GWの息抜き | Ju Design 建築設計室 のこんなこと

Ju Design 建築設計室 のこんなこと

あったこと、考えている物事などなど綴ってます。

今年のゴールデンウィークは10連休の方が多かったのでしょうか。

令和へと元号が変わってお正月のように賑わっている光景をTV等で見て、

そんな特別な日だったの??と乗り遅れた感というか世間とのズレを感じた年となりました。

 

ズレていたのはそんな感覚だけでなく、

GW中は黙々と仕事を進め世間的にGWが終わる頃から休暇にして

ケアンズへ旅に出かけました。(ズラすと旅費がかなり安くなるからなんですけどね。)

※注意 今回は旅行の記録として完全にケアンズの感想だけなので

「建築ないのかよ!」と言う方は飛ばして下さい。苦笑

 

とはいえ簡単に海外旅行へ行くような余裕があるわけでも無いので理由があるのですが、

今年が結婚10周年だったことで海外旅行へ連れていけという妻からの圧力に屈し、

安上がりで全て計画してくれるならいいよと言ってしまったことでこの旅が実現しました。

正直行く直前まで場所も工程もよくわかっていないという状況。

いつも旅行に行くと建物見学を絡めるのですが直前に調べても見つからず、

今回はNO建築の旅となりました。

 

 

強引に絡めるとケアンズへはセントレアから直行便が出ていないので、

初めて関空のターミナルを見ることができました。

飛行機の羽をイメージした建物の形状がダイナミックでかっこよかったです。

 

 

海外に行ったもう一つの理由に息子が小さくてお得な内にと言うこともありました。

2歳を過ぎているので飛行機とかは普通にかかりましたが、

物心がついてきた今くらいで良かったなと感じました。

 

 

どこで覚えたかわかりませんが、飛行機に乗る前にウォームアップする息子。

気合十分です。

 

ケアンズへは関空を夜に出発して日の出前の早朝に到着し、

そのまま開園前の動物園へ行きました。

 

 

そこでいきなり最大の旅の目的、コアラ抱っこ。

他にも間近で動物たちと触れ合うことができ家族一同大興奮。

 

 

息子は極度の人見知りのくせに動物には強く、

カンガルーに指をくわえられても全く動じない。

 

 

ワニのいる池でのクルージングでは、

息子のオーバーリアクションに気を良くしたガイドさんが

いつもより多くワニを刺激していたとか。。。(親バカ目線)

 

 

2日目はキュランダという村に行きましたが、

ケアンズは世界最古の原生林が広がるところという事を行って初めて知りました。

そんな山の上に建つ家々は高級別荘地みたいです。

 

 

キュランダへはキュランダ鉄道で行くのですが、

「世界の○窓から」のオープニングを10年務めていた絵になる鉄道みたいです。

 

 

キュランダではアートギャラリーがいくつかあり、

アボリジニーの模様がアートとして売られていてかっこいいのですが意外と高い。

見ていたらどうしても欲しくなり一番小さいものを購入しました。

20cm角くらいでキャンバス加工されていなかったので自前で製作。

と言いながら知り合いの恒川木材さんに木端をもらいに行きながら、

止め切りにしたいんだけど・・・とかわがまま言ってほとんど作ってもらいました。

 

雨季から乾季に変わる時期のケアンズでは晴天になるのは珍しいみたいですが、

この日はすごく天気がよかったこともあり、

ガイドさんが久々の晴天だから

幻の蝶「ユリシス」が見れる可能性が高いと言っていたら

仕込まれたかのように出現。

自然のユリシスは本当に見ることが難しいらしく、

ガイドの人が毎日案内していても2週間に一度現れるかどうかみたいで、

1匹見ると1日幸せが続き、2匹見るとその幸せが無くなり、

3匹見ると一生幸せが続くという言い伝えがあるほどみたいです。

1匹は見たのでそんなことを言われると欲深いので次を探してしまいまよね。

 

結果なんと5匹も出現しました。

写真にはうまく移すことができなかったのですが、

鮮やかな青色の羽根を持つ蝶です。

 

 

帰りはどこまでも続く原生林の上空を結ぶロープウェイ。

ここから見える景色は凄いのですが、これを作ったのは凄いなと感じました。

 

3日目は海へ。

 

 

 

ケアンズは海に面していながら、クラゲやワニがいるので遊泳禁止。

そのためグレートバリアリーフの端っこの島まで行くと海水浴ができるみたいでした。

 

 

職業病で空き時間が勿体ないとホテルで夜な夜な図面を書いていたりしてしまいましたが、

 

3日間、建築から離れて自然を満喫することができました。

全くの家族旅行記にお付き合い頂きありがとうございました。