悪いところは自覚して直そう、かな
昨夜、スペインバルで
「テキーラ」 ショット・・・
いっちゃいまして。
ああ、あのお酒はなんと情熱的なのでしょう。
私は昔からテキーラが何かと好きみたいで、
井上尚久 という作家の、キューバ革命を舞台にした「C.H.E」という作品があるんだけど、
(「T.R.Y」という織田祐二主演の映画の原作を書いた人。
こっちは天才詐欺師のお話。
機知に富んだ騙しあいが爽快。)
革命に向かう飛行機の中でやたらとテキーラを飲むシーンが印象的で、
勢いで 当時の彼氏と「カンクン」(なぜかメキシコ)に旅立とうとしてしまった。
そんな記憶のせいか、酔って↑この彼氏に、メールを送ったらしい。
「アタシの悪いところを後学のためにおしえろー
最近いろいろ考えてるんじゃ、うりゃー」
みたいな内容。
(言葉はもっと控え目ですが)
う・・・ ダサいことしたもんだ。
まあ、7年付き合って、自から離れた相手で、
もちろん未練などはありませんよ(未練があったら、こんなメールしないか)。
ただ、一番私を知っていることは今も変わるまい。
その後の人も、まだきっと彼を超えてはいないはず。
私の内面を知っているか、知らないか、という点に限って。
それでね、
悪いところは「正しすぎるところ」だってさ。
確かに当時は、私は正論で相手をやっつけてた。
正論ってぶつけても意味がないときあるよね。
相手を追い詰めるだけで。
前に、さっきの人とは別の彼に、同じようなことを強制して、
「自分のことを好きかどうかわからないところ」
「自分の考えを曲げないところ、でも優柔不断」
と言われたことがある。
この人のときは、ふらふらしてたからな。
自分の考え変えないくせに優柔不断ってマズイよね…
悪いところをはっきり指摘してくれる人って少ないから、
自分のためにはなってる。
でも、相手はいい迷惑だよね~
ごめんちゃい。
テキーラがね。
あいつが悪いのよ。