O型の言いなり
商談の合間のランチ。
けんちゃんの顔の倍はあるナンがおいしかった。
店員さんがみんなインドの人だったと思う。
カレーのお味も、この手のお店の中ではかなりおいしかった。
けんちゃんにブログ用に写真とってくださいよ、
といわれたので、特に書くことはないけどアップ。
私はなぜか、O型の人の言うことに従ってしまう傾向があるんです。
ねえ、ゆっこ。
たまご
今日は夕方から納涼歌舞伎。
それまで時間があるから、
日焼けした肌を鎮静させるために、岩盤浴→エステ→ケアコスメ買い漁り、
と決め込んでいたが、
幼馴染みからのランチのお誘いにほいほいとノル私。
ワイン、ワイン。
朝ごはんは木更津卵づくし。
卵かけごはんに目玉焼き、卵スープ…
くどいようなメニューだけど、卵が美味しいから幸せだった。
カルボナーラソースを作って冷凍しておこうかな。
しばらく弟の晩御飯はオムライスに決定。
チキンライスに入れるマッシュルーム買って来ないと。
あと何か卵のおいしいレシピないですかね。
かに玉?キッシュ?おでん?
お菓子は食べないしなぁ。
う~む…
ニッポンの夏
木更津から帰ってきました。
すばらしくニッポンの夏だった。
成城大学飲み部(非公式)メンバーではいろんなところに行ったけど、
海外にもたくさん行ったけど、
夏休みの過ごし方としては過去最高かもしれないな。
静かで広い木更津の夜に打ち上がった花火と、内房総の青い海。
それと、しんちゃんの実家のあたたかさに、
企業戦士な女子四人はすっかり癒されて帰ってきた。
日本の自給自足の割合は3割なんて聞いていたのに、
この2日間にみた日本の家庭は9割を超えていた気がする。
「おいしいイチジクですね~」
「このタコぷりぷりしてる!」と私たちが騒ぐと、
このイチジクは近所の○○さんが作ったのをもらったんだよ、
こっちのタコはあっちの○○さんが捕ったやつをもらったんだ、
と、お父さんが「いいちこ」を片手に教えてくれる。
な、なんて素敵な隣人関係…
他にも渡蟹、青柳、お米や瓜、トマト、卵…
ご近所さんが作っていたり育てていたり、
といった新鮮で美味な食材がたくさんあった。
人が大好きなしんちゃんのご両親のもとには、
朝7時から来客があるらしい。
目を覚ますとご近所さんがいるなんてことがしょっちゅうあるとか。
くせもの女子の中でしんちゃんが、
ゲイでもないのにさらっと馴染んだ顔で10年一緒にいられた訳が分かった気がする。
私もこういうところで暮らしてみたいとちょっと本気で思ってしまった。
辛いことがあっても、こんな場所があると思えば頑張れそうだもの。
旅館さながらの手料理を夜~朝~夜といただいた上に、
大絶賛だった卵を一人30個(!)おみやげに持たせてもらって帰ってきた。
帰り道、混雑する東京駅で女子四人、
お互いの卵の無事ばかりを気にしながらそれぞれの家路についた。
またしばらく会わないのかもしれないけど、
いい夏の思い出ができたね。
潮風を浴びてワインを片手に眺める花火大会。至福。
内房総のいわい海岸。
海の家では地魚が食べられる。
綺麗でさほど混んでいなくて、心地よいビーチ。

