JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学) -16ページ目

JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学)

カウンセラーやカウンセリングの勉強は、日常生活の中で活かしてこそ意味があります。心理学の活かし方は人それぞれですが、皆さんに”こんな活かし方もあるんだ♪”ということを何か感じとっていただけたらありがたいと思っています。

喜怒哀楽を感じるのは何も悪いことではありません。
感じた感情は素直に思いきり表現して下さい。

嬉しい時は飛び上がって喜び
頭にきた時は怒りを適切な言葉で伝え
哀しい時は涙を流してわんわん泣き
楽しい時はお腹を抱えて笑いましょう。

喜怒哀楽を充分に感じることはとても素晴らしいことです。

よく心理学を学ぶとポジティブになるとか
楽しいことばかりになって辛いことはなくなる

というようなイメージを持たれている方がいらっしゃいますが
決してそうではありません。

心理学を学ぶということはネガティブな自分や嫌な自分を受け入れて
そういう自分と向き合って真摯に生きてゆくということです。

その心構えやネガティブな自分の扱い方を教えてくれるのが心理学なのです。
ぜひ、あなたもそんな素晴らしい心理学に触れてみて下さい。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
宇宙が生まれて約100億年、地球が生まれて約45億年。

我々はそんな途方もない時間の流れの中で
ひとりひとりが平均約80年という命を生きています。

全てのものに始まりと終わりがあり、地球や宇宙でさえ例外でなく
いずれ終わりの時がやってくると言われています。

約80年は約30,000日、時間にすると約720,000時間。
寝ている時間を差し引くと、我々にある時間は約500,000時間です。

そんな限りある時間を少しでもより大切により有意義に過ごしたいと
きっと誰もが願っていることでしょう。

一人は全ての人のために、全ての人は一人のために
それが今、求められているような気がしています。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
人は自分の大切な人から肯定感が得られないと
否定的なかかわりをしてまでも気を引こうとしてしまいます。

小さい子供が欲しい物を親におねだりした時
買ってもらえないと駄々をこねるのはよく見る光景ですね。

大切な人であればあるほどその思いは強くなり
自分が受け入れられないとその相手を嫌いになったり
場合によっては憎しみになってしまう時もあるのです。

潔くその相手をあきらめられれば良いのですが
自分の想い入れが強ければ強い程、それは難しくなります。

でも相手から自分への想いが感じられなくなった時
意外にあっさりあきらめることができるのもまた事実です。

誰もが恋愛関係の中でそういったことを経験していることでしょう。
あきらめの向こう側にはもっと素敵な何かがあるかも知れません。

それを見るか見ないかは自分次第です。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
小学校を卒業した娘と中学校を卒業した息子と
旅行に行きました。

離婚していることと子供達は遠くに住んでいることもあり
子供達に会うのは1年に2~3回くらいです。

ついこの間まで子供のようだった娘は心身ともに
大きくなりながらも楽しい時間を私と過ごしてくれました。

そして娘は別れ際に何度も何度も私に手を振ってくれ
ひとりで帰るバスの中で私はずっと泣いていました。
それは私にとってこれ以上ない贈りものだったのです。

娘へ
いつもいつも多くのプレゼントをありがとう。
どうかいつまでもあなたらしくいて下さい。
そして自分の思う人生を生きて下さい。
お父さんはあなたをいつも応援し見守っています。
どんな時もあなたの味方です。
またいっぱいトランプしようね。

あなたを心から愛する父より

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
今、世界中の人が日本を応援してくれていて
それを伝えるいろいろな報道がされています。

また私の個人的な知り合いの外国人もメールで心配してくれ
世界中の多くの人が応援してくれていると実感しています。

人種や国という多くの垣根を乗り越えて支え合うことは
本当に素晴らしいですね。

ただ願わくば震災という災害のない普通の日常でもこうした支え合いが行われ
世界中が戦争や対立の無い平和な日々になって欲しいと思うので

その為にも今、目の前にある困難に勇気を持って立ち向かい
一歩一歩しっかりと歩んで行きたいと考えています。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
日本人は世界の中でみると自分の気持ちや考えを
自ら他人に話すことがあまり得意な民族ではありません。

その反対にアメリカ人は自分の気持ちや考えを
自ら積極的に他人に話す民族だと言われていて

国内で心理カウンセリングが普及するかしないかは
そういった所にも理由があるだろうと私は考えています。

今回の震災ではおそらく日本国民のほとんどが自分の中に
様々なマイナスの気持ちや考えを持っていることでしょう。

そのマイナスは外に出さないと(話さないと)精神的にも肉体的にも
いろいろな影響を及ぼしてしまう可能性があります。

心理学の学びや心理カウンセリングを提供している企業として
様々な形でひとりでも多くの方にそれらをご提供し
少しでも精神的安定を取り戻すお手伝いをしたいと思っています。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
3日間(12時間)の独立開業実務講座が終了しました。
11名の受講生の皆様、お疲れ様でした。

この講座では最後に決意表明をするのですが
全員が力強く自分の将来への決意を発表し

講座の始まりの頃は独立への不安を感じていた受講生の方も
決意表明の時には不安より自分への期待に夢を膨らませ
自信に満ち溢れた表情をしていたのが印象的でした。

講座での受講生同士の交流も、お互いの刺激になり
今後、皆さん情報を交換し支え合って成長してゆくことでしょう。

私自身、この先カウンセリング業界を盛り上げていくであろう方々と
この講座を通して交流できたことを心から嬉しく思います。

次回はどんな方々とお会いできるか今からとても楽しみです。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
今回の震災は被災地への直接的な影響だけではなく
日本全国の経済にも大きな影響を与えています。

就職内定の取り消し等も報道されていますが
この先、被災地の復興には経済の力が必要不可欠であり
その為には日本経済を停滞させない努力も必要になります。

被災者の皆さんのことを配慮しながらも
企業の利益確保も目指していかなければなりません。

消費を減退させないために消費者の消費への意識も必要でしょう。
そうしたことがうまくかみ合ってこそ速やかな復興に繋がると思います。

決して簡単なことではありませんが
私は日本なら必ずそれを成し遂げると信じています。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
関東地方の買い占めの報道が盛んにされています。

たびたびブログでもお伝えしていますが
人は考えた事しか行動しません。

誰もが被災者の事をすごく心配しながらも何かの情報により
自分の中に湧きおこる不安をコントロールすることができずに
必要以上の量を買ってしまっていると思われます。

でもよくよく考えてみると不安になるその情報を発信しているのは
今買い占めを報道している人たちなのです。

消費者は情報に翻弄されているだけなので
消費者へ必要以上に買う行動をやめるよう呼びかける以上に
情報の発信の仕方に不安を感じさせない注意をする必要があるでしょう。

報道の自由の裏側には報道の責任もあると思います。
この混乱を招いてしまった原因をしっかりと受け止め
その責任もしっかり果たして欲しいと願って止みません。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
計画停電という言葉を聞いてから
自分の部屋は暖房をやめ、トイレの便座も冷たくしました。

さすがに寒く、冷たく感じますが
ふと、あることに気付きます。

どんなに寒く冷たく感じたとしても、私は
いざとなればいつでも暖房をつけて暖をとれるという事実。
そして湯船にお湯を張って体を温めることができるという事実。

どんなに我慢をしていても、「いざとなれば」という可能な環境が
どれだけ自分に安心感を与えてくれていることでしょう。

その安心感があるかないかでは精神的に受ける影響に雲泥の差があります。
それは寒さだけではなく、水や食事も同じです。

被災者の皆さんはその安心感がない中で既に1週間も過ごし
それでもなお、未来へ歩もうとしているんですね。

そんな事を考えていたらいつの間にか涙が出ていて
被災者の皆さんに大きな勇気を頂いたと感じました。

どうか1秒でも早く電気が復旧し物資が調達され
被災者の皆さん全員が暖かい中で眠れますように…
そして暖かい食事が充分に食べられますように…

何より、それらが身近にいつでもある安心感を得られますように…
そう願い続けています。

心が何か感じたら
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ