昨日(8/24)は、本年度の「商業施設士 資格試験」の合否発表の日でした。(試験実施日:平成23年7月24日・日曜)


→速報はコチラ

http://www.jtocs.or.jp/pdf_file/cmspace_d/cmspace_d02-10.pdf


(合否通知は、受験者の皆さんへ郵送しています。8/23発送)


全国7都市(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)で試験を実施し、約1ヵ月かけて採点、議論・検討を重ねてまいりました。


委員・関係者の方からは、「今年はレベルが高かったよね・・・」や「資格試験に慣れているのかな・・・」などの声があがってくるなど、大変良い出来具合いのような感じでした。


今更ながら申し上げますが、「商業施設士 資格試験」は“合格率”を重視した合格ライン(ボーダライン)方法ではなく、一定の知識と技能の基準をお持ちの方には合格判定をし、資格取得をしていただくことを念頭においています。


みせづくり・まちづくりを始め、商業施設に何らかのカタチで取り組む方々に、この資格制度を通じて、より良い知識と技能を発揮いただければ幸いです。


合格された皆さん、おめでとうございます!





昨日は大阪駅に今年の5月にオープンしたばかりの大阪ステーションシティの取材をしに行きました。

当日は平日でしたが人が多く、大変賑やかでした。






(社)商業施設連合会 事務局ブログ




(社)商業施設連合会 事務局ブログ




(社)商業施設連合会 事務局ブログ
再利用した水を利用して体感温度を下げるミスト



大阪ターミナルビル株式会社さんが取材を受けてくださり、お忙しい時間にもかかわらず1時間30分近くお付き合いいただき、とても充実したインタビューとなりました。


この取材の模様は10月に発刊予定の機関紙「商業施設」10月号、特集①にて掲載予定です。

是非、お楽しみに!


商業施設には欠かせない存在の照明。


その照明ですっかりお馴染みになった『LED』。

ところでこのLED、英文の頭文字からとったのものです。


ご存知ですか?


答えはこの文章の一番下段に記しています。


さて以前にブログしたJAPANSHOPに併設して「ライティングフェア」が開催されています。

そのライティングフェア2011(日本照明器具工業会・日本経済新聞社)より発行されている「TRAVEL OF LIGHT」


(社)商業施設連合会 事務局ブログ-Image244.jpg


照明・あかりに関する記事・年表など、興味深い内容が掲載。(以下、興味深い出来事)


1882(明治15)年 銀座でアーク灯点灯、市民がはじめて電灯を見る
1886(明治19)年 東京電燈(現在の東京電力)が開業
1890(明治23)年 白熱舎(現:東芝)が国内初「白熱電球」を製造
1950(昭和25)年 蛍光ランプが普及
1954(昭和29)年 「環形蛍光ランプ」誕生
1961(昭和36)年 ハロゲンランプ実用化
1985(昭和60)年 丸井渋谷店「混光照明」ブーム
1989(平成1)年 東京タワーライトアップ
1996(平成8)年 白色LED発表→実用化によって新しい光源として一躍脚光を浴びる
2008(平成20)年 経済産業省「白熱電球」自主的製造中止要請
2010(平成22)年 一般家庭へ「LED電球」の普及が進む


さて、『LED』の英文の答え。

Light Emitting Diode の略。基本原理は1970年に発見されていたが、「青色 LED」が日本で開発され光の三原色(RGB)が揃い、「白色 LED」の実用化によって新しい光源として一躍脚光を浴びた