ある日、僕が車を走らせていると、プレカットをした材木が運ばれていました。

あー、そういえば、プレカットをはじめてみた日を思い出す。

その日、その完成度の高さに驚き、喜び、そして、確信しました。


必ず、大工という職業はなくなる。



もちろん、あと10年や20年は、大丈夫じゃないかなぁって思いますよ。さすがに。

でも、逆に50年後は、どうだって言われたら、正直お前は、どう思うよ。

お前に聞いてるんだよ、全国の若い大工さん。


はっきりいいます、大手のハウスメーカーは、大工という職業を無くそうとしています。そして、ハウスメーカーの外注としての、大工もどきの職業を創作しようとしています。

大工もどきとは、一から修行をしないで、はじめから、ハウスメーカーに入り込み、ハウスメーカーの独自の建て方のみを知っている大工です。
これのきついところは、他に移れないのです。

つまり、外見は、あそこの旦那さんは、大工さんらしいと言われるでしょうが、実際には、ハウスメーカーのベルトコンベアーのラインにいる、内職工場の職員さんとなんら変わらないのです。

人間誰しも、一度安定すれば、なかなか新しい職場に移るのは気が引けます。
そして、新しいことを一から覚えるのも、年を取ってくると大変なものです。
これは、人間なら当たり前のこと。 そして、それをハウスメーカーは、利用しているのです。

まさに飼いならされた犬。 いや、生まれながらのペットですよね。

    
大工さん。


なんでしょうか、このなんともいえない存在感。


自分の職業を説明するときに、これほど分かりやすい職業も珍しいです。

いつも、小学生の将来なりたい職業の上位に入っているこの仕事、では、本当の所は、どうなんでしょうか、本当に、大工さんとは、子供達が憧れるような、職業なんでしょうか。

ここから先は、若い大工さんに語りかけようと思います。
たまたま、僕の知り合いが持っていたものを、読ませていただきました。
かなり、悲惨な部分、さわやかな部分、本音、建前。
ごちゃ混ぜでしたよね。

生きているっていうことは、いったい何のためなんでしょうね。

前は、自分がぼけたら、死んだほうがましやわって、思ってたんですけども、なんていうか、こう、死ねないですよね。 あー、上手くいえない。


僕も含めて、介護に携わってらっしゃる方は、どうしても、人生観が、一般の人とは、違ってきますねー。それがいいんだか、悪いんだか。 とほほ
ヤフーや、グーグルとかで、住改っていれると、10番ぐらいまでに、僕のこのサイトが表示されます。
住宅改修と、ケアマネの複合技でも、かなり上に表示されます。

まだ始めて、間が無いのに、うれしいっす。^^。

いつかは、「住宅改修」っていう一単語でトップに表示されたらいうことなしっすね。 なんか、いけそうな気はしてるんですけどね。

あと関係ないんですが、
こんど、ハードディスクのビデオレコーダーを買って、手摺りの取付を撮ろうかと思ってます。 それを公開することによって、素人の日曜大工でも、お風呂の手摺り等がつけられるようになれば、いいのになぁーって思います。

ケアマネージャーの給料の安さが、ケアマネが理由書を書くのを嫌がってもOKな理由です。

その詳しい話は、ケアマネージャーのテーマの時にするとして、とりあえず、結論を書きますね。

理由書を簡単に書けるようにしよーよ作戦。


僕の考えている、理由書の作成にかかる時間は、役30分ぐらいかな・・、もちろん個人差ありありなんで、さっさと書ける人もいるんでしょうが、逆にそういう人でも、3分で、理由書を書くのは、ちょっと無理でしょ?

それをできるようにしようと、思います。

どうするかというと、まず、全国の理由書のデータを集めます。
これは、普通に考えると大変なんですが、全国のケアマネージャーに協力してもらえたら、案外すぐかなって思います。FAXしてもらえればいいんですからね。

まずは、僕の作るHPにアクセスしてもらいます。まずはここからですね。そのあとで、ケアマネージャーさんには、ログインをしてもらいます。

ログインの登録時に、ケアマネージャー個人にとっての、必要な情報は、全て入力しておいてもらうわけです。たとえば、ケアマネの事業所、名前、担当の市町村名。 それが、ログインしていれば、次からは、勝手に理由書に書き込まれるわけです。  こういうのって、ネットショッピングの時とかに、たまに見かけますよね。 技術的には、十分可能です。
もしも、もっと発展していけば、ログインした時点での地域を特定して、その地域特有の情報を提供できればとも、思ってます。例えば、どこどこの駅の横にヘルパーステーションができたとか。そんな感じです。


あとは、疾患別に細かくデータを細分化します。

そして、必要な工事の種類をそこに入力します。

それも、ケアマネージャーには、キーボードでの入力のような、面倒な作業じゃなく、クリック一つで、それらしい情報が、出てくるような感じが最低条件です。これなら、ブラインドタッチが苦手なケアマネでも、大丈夫と思います。

一応、僕の知っているほとんど全ての市では、手書きでないと認めないと、いう事はありません。

そうすると、ほんとに必要な入力箇所は、利用者の個人名や、介護保険番号などではないでしょうか。 まあ、そのくらいなら、おかしな話プリントアウトしてから、手で書いてもしれてますよね。どうせ、印鑑を押さなければならない場合が多いので、プリントの作業は、必要かなと思います。

どうでしょ・・・・・ケアマネージャーの皆さん。