The earth is round. -59ページ目

浅草旅行1



浅草に行って参りました。

お正月の新春歌舞伎以来の上陸だけど、
ここって結構、私にとってはパワースポット。


江戸前のエネルギーがうずまいてるんだもの。

観光客の外人さんやら、
粋な日本を気取りたい着物や浴衣姿の若者、
みんな楽しげだし。


雷門で記念撮影して、
浅草寺を参拝して、
水上バスに乗って、

あなごの天ぷら、
かき氷、
どじょう鍋、
神谷バーで電気ブラン…


完全に満喫したら酔っ払って帰れなくなりました。


もういいや、
浅草旅行ってことにしようと、
お泊まりコースへシフトチェンジ。


あ、旅したかったからちょうどいい?


小さいころ、毎年父が連れてきてくれたなぁ~

あの日食べた江戸前鮨の店は今はあるのだろうか、

なんて思い浮かべながら、
江戸情緒を堪能して就寝。



私はどうしてこんなに古いものが好きなのだろう。
何か教えがある気がするのかしらね



落ち込んだときの対処法


そりゃあ、アタシはお酒好きですけど…

毎日どこそこで飲んだ、
という日記ばかり書いている私ですが、

嫌いなお酒がある。


それはヤケ酒。


私はいやなことがあったときにお酒を飲む、
ということはしないようにしてるんです。


飲んで忘れるってこと、
ないからね。

そのとき忘れたって、
次の日には何一つ前進していないことに気付くのだ。

お酒は私にとってストレス解消ではなくて、
だいじな仲間や好きな人とおいしいものを共有しながら過ごす、一期一会。

千利休の精神ですの。

(まあ、昨日のテキーラみたいになること多々あるけどさ)


で、いやなことがあったらどうするか、というと、


岩盤浴にいったり、走ったり、ヨガしたり、
早寝早起きして自炊して、部屋の掃除をする。


なんでかっていうと、
規則正しい生活をすることで身体のコンディションがあがる。
そうすると脳がクリアになって、今すべきことがみえてくる。

落ち込む原因となった

いやなこと

への対処法がみえてくるというわけ。


自分にとって思わしくないことは変えるしかないと思う私にとっては、

自分の対応力を上げること
これが一番のストレス解消法みたい。



逆に飲んだり騒いだり
ハードな毎日を過ごしているときは、
それだけやっても何も崩れない、というメンタルに対する確固たる自信があるときだけ。


まあたいがい、
元気ってことだな…



そこでいうと、今週は2回ほど岩盤浴にいき、
今から半身浴をしようとしていて、
昨日もおとなしく21時にお布団に入ってましたが…


あ、あれ?
何かあったかな…

悪いところは自覚して直そう、かな


昨夜、スペインバルで
「テキーラ」 ショット・・・
いっちゃいまして。



ああ、あのお酒はなんと情熱的なのでしょう。



私は昔からテキーラが何かと好きみたいで、


井上尚久 という作家の、キューバ革命を舞台にした「C.H.E」という作品があるんだけど、

(「T.R.Y」という織田祐二主演の映画の原作を書いた人。
こっちは天才詐欺師のお話。
機知に富んだ騙しあいが爽快。)


革命に向かう飛行機の中でやたらとテキーラを飲むシーンが印象的で、


勢いで 当時の彼氏と「カンクン」(なぜかメキシコ)に旅立とうとしてしまった。





そんな記憶のせいか、酔って↑この彼氏に、メールを送ったらしい。




「アタシの悪いところを後学のためにおしえろー
最近いろいろ考えてるんじゃ、うりゃー」
みたいな内容。
(言葉はもっと控え目ですが)






う・・・ ダサいことしたもんだ。




まあ、7年付き合って、自から離れた相手で、
もちろん未練などはありませんよ(未練があったら、こんなメールしないか)。




ただ、一番私を知っていることは今も変わるまい。



その後の人も、まだきっと彼を超えてはいないはず。


私の内面を知っているか、知らないか、という点に限って。






それでね、




悪いところは「正しすぎるところ」だってさ。


確かに当時は、私は正論で相手をやっつけてた。

正論ってぶつけても意味がないときあるよね。
相手を追い詰めるだけで。



前に、さっきの人とは別の彼に、同じようなことを強制して、


「自分のことを好きかどうかわからないところ」
「自分の考えを曲げないところ、でも優柔不断」


と言われたことがある。


この人のときは、ふらふらしてたからな。

自分の考え変えないくせに優柔不断ってマズイよね…




悪いところをはっきり指摘してくれる人って少ないから、


自分のためにはなってる。


でも、相手はいい迷惑だよね~


ごめんちゃい。




テキーラがね。
あいつが悪いのよ。