主婦がサイエンスに挑む。研究室マンガ

主婦がサイエンスに挑む。研究室マンガ

樹庵じゅあんです。本業は研究室の技術員。兼業でマンガ・イラスト制作をしています。趣味はガーデニング、クラシックコンサートに行くこと。

ダンボールをたくさん集めて、庭のマルチングをしました。

ちょうど気になっていた場所があったので、ついでにちょっとした改造も。


そこは庭の一角で、少し傾斜があって使いづらい場所でした。

そこで思いついたのが、ダンボールを使って平らに近づける方法です。


まず簡単な柵を作り、その内側にダンボールをどんどん敷き詰めていきます。

重ねて厚くしていくと、思ったよりもしっかりしてきました。

こうして、簡易的なレイズドベッドのような形に。


ダンボールは雑草対策にもなるので、一石二鳥です。


こちらがビフォー↓



(剪定枝置き場にしていて、夏には雑草が生い茂る場所です。幅3m×奥行き2mくらい)


アフター↓




傾斜のあった場所にダンボールを厚く敷いたことで、だいぶ平らに近づきました。

完全に水平というわけではありませんが、作業しやすい場所になったと思います。


この場所は日当たりが良すぎて、夏はかなり暑くなります。

なので、ここには暑さに強い植物を何か植えてみようと考えています。

(候補はユリオプスデージー、フレンチラベンダー、セダムフロスティモーンです)


ダンボールだけでも、庭の雰囲気や使い勝手が変えられることがわかってきました。

またたくさん貯めておこうっと!

モッコウバラの蕾を発見しました


黄色いモッコウバラ⬆️


白いモッコウバラにもたくさん蕾がありました。

(撮ろうとしたら太陽光が強すぎて上手く撮れませんでした)


こちらもたぶん黄色いモッコウバラ⬇️



その下には、ツルニチニチソウが咲いていました。

紫と黄色、合うんですよね〜


今年もこんなふうに咲くかな?


黄色も白もステキですよー!

ーー



⬆️香りモッコウバラというのもあるんですね。

気になる〜✨✨


静岡県にある実家の庭です。


2026.3.14撮影


ハクモクレンが満開でした。



富士山も見えてとてもキレイでした!







クリスマスローズ


池のスイレン


ブルーベリー


スイセン


沈丁花


スモモかな?


レンギョウ


ヤブツバキ


枝垂れ桃(開花まであと少し!)


ここの土地は元は祖父母の土地で、一続きになっていますが今は親戚5軒の土地に分かれています。


その中でも伯母の家の庭木はとても上手に手入れが行き届いているなとかんじました。


亡くなった叔父の庭は、パッと見は花が咲いてキレイなのですが、

庭木の剪定ができていないようで、

木が大きくなり枝も混み合っているのが気になりました。


(叔母①によると、2年前にシルバー人材センターに頼んで剪定してもらったそうです。去年は人手不足で予約できなかったとか。)


剪定したいなー。。。

エキナセアの新芽を見つけました






エキナセア パープレア アルバ⬆️

白い花です


こちらはおそらくピンクの花⬇️

新芽も赤くて違いがわかりやすいですね。



去年から育てているエキナセア。

冬に地上部が枯れて

長い間休眠していました。


このまま枯れて何も出てこなかったら、、、


と心配でドキドキしていましたが。


無事に新芽を見ることができてホッとしています。



ーー



ユーフォルビアウルフェニーの花が今年は

ひとつしか咲きませんでした。





小さくて弱々しいです。



鉢植えです。



2年前までこんなに咲いていたのに。


ユーフォルビアウルフェニーを育て始めてから10年くらい経ちますが、

この植物のことが少しわかってきました。


・地植えが好き

・3〜4年で急に枯れる(鉢植えだと2年かも)


ということで、我が家のたねまき育ちのユーフォルビアウルフェニーを地植えにしなければなりません。


今ある鉢植えは、6鉢です。このうち2鉢くらいを地植えにしましょう!


そうしましょう!


地植えと言っても我が家の庭はどこもガッチガチに固くて、ほとんどの植物を鉢植えにしているんですよねー。


さて、どこに植えましょうか?


悩みます!!

  


ーー

昔の記事を読んだら、2015年に植えたようです。

2018年に40本咲いたという記録がありました

↓ すごい!!



ーー

このウルフェニーは

おぎはら植物園で買いました。

たくさんの苗を買っては枯らし、、、

おぎはら植物園からお迎えした植物の中で、


10年間も

生き残っているのはこれとセダムくらいかも。

(いや、ミモザアカシアもおぎはら植物園、ブッドレアも、モナルダ も、、、まだまだいっぱいありました笑)


ミモザです



2026.3.8撮影

青い空に黄色い花が映えます♪



この日は風が強かったです!


例年、ミモザの花を撮ろうとして「風が強い」って言ってる気がします。



菜の花

今年は6鉢植えました


ひとつめはこちら



かなり咲き進んでいます。

鉢の後ろにはつるバラアンジェラの新芽も見えています。


ほかの5鉢はこちら。


2鉢咲いていて

あと3鉢はこれから!!


このように時期を少しずらして咲いてくれると、長く花を楽しめて嬉しいです。



キレイ!


良い香り!


みなさまブログ記事を読んでくださってありがとうございます。

最近はweb検索経由でこのブログに来てくださる方が多く、人気記事はどれかなと見るのも楽しいです。


ここ30日間の結果はこれでした。



検索流入数ランキング上位は、

ミモザ、カラスよけ対策、グリーンネックレスですね。これらの記事はこの時期の定番!!


今はミモザの開花期ですし、

暖かくなってきてカラス被害が出る頃です。

グリーンネックレスは生育期、さし木の時期かな?


4位は意外にも食洗機故障記録となっています!


こちらですね。





そうそう、この後修理が終わりまして、無事に使えています。

ひとつ我が家で変えたことは、

「洗剤を液体にした」ことです。


もう16年くらいずーっと食洗機の洗剤は粉末を使っていたのですが、

これに変えました。

・キュキュット 食器洗い乾燥機専用 花王



理由は、液体洗剤のほうが食洗機の寿命が伸びそうだからです!


使ってみた感想は、液体洗剤はケチらずたっぷり入れると汚れが落ち、食器がピカピカになります。でもコーヒーカップの茶渋が残りがちです。

粉末洗剤を使っていたときには、表示よりも少なめに入れていましたが、コーヒーの中までピカピカで、ガラスのコップもピカピカでした。



液体洗剤に変えてからはコーヒーの茶渋は下洗いを念入りにして、擦って落としてから食洗機に入れています。洗剤液は容器の表示どおりたっぷり入れます。

少ないと食器のツヤがなく「あれ?これ洗った?」となりました。ケチってはいけません。


ひとつ気になるのはガラスのコップが黄ばんで来たような気がすること。

おそらく茶渋が蓄積している??

そんな気がします。

みなさまはどうしてますか?



宗次ホールのリサイタルに行ってきました。  


今回初めてファゴットのリサイタルを聴くことになりました。

なぜファゴットリサイタルを予約したのかと言いますと、、、


きっかけは、ピアノの桑原さん!!


桑原さんがショパン国際ピアノコンクールで入賞したとき、動画で演奏を拝見し、「なんて素晴らしいピアニストなんだろう」と心を奪われました。

ぜひ生演奏を聴いてみたい…そんな思いがあり、今回のリサイタルを見つけてすぐに予約しました。


そして実際に聴いた演奏は、本当に素晴らしいものでした。  

ピアノの音はとても美しく、澄んでいて、ホールいっぱいに優しく広がります。舞台に立つ桑原さんの姿もとても印象的で、まるで女神様のよう。

演奏されている姿がとても美しく、思わず見入ってしまいました。


ファゴットのリサイタルは初めてでしたが、オーケストラではいつも目にしている楽器なので、親しみはあります。

演奏された曲は私にとっては難しかったので「学ばせていただく、そして祈るような気持ちで」聴いていました。


音楽に包まれた静かな時間、、、

そんな時間をもてることに

感謝です!!


ファゴット奏者のウィリアム・ショートさんは、世界的に活躍されている演奏家だそうです。私にとっての「初めてのファゴットリサイタル」が、こんな素晴らしい演奏だったことは本当に幸運だと思います。一生忘れない体験になりました。


ファゴットの演奏をじっくり見るのも初めてでした。手の動きや音の雰囲気は、どこかサクソフォンに似ているようにも感じます。でも実際の吹き方や演奏の仕方はとても独特で、「どうしてあんなふうに音が出るんだろう?」と、初心者らしい驚きもたくさんありました。


ファゴットの音色に二時間じっくり耳を傾けるという体験は、とても贅沢で特別なもの。心に深く残る時間となりました。


そして改めて、これからも桑原さんを応援していきたいと思いました。  


!!!クラシック音楽、最高です!!!















William Short 

Fagott Recital 

ウィリアム・ショート

ファゴット・リサイタル


ピアノ 桑原志織

2026.03.07宗次ホール



PROGRAM

プログラム


テレマン:忠実な音楽の-リコーダー・ソナタへ短調 TWV 41:f1

Georg Philipp Telemann: Der getreue Music-Meister: Recorder Sonata in F Minor, TWV 41:f1

I. Triste

Il. Allegro

Ш. Andante

IV. Vivace

アラン・ベルノー:アリュシナシオン(幻覚)

Alain Bernaud: Hallucinations

ウィリアム・グラント・スティル:3つの歌

William Grant Still: Three Songs

Bayou Home

If you should go Song for the Lonely

バーナード・ガーフィールド:詩曲

Bernard Garfield: Poème

~休憩~

フィリップ・フリードリヒ・ベッデッカー「ラ・モニカ」によるソナタ

Philipp Friedrich Böddecker: Sonata Sopra "La Monica"

ジェフ・スコット:エレジー・フォー・イノセンス

Jeff Scott: Elegy for Innocence

モーツァルト:歌劇「魔笛」より第2幕“愛の喜びは露と消え”

Wolfgang Amadeus Mozart: Die Zauberflöte, K. 620, Act II "Ach, ich fühl's, es ist verschwunden"

アマンダ・ハーバーグ:ファゴット・ソナタ

Amanda Harberg: Bassoon Sonata

I. Introduction and Toccata

II. Andante II. Scherzo