなりません。


今ある鉢植えは、6鉢です。このうち2鉢くらいを地植えにしましょう!


そうしましょう!


地植えと言っても我が家の庭はどこもガッチガチに固くて、ほとんどの植物を鉢植えにしているんですよねー。


さて、どこに植えましょうか?


悩みます!!

  


ーー

昔の記事を読んだら、2015年に植えたようです。

2018年に40本咲いたという記録がありました

↓ すごい!!



ーー

このウルフェニーは

おぎはら植物園で買いました。

たくさんの苗を買っては枯らし、、、

おぎはら植物園からお迎えした植物の中で、


10年間も

生き残っているのはこれとセダムくらいかも。

(いや、ミモザアカシアもおぎはら植物園、ブッドレアも、モナルダ も、、、まだまだいっぱいありました笑)


ミモザです



2026.3.8撮影

青い空に黄色い花が映えます♪



この日は風が強かったです!


例年、ミモザの花を撮ろうとして「風が強い」って言ってる気がします。



菜の花

今年は6鉢植えました


ひとつめはこちら



かなり咲き進んでいます。

鉢の後ろにはつるバラアンジェラの新芽も見えています。


ほかの5鉢はこちら。


2鉢咲いていて

あと3鉢はこれから!!


このように時期を少しずらして咲いてくれると、長く花を楽しめて嬉しいです。



キレイ!


良い香り!


みなさまブログ記事を読んでくださってありがとうございます。

最近はweb検索経由でこのブログに来てくださる方が多く、人気記事はどれかなと見るのも楽しいです。


ここ30日間の結果はこれでした。



検索流入数ランキング上位は、

ミモザ、カラスよけ対策、グリーンネックレスですね。これらの記事はこの時期の定番!!


今はミモザの開花期ですし、

暖かくなってきてカラス被害が出る頃です。

グリーンネックレスは生育期、さし木の時期かな?


4位は意外にも食洗機故障記録となっています!


こちらですね。





そうそう、この後修理が終わりまして、無事に使えています。

ひとつ我が家で変えたことは、

「洗剤を液体にした」ことです。


もう16年くらいずーっと食洗機の洗剤は粉末を使っていたのですが、

これに変えました。

・キュキュット 食器洗い乾燥機専用 花王



理由は、液体洗剤のほうが食洗機の寿命が伸びそうだからです!


使ってみた感想は、液体洗剤はケチらずたっぷり入れると汚れが落ち、食器がピカピカになります。でもコーヒーカップの茶渋が残りがちです。

粉末洗剤を使っていたときには、表示よりも少なめに入れていましたが、コーヒーの中までピカピカで、ガラスのコップもピカピカでした。



液体洗剤に変えてからはコーヒーの茶渋は下洗いを念入りにして、擦って落としてから食洗機に入れています。洗剤液は容器の表示どおりたっぷり入れます。

少ないと食器のツヤがなく「あれ?これ洗った?」となりました。ケチってはいけません。


ひとつ気になるのはガラスのコップが黄ばんで来たような気がすること。

おそらく茶渋が蓄積している??

そんな気がします。

みなさまはどうしてますか?



宗次ホールのリサイタルに行ってきました。  


今回初めてファゴットのリサイタルを聴くことになりました。

なぜファゴットリサイタルを予約したのかと言いますと、、、


きっかけは、ピアノの桑原さん!!


桑原さんがショパン国際ピアノコンクールで入賞したとき、動画で演奏を拝見し、「なんて素晴らしいピアニストなんだろう」と心を奪われました。

ぜひ生演奏を聴いてみたい…そんな思いがあり、今回のリサイタルを見つけてすぐに予約しました。


そして実際に聴いた演奏は、本当に素晴らしいものでした。  

ピアノの音はとても美しく、澄んでいて、ホールいっぱいに優しく広がります。舞台に立つ桑原さんの姿もとても印象的で、まるで女神様のよう。

演奏されている姿がとても美しく、思わず見入ってしまいました。


ファゴットのリサイタルは初めてでしたが、オーケストラではいつも目にしている楽器なので、親しみはあります。

演奏された曲は私にとっては難しかったので「学ばせていただく、そして祈るような気持ちで」聴いていました。


音楽に包まれた静かな時間、、、

そんな時間をもてることに

感謝です!!


ファゴット奏者のウィリアム・ショートさんは、世界的に活躍されている演奏家だそうです。私にとっての「初めてのファゴットリサイタル」が、こんな素晴らしい演奏だったことは本当に幸運だと思います。一生忘れない体験になりました。


ファゴットの演奏をじっくり見るのも初めてでした。手の動きや音の雰囲気は、どこかサクソフォンに似ているようにも感じます。でも実際の吹き方や演奏の仕方はとても独特で、「どうしてあんなふうに音が出るんだろう?」と、初心者らしい驚きもたくさんありました。


ファゴットの音色に二時間じっくり耳を傾けるという体験は、とても贅沢で特別なもの。心に深く残る時間となりました。


そして改めて、これからも桑原さんを応援していきたいと思いました。  


!!!クラシック音楽、最高です!!!















William Short 

Fagott Recital 

ウィリアム・ショート

ファゴット・リサイタル


ピアノ 桑原志織

2026.03.07宗次ホール



PROGRAM

プログラム


テレマン:忠実な音楽の-リコーダー・ソナタへ短調 TWV 41:f1

Georg Philipp Telemann: Der getreue Music-Meister: Recorder Sonata in F Minor, TWV 41:f1

I. Triste

Il. Allegro

Ш. Andante

IV. Vivace

アラン・ベルノー:アリュシナシオン(幻覚)

Alain Bernaud: Hallucinations

ウィリアム・グラント・スティル:3つの歌

William Grant Still: Three Songs

Bayou Home

If you should go Song for the Lonely

バーナード・ガーフィールド:詩曲

Bernard Garfield: Poème

~休憩~

フィリップ・フリードリヒ・ベッデッカー「ラ・モニカ」によるソナタ

Philipp Friedrich Böddecker: Sonata Sopra "La Monica"

ジェフ・スコット:エレジー・フォー・イノセンス

Jeff Scott: Elegy for Innocence

モーツァルト:歌劇「魔笛」より第2幕“愛の喜びは露と消え”

Wolfgang Amadeus Mozart: Die Zauberflöte, K. 620, Act II "Ach, ich fühl's, es ist verschwunden"

アマンダ・ハーバーグ:ファゴット・ソナタ

Amanda Harberg: Bassoon Sonata

I. Introduction and Toccata

II. Andante II. Scherzo






2/21に届いた胡蝶蘭。

2週間経過しました。


とてもキレイに咲き進んでいます。


15 チムリン


6輪 咲いています


16


3輪 咲いています



17



4輪 咲いています



18


3輪 咲いています


おまけ画像。

根を剪定した切り口から

新しい根が伸びているようす。


面白い!





職場で。



一面に広がって咲くオオイヌノフグリ。


キレイだな〜と思って撮ってみました。


私が子どもの頃はよくこの花を見ていた気がします。


最近は、春に咲く青くて小さくて真ん中が白い花、、、

といえばネモフィラ!

花壇苗として人気ですよね。

web画像を見ていても

ネモフィラの方がよく登場しますね。


ーー

ネモフィラとオオイヌノフグリは近縁なの?

と思って調べたら全く違う目(分類)でした。


花の雰囲気は似ているのに、不思議!





職場にセイヨウヒイラギの木があります



実がたくさんついて

とっても華やか!!



クリスマスの時期からこんなに赤かったのかな?


この木は私が普段通らないエリアにあるので、

いつからこの実がこんなにたくさんついているのかわかりませんが、


もし年末からだとすると、2ヶ月から3ヶ月

という長い期間鑑賞できるわけですね!


セイヨウヒイラギ、

良いですね♪





セントラル愛知交響楽団の演奏会、

愛知県芸術劇場コンサートホール開催。

初めて「完売」になったそうです。


おめでとうございます。


私は2年間セントラル愛知の演奏会に通っていますが、今回は本当に会場内が人であふれ、まるで愛知4大オケフェスの時のようでした!








Program

フランツ・ペーター・シューベルト:交響曲第7番口短調D759「未完成」

第1楽章 アレグロ・モデラート

第2楽章 アンダンテ・コン・モート

(約23分)

ルートヴイヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」(約35分)

第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ

第2楽章 アンダンテ・コン・モート

第3楽章 アレグロ

第4楽章 アレグロープレスト


休憩120分


アントニン・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95 B.178「新世界より」(約43分)

第1楽章 アダージョーアレグロ・モルト

第2楽章 ラルゴ

第3楽章 モルト・ヴイヴァーチェ

第4楽章 アレグロ・コン・フォーコ


【指揮】小松長生(桂冠指揮者)

【管弦楽】セントラル愛知交響楽団


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セントラル愛知交響楽団 2/28演奏会レポート


私は年間通してセット券を購入しているので、特にこの内容だから行くと決めたわけではありません。

「セントラル愛知からたくさんのことを学びたい」――そんな思いで、すべてを聴講する姿勢です。


2月28日の演奏会は、当初予定されていた三浦文彰さんのプログラムが延期となり、急遽変更された内容でした。



今回のプログラムは

シューベルト《未完成》

ベートーヴェン《運命》

ドヴォルザーク《新世界より》


まさに“ザ・クラシック入門編”ともいえる三大交響曲を一度に味わえる豪華な内容。

この三曲を一晩で楽しめるコンサートなんて見たことがありません!



いつもは「予習しておかないと…」と少し緊張しながら向かうのですが、今回は

「この三曲なら大丈夫!」

という安心感があり、純粋に音楽に身を委ねることができました。


結果、とても良い演奏会でした!


指揮を務められた小松さんの体力とエネルギーには驚かされました。

午後2時半から5時まで、約2時間半。終始パワフルで熱量のある指揮。圧巻でした。


そして何より心に残ったのは、セントラル愛知音楽主幹・山本雅志さん、通称“マーシー山本教授”のプレトーク。


穏やかで、楽しくて、面白い。

それでいて品がある。

マーシー山本、大好きです。


演奏会パンフレットも、山本先生の解説コーナーがいちばん好きです。

音楽をぐっと身近に、そして深くしてくれます。


今回あらためて思いました。

今の私の好みに、セントラル愛知はぴったりだと。


・土曜日昼開催

・クラシック初心者にもわかりやすいプレトーク

・超有名指揮者やソリストが、まるで「私のために」演奏してくださっているような距離感


定期会員として年間セット券を購入し、“推し”を応援する楽しみ。

音楽を聴くだけでなく、その場を共に育てている感覚があります。


セントラル愛知に心から感謝です。

素晴らしい演奏家の皆さん、そしてそれを支え、企画し、開催してくださっているすべての皆さま――本当にありがとうございます。


これからも学び、楽しみ、応援し続けます。


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三浦文彰さんの四季は来年聴けます!

楽しみ!






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愛知4大オケフェスの記録はこちら

今年も愛知4大オケフェス、予約したい!!!

予約をがんばります!