ハリウッドよ、永遠に。
昨日も、「らくらくマジック」にかかっちゃいました。
午前2時に帰宅。
らくらくマジックとは・・・(過去ブログ参照)
http://ameblo.jp/ju72/entry-10070895823.html
でもね、ほんと不思議なんですけど、
「0時10分」の時点で、時計を見ているんです。
で、最後に一杯飲んで帰ろうね、
って、次の瞬間、「0時51分」。
まあ、私はどちらにせよタクシーで帰るんですけど、
たいがいみんなの終電って0時45分前後でしょ。
ちょうどいい感じで、行っちゃったばっかりです。
この40分間が、いじょ~うに速い。
体感でいうと5分くらいだよ。ほんとに。
この前、次長とあーちゃんと3人「らくらく」の時も、
「12時30分」から「3時30分」までの2時間が、
15分くらいの感覚だった。
なんか、「らくらく」の策略?
もしかして、終電直前で時計をいったん止めてる?
安心させて、とりあえず飲ませてる?
それで、もう逃しちゃったな、って気付いたようすを見て、
本当の時間にもどしてる???
だから、一気に1~2時間進むのかな。
きっと、そうだね。そうなんだ。
らくらくマジックの正体、あばいたり。
どうせ終電がないならば、
ってことで、ナッチとしっぽり語り合いました。
ガールズ仕事トーク。
女子たるもの、
仕事はストイックに、だけど心はいつも華やかに。
私たちはそれを「ハリウッド・スピリッツ」と呼ぶ。
いや、呼んでないけど、大事にしてんの。
ハリウッドの女優たちみたいにね。
小田急線ラバーズ
仕事で小田急線に乗っています。
町田まで、けっこうあるな~。
私は大学時代、小田急線の祖師ヶ谷大蔵に住んでいて、
大学も小田急線沿いだったので、
小田急線にまつわるエピソードはいっぱいあります。
甘酸っぱい恋の話や、愉快な仲間の話、
といろいろあるけど、
たぶん一番愉快なのは私自身かも。
友人のみんなは知ってくれてると思うけど、
私は一度眠るとほんとうに、起きない。
とにかく集中的に眠ります。
だから4時間くらいで、
1日の睡眠は事足りるんですけどね。
でも、そんな私が、
明け方の小田急線で寝てしまったら…
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新宿で楽しく朝まで遊んだ帰り道でした。
ふと、目が覚めると、
「箱根湯本~、箱根湯本です」
…お、温泉?
世田谷をとびこえて、神奈川県は箱根に到着。
この時点で二時間は経過。
は、肌寒い。温泉入って帰りたい。
…軽くへこみながら、折り返しの電車に乗る。
次の瞬間。
「我孫子~、我孫子です」
ち、千葉県?!
てか、いつの間に寝たの?![]()
小田急線は千代田線直通の場合があるんですよね。
まんまとそれ。
知らぬ間に県を3つまたいでいました。
この時点で四時間経過。
もう睡眠は、十分です。
そして再度折り返し、ちっちゃな寝過ごしを繰り返したのち・・・
ようやく祖師谷のおうちに着いたのは、11時過ぎでした。
たしか、始発に乗ったはずなんですけどね…。
小田急線には、今よりちょっと幼いころの、
そんな愛しい(?)思い出がたくさん詰まっています。
眠くなるのは、この揺れるリズムのせいな気が…
だっていまもほら…ねむくなってき…
フランス・パリを想う~海賊との二人旅~
いま、後輩が残業がんばっています。
監督役なので、帰るわけにはいきません。
横で待ちつつ、ヒマなので、
昨日のレストランをきっかけに、
フランスのことを思い出してみました。
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なんでそうなったのか・・・
気が付けば航空券だけにぎりしめて、
その日に泊まる宿も決めずに、
フランスのシャルル・ド・ゴール空港にいました。
もう外は夕方。
早々に寝泊りする場所を決めなくてはならない。
公衆電話越しに、つたない英語で予約をとろうとする。
電話番号が分かっていて、かつ安全そうなホテルは全部あたったけど、
どっこも空いてない!!!ぎゃー。
このときの私の相棒は、
大学の同級生であだなは「海賊」だけど、
見た目はミス・キャンパス候補のアイちゃん。
・・・でも、やっぱりこの人、海賊ですから。
思えば、アイと話しているうちに勢いで、
はるかフランスまで布製のトランクひとつで来てしまった気がする。
仕方がないのでとりあえず、
街に行って直接ホテルを訪ねてみよう、
ということになりました。
行き先は、サンジェルマン・デ・プレ。
なんか、こっちでいう表参道みたいな、
街だけど繁華街すぎず、安全そうなイメージがあったから。
地下鉄にどきどきしながら、なんとか街に着いてみると・・・
適度ににぎやかでいい街!
街の真ん中にキレイな教会。
それを囲むように、有名なカフェが立ち並んでいる。
なんかホテルもみつかりそうな気がする!
・・・と思ったのもつかの間、何軒か断られるうちに、
あたりは真っ暗に・・・。
布製のトランクを重たく引きづり歩き続けた。
そして、ようやくたどり着いた一軒のプチ・ホテル。
なんか、怪しげな建物の裏にある。
廃墟みたいな・・・ナニコレ。
でも、やった!空き部屋があるって!
ようやくみつけた泊まれる場所。
ツインの部屋が空いてなくてダブルだけど。
アイ、ちゃんと半分こで寝ようね!
・・・なんて願いは、海賊相手には無駄でした。
着ぐるみを剥がされるように、
海賊・アイに毛布をうばわれた私は、
ベッドの片隅で丸まって、寒さを凌ぎながら、
初めてのパリの夜を迎えたのでした。
つづく