The earth is round. -57ページ目

木更津へ


ただいま木更津へ向かうバスの中。
こ、混んでる。

女子四人、バラバラに座ることを余儀なくされる。


これから我らがスタンフォード、しんちゃんの実家にお邪魔します。


しんちゃん、四人の嫁をご家族に紹介してね。
みんな化粧も濃いめ、ヒールも高いし、露出も多いし、お酒もたくさん飲む嫁だけど、大丈夫かな…


なんてやってるけど、


もうすぐしんちゃんも人の夫。
いつまでも私たちのお守りをしてられないだろうから、
今回はちょっとした独身時代の思い出づくりですな。

花火大会をみて、
海に浸かって、
いつものように赤裸々ガールズトークを聞いてちょうだい。


到着は40分後、意外と近い。

鎌倉、歌舞伎、浅草と。その2


半身浴をしながら、
歌舞伎のことを書こうと思ったけど、
長くなるからのぼせると思って辞めた。


先に浅草。


先週出向いたばかりの浅草に、なぜ再び足を踏み入れたかといえば…


隅田川灯籠流し。


静かなお祭に行きたかった私たちは、
これだ!と思い、
浴衣を着込んでやってきた。

出店も花火もないお祭り。でも町内会?の人々の活気はあふれんばかりだった。


灯籠に、故人の名前と、
お願い事を書いて、
流し素麺の流し板のようなものから流す。


流すまではそれはもう凄い長蛇の列。
灯籠を持たない外人夫婦が並んでいて、声をかけようか迷っているうちに自分たちの番。

人混みでどれが父の名前を書いた灯籠か、
あっという間に分からなくなってしまった。


願いごとはかかなかった。だって今、絡まったネックレス(かれこれ5日間ほど、知恵の輪のようにがんばってるがほどけない)のこと以外に、
誰かにお願い事をしなくてはいけないようなことはなかったから。


でも流すときに、
一緒にいたその人が何かつぶやいていた。

なのに、その頃私はなぜか号泣。


これは本当に不思議。

基本、過去に立ち止まることのない私。
悲しみや痛みは別のものに昇華させて、抱えながらも元気に楽しく生きてくのが信条。


だから悲しかったからどうかは分からないけど、
ただただ流れ行く灯籠をみつめていると、
涙があふれて止まらなかった。


その後、けろっと忘れて昔馴染みの花岡さんの店にいって、
焼酎をたくさん飲んで、
おいしい料理を山ほどふるまってもらった。


なんとなく幻想的な夏の夜。


浅草編おしまい

鎌倉、歌舞伎、浅草と。


今日は夕方から、
大学の悪友たちと木更津へ旅立つため、
午前中はひきこもりを決め込む。


部屋も記憶も整理しないとね。


初日、ふらり向かった鎌倉で食べたお寿司…

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やっぱりシラスだね、
生と釜あげ両方食べたよ。
アンドウは生派、コム夫妻は釜あげ派。
私はどっちも派。



七里ヶ浜のCher Shorで
海上がりに着れそうなワンピとチュニックを購入。

ハワイ移住に向けて準備?木更津でも着よう…


鎌倉の海を愛でながら、
コム夫妻宅へと向かう江ノ電で、海のある暮らしへの妄想を膨らませる。
来年の夏はきっと…


自宅で待つ弟を放置して、夫婦の食卓に混ざることに。


茅ヶ崎のスーパーで目を丸くしたのは、コレ。



20~30センチはあろうかていうタタミイワシ。
タタミイワシってシラスと同じ魚だよね?
並べてみて改めてびっくり。
人も魚もどこまでも大きくなれるのね。


オリンピックにきゃあきゃあして、
餃子を焼いて、
ワインを明けて、
はじまる夏休みの予感に
わくわくしながら夜は暮れた。


夫妻、おじゃましました☆

鎌倉編おしまい