心の喜怒哀楽 | JTCカウンセラーオフィシャルブログ(カウンセリング心理学)

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カウンセラーやカウンセリングの勉強は、日常生活の中で活かしてこそ意味があります。心理学の活かし方は人それぞれですが、皆さんに”こんな活かし方もあるんだ♪”ということを何か感じとっていただけたらありがたいと思っています。

喜怒哀楽を感じるのは何も悪いことではありません。
感じた感情は素直に思いきり表現して下さい。

嬉しい時は飛び上がって喜び
頭にきた時は怒りを適切な言葉で伝え
哀しい時は涙を流してわんわん泣き
楽しい時はお腹を抱えて笑いましょう。

喜怒哀楽を充分に感じることはとても素晴らしいことです。

よく心理学を学ぶとポジティブになるとか
楽しいことばかりになって辛いことはなくなる

というようなイメージを持たれている方がいらっしゃいますが
決してそうではありません。

心理学を学ぶということはネガティブな自分や嫌な自分を受け入れて
そういう自分と向き合って真摯に生きてゆくということです。

その心構えやネガティブな自分の扱い方を教えてくれるのが心理学なのです。
ぜひ、あなたもそんな素晴らしい心理学に触れてみて下さい。

心が何か感じたら
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