主婦がサイエンスに挑む。研究室マンガ

主婦がサイエンスに挑む。研究室マンガ

樹庵じゅあんです。本業は研究室の技術員。兼業でマンガ・イラスト制作をしています。趣味はガーデニング、クラシックコンサートに行くこと。

アキレア(コモンヤロウ)が咲きました。

2026.5.16撮影


ひとつひとつの花は小さくてよく見えません。


キク科なんですが、白くて小さな花が集まって咲いている様子はコデマリ(バラ科)に似ていますね。

あとはセリ科のオルレアにも似ています。



カスミソウ(ナデシコ科)っぽいと言う人もいます。



アキレアが咲く直前はこのようになっています。

花弁が伸びて出てきます。


たしかにこれはキク科っぽいかも!



草丈は1メートルくらいになりました。

株分けして増やしているのですが、

ひとつひとつの株はそんなに大きくなりません。

調べてみると暑さや蒸れに弱いのだとか。


名古屋は5月17日現在すでに最高気温が30℃!

とても暑いので、きっとほかのアキレアはこの環境に耐えられないのでしょう。

ほかのアキレアとは花色が美しい園芸品種のことです。

これらは(名古屋では)一年草だと割り切って育てたら良いのでしょう。



コモンヤロウというハーブとして流通しているこのアキレアは、もう何年も我が家の庭で咲いて株分けも成功しています。


「コモンヤロウとアキレア(ピーチセダクション)の違い」はこちら





蒸れに弱いのだとしたら、

夏の間は屋根のある涼しい日陰に置くと良いのかも。。。




アジュガの挿木の方法を紹介します。

2026年バージョンです。

 

1)アジュガのランナーをカットします。

 

節から出ている細い根は地面に活着するための「不定根」です。

 

2)この不定根を培養土にギュッと埋めます。

 

 

 

4)直径9センチくらいのビニールポットに

培養土を入れてトレーに置き、アジュガのランナーの不定根を埋め込んだら

水をたっぷり入れます。「腰水」といって、ポットの下1センチくらいまで

水を入れっぱなしにしておくと良いでしょう。

 

 

5)不定根から根が伸びてくるのを待ちます。

 
2週間ほどで伸びてくるでしょう。
 
コツは毎年こうやってランナーをとって挿し木し、
新しい株を作っておくことです。
 
なぜかというと、ランナーがコンクリートやブロックの先に登っていて
そこでは根がはれず枯れてしまうから、、、。
そしてなぜか親株も枯れてしまうから!(暑いからかな?それとも連作が嫌いなのかな?)

 

2021年の記録はこちら。

 

2022年の記録はこちら。

 

2017年の挿し木のやり方はこちら。

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私が育てているのはアジュガ チョコレートチップです。

(これ最強)

 

 

 

 

つるバラアンジェラの剪定をしました。2026.5.16の記録です。

 

ビフォーアフターをご覧ください。

 

スッキリしました!


満開ピークは4月末から5月はじめでした。

 


つるバラアンジェラは成長が早く、

植え付けてから2年でここまで大きくなりました。

 

今は【コンパクトに保つこと】を心がけて、

剪定の時にはシュートを短く切り詰めています。

 

四季咲き性のアンジェラはこのあと秋まですこ〜しだけポツポツと咲きます。(咲いた記憶はあるのですが、画像が見つかりません。→ほんの少し咲くという感じです)

 

(あ!自分のブログ内を探したら8月に咲いている画像が見つかりました。

サルスベリのとなりで咲いています。)↓

2025.8月↑ 画像左側がつるバラアンジェラです。

花は小さめでポツポツとした見た目。

春の満開時とは異なり、地味ですがとってもかわいいです。

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「四季咲き」っていうけれど、実は春夏秋冬にまんべんなく咲くわけではなくてこんな感じなんですよ。


理由は??

以下の記事に詳しいことが書かれていて、参考になりました。

「バラと小さなガーデンづくりさん」の記事です。

「四季咲きつるバラ」なのに秋に咲かない! どうして?

 

興味がありましたらご覧ください。

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モナルダラベンダーがもうすぐ咲きそうです。

 

このモナルダは茎が細くて華奢な雰囲気なのに、

ともて丈夫で毎年長い期間咲いてくれます。

 

 

置いているのは南側の庭のクスノキとイロハモミジの間です。

下の画像の黒い支柱の左隣です。

 

 

モナルダ ラベンダー

2022年に購入しました。

今年で4年目です。

 

 

 

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水さしゼラニウムに根が出ました!



1ヶ月前に窓辺ゼラニウムを植え替えして、

ついでに挿し穂を取って、

水にさしておいたのです。




見えますでしょうか?


白くて新鮮な根が伸びています。


こんなに上手くいくこともあるんですね!


嬉しい!!



ゼラニウムの挿し木のやり方

ゼラニウムは、挿し木で増やせます。今回は、水に挿して発根させる方法を紹介します。

まず、元気な枝を選び、挿し穂をとります。長さは10センチ前後が目安です。花やつぼみがついている場合は取り除きます。

次に、挿し穂を花瓶に入れて水につけます。水は週に一回ほど替えて、清潔な状態を保ちます。

置き場所は、明るい日陰がおすすめです。温度は20〜25度くらいが適しています。

そのまま一ヶ月ほど待つと、枝の先から根が出てきます。

しっかり根が伸びたら、培養土に植え替えます。植え替え後は土が乾きすぎないように管理すると、元気に育っていきます。




ブラシノキ、意外と花の寿命が短いです。

ピンク色のオシベの部分がブラシ=花に見えるのですが、数日後(たぶん2、3日後)には色が抜けて白っぽくなってしまいます。




5/13の記録

22輪くらい咲いていました。


見にくいので丸で囲ってみましたよ〜


2021年に撮った写真も見てね↓