今ね、一番儲かる商売はって聞かれたら、こう言えばいい、それは教室。
誰かに何か物事を教えるって言うのは、なれるまでは、大変だけど、自分の得意分野なら簡単。しかも、その生徒の人にとっても、役に立つわけだから、非常に創造性にとんだ商売って言える。
しかも、それが、今までに無いような革新的なものならば、そりゃあもう、あっちうまですよ。成功まで。
話は題名に還りまして、大工です。
大工というと、どんなイメージあります?
今現在の大工さんと、20年前の大工さんでは、はっきり言って、違う職業です。八百屋と魚屋さんぐらい、そこまでいかないか、えーと、八百屋さんと、果物屋さんぐらい。 まあ、どっちでもいいや。
一番の変化は、あくまで僕の主観ですけど、大手ハウスメーカーの台頭。
ハウスメーカーの立場になって考えれば、従来の職人さんというのは、非常に使いづらいんですよね、ただでさえ50歳を過ぎてくると、人間だれでも、ある程度頑固になってきます。ふつうはね。
しかも、がんがんの職人できた人間なんて、敬語の使い方も知りません。なぜなら、そんなこと覚えなくたって、ずーーと、大工さん大工さんと、煽てられてきたんですから。まあ、言って見れば、過保護の子供といっしょですよね。
しかも、難儀なことに、ただのわがままな子供と違って、腕がいいもんだから、怒るに怒れない。 なぜ怒れないって、簡単です、他にいけば、またちやほやしてもらえるからです。 大工の絶対量が、少なかった時代は、どうしても、貴重なマツタケのような扱いをせざるを得なかったわけです。
しかーーし、ハウスメーカーも馬鹿じゃありません。 それならばと、腕がよくない職人でも、腕のいい職人と同じような家を建てられるような工夫を使い始めます。
例えば、今までのように、木の反りやむくみを計算に入れなくても、大丈夫なように、集製材を使ったり、特殊な継ぎ手等のいらないような、2×4の家や、ALCのような部材を使い始めました。
もう一つ大きな要因に、道具の進化が上げられます。
今までは、釘を10本打つのに、50秒かかっていたのが、道具の進化のせいで、5秒前後で打てるようになりました。
建売等の比較的簡単な大工の仕事を一通り覚えるのにも、運がよくて(かなり運が左右します)やっぱり3年ぐらいは、必要なんじゃないかな。
しかも、そこから先の改造の大工等になるには、はてしない時間が必要になります。
っていうか、一人前なんてないんじゃないかなと思います。
その建売なんですが、普通の速さで仕事をこなしていくと、大体年収700万ほどになります。腕の早い大工さんならば、1200万円ぐらいかと思います。
たまに、60歳を過ぎて建売をしている人などがいますが、そういう人は、手が遅いので、年収に直すと、450万円ぐらいじゃないかなと思います。 まあ、そこから、真面目に税金と、年金等を払っていくと、非常に寒い給料ですなぁー。
よっぽど会社員のほうがいいじゃん。
でもね、腕の早い大工さんは、特殊な腕をしているのかというと、決してそうではなくて、普通に二本の手と足で仕事をしています。
それではなぜ、こんなに差がでるんでしょうか?
それは単純に、効率がいいんです。 建売の場合、大工の技量に創造性は、ありません。 なぜなら、大手の工務店や、ハウスメーカーは、そんなものはきたいしていないからです。
では、大工の値打ちを決めるものそれは、速さ。 それだけです。
もしも、そのノウハウをマニュアル化できれば、もし、その教育を半年で、できれば、たとえ、半年間のスクール代金が、500万円でも、直ぐに元が取れるんじゃないでしょうか。
しかも、そのあとの、工務店等との、仕事の結びつきまで、当社でできれば、どうでしょう。
コンピューターや、デザインの専門学校にいくなんかよりも、よっぽど直ぐにお金になると思うんですけどねー。
誰かに何か物事を教えるって言うのは、なれるまでは、大変だけど、自分の得意分野なら簡単。しかも、その生徒の人にとっても、役に立つわけだから、非常に創造性にとんだ商売って言える。
しかも、それが、今までに無いような革新的なものならば、そりゃあもう、あっちうまですよ。成功まで。
話は題名に還りまして、大工です。
大工というと、どんなイメージあります?
今現在の大工さんと、20年前の大工さんでは、はっきり言って、違う職業です。八百屋と魚屋さんぐらい、そこまでいかないか、えーと、八百屋さんと、果物屋さんぐらい。 まあ、どっちでもいいや。
一番の変化は、あくまで僕の主観ですけど、大手ハウスメーカーの台頭。
ハウスメーカーの立場になって考えれば、従来の職人さんというのは、非常に使いづらいんですよね、ただでさえ50歳を過ぎてくると、人間だれでも、ある程度頑固になってきます。ふつうはね。
しかも、がんがんの職人できた人間なんて、敬語の使い方も知りません。なぜなら、そんなこと覚えなくたって、ずーーと、大工さん大工さんと、煽てられてきたんですから。まあ、言って見れば、過保護の子供といっしょですよね。
しかも、難儀なことに、ただのわがままな子供と違って、腕がいいもんだから、怒るに怒れない。 なぜ怒れないって、簡単です、他にいけば、またちやほやしてもらえるからです。 大工の絶対量が、少なかった時代は、どうしても、貴重なマツタケのような扱いをせざるを得なかったわけです。
しかーーし、ハウスメーカーも馬鹿じゃありません。 それならばと、腕がよくない職人でも、腕のいい職人と同じような家を建てられるような工夫を使い始めます。
例えば、今までのように、木の反りやむくみを計算に入れなくても、大丈夫なように、集製材を使ったり、特殊な継ぎ手等のいらないような、2×4の家や、ALCのような部材を使い始めました。
もう一つ大きな要因に、道具の進化が上げられます。
今までは、釘を10本打つのに、50秒かかっていたのが、道具の進化のせいで、5秒前後で打てるようになりました。
建売等の比較的簡単な大工の仕事を一通り覚えるのにも、運がよくて(かなり運が左右します)やっぱり3年ぐらいは、必要なんじゃないかな。
しかも、そこから先の改造の大工等になるには、はてしない時間が必要になります。
っていうか、一人前なんてないんじゃないかなと思います。
その建売なんですが、普通の速さで仕事をこなしていくと、大体年収700万ほどになります。腕の早い大工さんならば、1200万円ぐらいかと思います。
たまに、60歳を過ぎて建売をしている人などがいますが、そういう人は、手が遅いので、年収に直すと、450万円ぐらいじゃないかなと思います。 まあ、そこから、真面目に税金と、年金等を払っていくと、非常に寒い給料ですなぁー。
よっぽど会社員のほうがいいじゃん。
でもね、腕の早い大工さんは、特殊な腕をしているのかというと、決してそうではなくて、普通に二本の手と足で仕事をしています。
それではなぜ、こんなに差がでるんでしょうか?
それは単純に、効率がいいんです。 建売の場合、大工の技量に創造性は、ありません。 なぜなら、大手の工務店や、ハウスメーカーは、そんなものはきたいしていないからです。
では、大工の値打ちを決めるものそれは、速さ。 それだけです。
もしも、そのノウハウをマニュアル化できれば、もし、その教育を半年で、できれば、たとえ、半年間のスクール代金が、500万円でも、直ぐに元が取れるんじゃないでしょうか。
しかも、そのあとの、工務店等との、仕事の結びつきまで、当社でできれば、どうでしょう。
コンピューターや、デザインの専門学校にいくなんかよりも、よっぽど直ぐにお金になると思うんですけどねー。