住宅改修ネットワーク



これは住宅改修のノウハウを学んでもらった皆さんを指す言葉として使おうと思っています。

一人ひとり、ひとつひとつの会社の力は弱くても、合わせる事で強い存在になれればと思っています。





職種にもよるんでしょうが、一つの形を終えたときに、
仲間と飲む酒のおいしいことおいしいこと。

今日がたまたま、そういう日だったんですが、僕らの
場合、一仕事というと、一現場になります。

住宅改修の小さい仕事は、大体一日仕事なので、あまり
感慨もありませんが、今回の仕事は、3ヶ月ほどかかった
ので、喜びもひとしおでした。

おおげさなのは、百も承知の助ですが、この酒を飲むために、
生きてるんかなって気持ちがあります。 まあやっぱり大げさだな。


一年後に目標を達成したときにもっとおいしいお酒を
飲めるのなら、がんばってみよかなって気持ちになりますね。


あなたは、目標がありますが、その苦労をいっしょに
分かち合える仲間はいますか?

ケアマネージャーという職業は、責任を置かれている立場と、
給料がまるで見合っていないといつも思っています。

もしも、現役のケアマネージャーさんがいれば、ぜひ反論して
いただけると、うれしいのですが、まずケアマネになる
のに必要な勤続年数や、実際のケアマネになるための試験、
それだけでも、毎年難しくなり続けていると聞きます。

そして、ケアマネージャーになってからの、業務の複雑さ、多様性、
責任の重さ、超過勤務時間、当然のような残業そして、つね
に起こりうるトラブル。

どれも、他のどの職業を考えても、類をみない大変さです。
そして、なによりそれを支えていくはずの事業所の体力の無さも
あげられるでしょう。

法律が毎年変わる介護保険ですが、ケアマネージャーに関しては、
すこしづつ過酷になっていってるような印象さえ受けます。

前にテレビで、ケアマネージャーの適正な受け持ち利用者は、35人ほどと
言ってました。どうでしょうか?その程度の人数を常勤で受け持って
いる人がいるでしょうか。

僕の知りうる限りでは、常勤では、50人ほどが、
最低ラインかなと思います。

実際に、その程度受け持たないと、売り上げ的にも、
事業所は、大変でしょうしね


どういう方向で考えたとしても、もっとケアマネージャーは、楽をして
いいんじゃないかと思います。
楽というのは、制度のうえに胡坐をかくのではなく。

もう少し余裕をもって、利用者等と課題について
考えるべきではないでしょうか。
本来ケアマネージャーには、そういう考えの人になってもらいたいと
皆さんが思っておられます。

では、実質的にどうすればいいのか。
僕の弱い頭では、住宅改修に関すること意外は、でてきませんが、
せめて住宅改修だけでも、ケアマネの負担を軽減できないかと
思い、いくつかの案を考えました。

できれば、目がしぱしぱするでしょうが、明日にでも、次の項を
読んでいただければ、幸いです。
このブログを読んでくれている人がいるみたいで、うれしいかぎりです。



みなさんは、ブログを書き込むときに、躊躇しますか、しませんか。











むかーーーしむかしに、徳川埋蔵金をせっせと探していた人がいました。

その人を糸井重里さんといいます。



この人の本職は、コピーライターなんですよ。知ってましたか?

っていうか、この人のことはどうでもいいんですけども。

昔この人が、言ってた言葉が今も、胸に残ってます。



「コピーを考えるっていうのは、芸術じゃないよ、職人技だよ。」



なんとなく、僕の感性では、コピーを書くのは、センスがいるから、無理だと思っていたときに、こういう風に言われてしまいました。



「だいたい、だめなやつは、頭の中で、うんうん考えて、いきなり、最高のコピーが生まれるって勘違いしてんだよね。そうじゃなくて、とにかく書くわけ、自分で見て、恥ずかしくなるような、べたべたなコピーをそれこそ、数え切れなくなるまで、その書き連ねた中から、光るものが出てくる、そして、その光を見つけることは、誰にだってできるんだよね、だって、それを見るのは、素人なんだから。 上手いラーメンは、誰が食ってもうまいでしょ」







いいコピーライターは、宣伝のコピーを注文されたら、まず、思いつく限りの

全てのコピーを書きます。それこそ、1000も2000も書き連ねるらしいです。 

そのベタなコピーを素人は、2・30個考えたら、感性が尽きるらしいです。

でも、プロのライターは、そこから、自分の知識を総動員して、数を増やしていくというわけです。 

その作業は、けっして創造性に飛んだ仕事ではなく、むしろ、内職のような単純作業のようだとありました。



けっして、最高のアイデアは、天から降ってくるわけではなく、自分の力で、掘り起こすものなのだと実感しました。





あんがい、ブログもこれと同じなのかもしれませんね、僕も思いついたことをガンガン書き連ねて、すばらしいアイデアを掘り起こしたいものです。







著者: 糸井 重里

タイトル: オトナ語の謎。







著者: 糸井 重里

タイトル: ほぼ日刊イトイ新聞の本