主婦がサイエンスに挑む。研究室マンガ

主婦がサイエンスに挑む。研究室マンガ

樹庵じゅあんです。本業は研究室の技術員。兼業でマンガ・イラスト制作をしています。趣味はガーデニング、クラシックコンサートに行くこと。


雪が降りました。
少しだけ、一瞬だけ積もりましたよ。
(すぐに雪はやんで溶けました)

庭の様子がどうだったかご紹介します。

ゼラニウム(苗帽子をかぶせていないところなので、寒さに負けないかちょっと心配です)


ラベンダー(これは寒さに強いので安心。キレイだなー)


苗帽子をかぶせたゼラニウム(帽子のふちに雪が積もりました。大事な成長点が守られているので安心です)


ユリオプスデージー(これも寒さに強いので安心して見ていられます)


(キレイ)


(かわいい)


ナノハナ(もうすぐ咲きそうです)



この日降った雪は道路に積もらず、

降ってはすぐに溶けるような感じでしたが、

庭の草木には白く堆積してしばらくの間

目を楽しませてくれました。


雪国ではないので、

このくらいの雪は見ていて楽しく

ワクワクします。


ちょうど良い雪の量でした✨❄️⛄️




来年の私へ。

【寒さ対策】

名古屋は一月末と二月に雪が降ります。

苗帽子をかけてね!!!


胡蝶蘭2番です

蕾が膨らみはじめています!


茎は45センチくらいになりました。



今年は初めて支柱を立てています。

ほかの胡蝶蘭にも支柱を立てました。9個体から合計12〜14の花茎が伸びています。


MEMO

胡蝶蘭1番は花茎が3本伸びていましたが、

支柱を立ててピンでとめたときに傷つけてしまい、


先端がしおれてしまいました。


残念ですがカットして茎だけ残しました。

その茎もとても細いし、

1番の株は小さくて弱々しいので

今年は咲かせない方がいいかなーと


思っています。



ゼラニウムに苗帽子(クローシュ)を被せました



草丈が20センチより大きいものは

リング支柱に苗帽子を固定しました。


60センチのリング支柱です。

中央のリングに洗濯バサミで固定しました。


この個体はまだ小さいので苗帽子を被せて

真ん中に60センチの支柱を立てました。

(苗帽子が風で飛ばされるのを防ぎます)


軒下のここは👇雪が積もるので苗帽子をかぶせ、


ここは👇雪が積もらない場所なので被せません。


苗帽子は12個すべて使いました。



最後に美しいゼラニウムをご覧ください。


このように咲く直前が非常に美しいのです。



ーー


オススメ

苗カバー

ガーデン クローシュ

植物苗ドーム


2026.2.1撮影

チョークベリーの果実です。


黒い実がかわいいチョークベリー。


4月に咲いて、夏から秋にかけて

果実が黒くなります。


そして冬の間も目を楽しませてくれます。


さすがに2月にもなると、

シワシワになっていますが

それも干しぶどうみたいで面白いです。



鳥も食べないのでしょう。



まだまだたくさんの実がなっています。




ーー

オススメの庭木です



2026.2.1撮影


カロライナジャスミンにこのようなものを発見しました。



タネの入っていたサヤです。



たくさんついています!




チューリップみたいな形でかわいいサヤですね。


カロライナジャスミンは8年くらい育てていて

とても大きな株になっていますが、このようなサヤがついたのは初めてです。


今は蕾を見ることができます。



調べてみたところ

山科植物資料館のページに、

カロライナジャスミンのタネが載っていました。


⬇️サヤに羽のついたタネが入っているようですね。

モミジのタネに似ていますね。

風に吹かれてクルクルと回りながら

飛んでいくのでしょうか。


次の冬(12月)にはヤサとってタネを見てみたいです!


ーー

オススメ





剪定をしました。

2026.2.1


アメジストセージ

ビフォー



アフター


南西、エントランス付近の株です。


剪定枝は赤い子どものソリに載せて

堆肥置き場に運びます。


子どもが小さい時(13年くらい前)に買ったソリです。

当時は横浜に住んでいまして。

大雪が降って近所の空き地で

ソリ滑りをして楽しみました。



でも結局使ったのはその時だけ。。。


今は剪定枝運びに重宝しています。とても便利ですよ!!


まだ咲いている枝もありましたが、

枯れてきている部分もあり。

もうこれ以上は美しさを保てないだろうなと

思い剪定しました。



次はパイナップルセージです。

北庭の株です。


ビフォー


アフター


サッパリしました!

また暖かくなったら新芽が出てくるでしょう。


それまでお休みなさい✨


ーー

大雪が降ったのはこのときです。

2014年でした!

⬇️




2026.2.1

撮影

ユリオプスデージーの様子が少し変です。



葉の色が紫色になっています。


茎も色がついていますね。



寒さのせいでしょうか。


1月に2回ほど雪が降りました。



こちらの株は雪が直接当たらない場所(日焼けオーニングの下)にあり、

紫色になっていません。


寒さに強いユリオプスデージー、

雪が降っても枯れずに色が変わるだけ。

すごい!



室内ゼラニウムが咲きました






⬆️先週ご紹介した
このつぼみが開花しました

拡大してみると


オシベと、その先には花粉がみえます。

(これをオシベが開いた。開葯 かいやく、葯が開いたと言います)


メシベはまだ短く、中央に隠れていますね。


こちらの花は数日早く咲きました。⬇️



メシベが開いています。

見えますでしょうか?

中央に5本の柱頭があるのがメシベですね。

柱頭は花粉をキャッチして受粉する部分です。


柱頭に花粉はついていません。


この花のオシベはもう萎れています。

ゼラニウムは

このようにオシベとメシベがズレて咲くのですね。


先にオシベが咲いて、次に4〜5日遅れてメシベが咲くようです。



このような細かい観察ができるのは

室内で栽培しているからかもしれません。


ちょっと受粉作業をしてみました。

オシベをとって



メシベの先端(柱頭)につけます


できました


ビフォー(受粉前)


アフター(受粉後)

黄色い花粉がメシベについているのが

見えますか?

(普段はゼラニウムの受粉作業はしていません。タネをつけると株が弱るからです。ときどき屋外のゼラニウムにはタネができます。虫が花粉を運ぶからでしょう。タネができても摘み取ってしまいます。


でもここにあるゼラニウムからタネが取れたら面白いなと思いやってみました。タネができる経過も見られることでしょう。うまくいくかな?)


もう一つ花茎があって、順調に蕾が増えています。


キーワード

ゼラニウム

受粉のやり方

交配のやり方

たねとり