商業施設には欠かせない存在の照明。
その照明ですっかりお馴染みになった『LED』。
ところでこのLED、英文の頭文字からとったのものです。
ご存知ですか?
答えはこの文章の一番下段に記しています。
さて以前にブログしたJAPANSHOPに併設して「ライティングフェア」が開催されています。
そのライティングフェア2011(日本照明器具工業会・日本経済新聞社)より発行されている「TRAVEL OF LIGHT」
照明・あかりに関する記事・年表など、興味深い内容が掲載。(以下、興味深い出来事)
1882(明治15)年 銀座でアーク灯点灯、市民がはじめて電灯を見る
1886(明治19)年 東京電燈(現在の東京電力)が開業
1890(明治23)年 白熱舎(現:東芝)が国内初「白熱電球」を製造
1950(昭和25)年 蛍光ランプが普及
1954(昭和29)年 「環形蛍光ランプ」誕生
1961(昭和36)年 ハロゲンランプ実用化
1985(昭和60)年 丸井渋谷店「混光照明」ブーム
1989(平成1)年 東京タワーライトアップ
1996(平成8)年 白色LED発表→実用化によって新しい光源として一躍脚光を浴びる
2008(平成20)年 経済産業省「白熱電球」自主的製造中止要請
2010(平成22)年 一般家庭へ「LED電球」の普及が進む
さて、『LED』の英文の答え。
Light Emitting Diode の略。基本原理は1970年に発見されていたが、「青色 LED」が日本で開発され光の三原色(RGB)が揃い、「白色 LED」の実用化によって新しい光源として一躍脚光を浴びた
