介護の現場や、介護施設って、どうしても、ちょっと日常空間とは、違いますよね。

特養では、特に家族の立場ってちょっと低いんですかね。

僕は、前にグループホームの改築をさせてもらったので、ちょっとグループホームには、詳しくなったんですが、やはり、自分が住むならグループホームで、自分が家族なら、特養待ちですかね。 

やっぱ料金って大事ですもんねー。

でも、なんのかんのいっても、日本って結構幸せな国なんでしょうねー。


大昔の人たちは、今の日本みたいに、痴呆になったりしなかったんだろうか??

もし、痴呆になったとしたら、その時代の人達は、どういう対応をしたんでしょうね。
実際にケアマネージャーは、なぜこの理由書を書くのを嫌がるのでしょうか。

それは、ずばり、めんどくさいのです。

以前は、理由書を書くことによって、作成料が、2000円ほど事業所に入ってきたのですが、今はそれすらも、ありません。

つまり、理由書を書いても、収入的には、なにも変わらないのです。

だから、わざわざ、業者と打ち合わせをして、作成内容を考えて、しかも、そのプランに責任を持たせられるのは、たまらないのです。

とどのつまり、ケアマネージャーにとって、理由書どころか、住宅改修という制度自体が、避けて通れるのなら、避けたいものになっているのです。 なぜかって、避ければ、単純に仕事が減るからです。 
しかも、収入は、そのまんま。

だから、ケアマネージャーによっては、住改の必要性があるのに、利用者が、要望を出すまで、ほおっておく場合があるのです。 あるのですっていうか、そんな場合ばっか。

ただそれでも、ケアマネージャーは悪くないです。 

なんでって。  それは、つづき 理由書3で。
ケアマネージャーにとって、今の住宅改修の理由書とは、どういう存在でしょうか。

一般の人も読んでくれてるようなので、一応説明しますと、住改をする際に必ず必要な書類の一つが理由書です。

具体的には、手摺りを付ける際や、段差を無くす工事をする際に、どうしてそれが必要なのかをケアマネージャーが、役所に説明するわけです。

市町村によって、全く書類が違うのですが、一般的にケアマネージャーは、これを書くのを嫌がります。

もちろん、嫌でもケアプランを立てている場合は、書かなくてはいけないのですが、ケアマネージャーによっては、業者に書いてもらいはんこだけつく場合も多々あります。

それについては、賛否両論あるのですが、もちろんそれは違反です。あくまで、ケアマネージャーが、中心となって、進めていくのが、介護保険の大原則だからです。

もしも、ケアマネージャーが、理由書を書かなければ、どうしても、住改にケアマネが絡む機会がなくなるのです。

福祉住環境コーディネーターの2級を取ると、この理由書を書く権利が得られるのですが、残念ながら、僕の知っているほとんどの市町村では、それを認めていません。一部条件付で認めている場合もありますが、どちらかというと、少数のようです。

ちょと つづく
海に行ってさけびたーい。
ぬぁーーー
まず第一に、全国一律の料金制度を作り出すことによって、

利用者に値段の心配をさせない、ケアマネにも膨大な選択肢

から、独自のネットワークで、工務店を探すようなわずら

わしさをかけない。

もちろん、今のPCのOSがウインドウズのほぼ独占状態

であるような、一社独占状態ではなく、あくまで各自の工

務店の特徴を尊重しつつ、工事の肝心なところは、低料金

で提供するような状態が理想かと思います。



工事をする業者にも、メリットはあります。

大きい工務店が、利益にならないのが、この制度の特徴と
してあげられると思います。

それならば、逆に小さな工務店や、今は、雇われに行って

いるが、独立する気構えのある人ならすぐに、独立の道を

提供できるかと思います。

なにかの通信教育のように、独立して、すぐに年収が1000万円

などとは、とても言えませんが、誠意のある対応をして、真面目

に働けば、年収が5・600万円ぐらいは、十分に狙えると思い

ます。

しかも、相手は、これから上り調子の福祉業界です、逆にこの

介護保険にまで、粛清の風がふけば、「日本国」事態が危ないと

いえるでしょう。

楽観的には、できませんが、向こう20年程度は、安定してい

るとみて、まず間違いないでしょう。

なぜなら、手摺りをつけずに、居宅介護は、実現不可能だからです。

そして、居宅介護支援事業こそ、介護保険の名称だからです。