アキレア(コモンヤロウ)が咲きました。
2026.5.16撮影
ひとつひとつの花は小さくてよく見えません。
キク科なんですが、白くて小さな花が集まって咲いている様子はコデマリ(バラ科)に似ていますね。
あとはセリ科のオルレアにも似ています。
カスミソウ(ナデシコ科)っぽいと言う人もいます。
アキレアが咲く直前はこのようになっています。
花弁が伸びて出てきます。
たしかにこれはキク科っぽいかも!
草丈は1メートルくらいになりました。
株分けして増やしているのですが、
ひとつひとつの株はそんなに大きくなりません。
調べてみると暑さや蒸れに弱いのだとか。
名古屋は5月17日現在すでに最高気温が30℃!
とても暑いので、きっとほかのアキレアはこの環境に耐えられないのでしょう。
ほかのアキレアとは花色が美しい園芸品種のことです。
これらは(名古屋では)一年草だと割り切って育てたら良いのでしょう。
コモンヤロウというハーブとして流通しているこのアキレアは、もう何年も我が家の庭で咲いて株分けも成功しています。
「コモンヤロウとアキレア(ピーチセダクション)の違い」はこちら
↓
蒸れに弱いのだとしたら、
夏の間は屋根のある涼しい日陰に置くと良いのかも。。。


















































