小田急線ラバーズ
仕事で小田急線に乗っています。
町田まで、けっこうあるな~。
私は大学時代、小田急線の祖師ヶ谷大蔵に住んでいて、
大学も小田急線沿いだったので、
小田急線にまつわるエピソードはいっぱいあります。
甘酸っぱい恋の話や、愉快な仲間の話、
といろいろあるけど、
たぶん一番愉快なのは私自身かも。
友人のみんなは知ってくれてると思うけど、
私は一度眠るとほんとうに、起きない。
とにかく集中的に眠ります。
だから4時間くらいで、
1日の睡眠は事足りるんですけどね。
でも、そんな私が、
明け方の小田急線で寝てしまったら…
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新宿で楽しく朝まで遊んだ帰り道でした。
ふと、目が覚めると、
「箱根湯本~、箱根湯本です」
…お、温泉?
世田谷をとびこえて、神奈川県は箱根に到着。
この時点で二時間は経過。
は、肌寒い。温泉入って帰りたい。
…軽くへこみながら、折り返しの電車に乗る。
次の瞬間。
「我孫子~、我孫子です」
ち、千葉県?!
てか、いつの間に寝たの?![]()
小田急線は千代田線直通の場合があるんですよね。
まんまとそれ。
知らぬ間に県を3つまたいでいました。
この時点で四時間経過。
もう睡眠は、十分です。
そして再度折り返し、ちっちゃな寝過ごしを繰り返したのち・・・
ようやく祖師谷のおうちに着いたのは、11時過ぎでした。
たしか、始発に乗ったはずなんですけどね…。
小田急線には、今よりちょっと幼いころの、
そんな愛しい(?)思い出がたくさん詰まっています。
眠くなるのは、この揺れるリズムのせいな気が…
だっていまもほら…ねむくなってき…