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JTA会員の声のブログ

21世紀という新しい時代には新しい武道が必要です。

日本発祥の新武道! 

フルコンタクト・テコンドー!!

言葉では

「感謝します」

と言っていても、

心から感謝できているのか、

時々分からなくなることがあります(略)

 

ぼくはいつも迷った時や困った時、

「神様お願い」

と思ってしまします。

でも神様はすぐに答えをくれるわけではありません(略)

 

これから自分がちょっとだけ

がまんして

人のためにできることをしていきたいと思います。

 

奉仕の心で大切なのは、

やってあげた、

と思わないことだと気が付きました。

何かしてあげても、

それを相手にわざとらしく言ってしまってはダメです。

 

人のためにしたことが

自分のためになると思ったらよいと思います

 

ぼくは、つよきなりたいから

テコンドーをはじめました(略)

 

吉川先生に教えてもらった中で

こころにのこっていることは、

一つ目は、せいざのしかたです。

 

二つ目は、

えいっ

と気あいをいれることです(略)

 

吉川先生や(略)ごとうさんのようになりたいです。

二人ともテコンドーがとてもつよくって

いつもやさしく教えてくれるからです。

 

ぼくもつよくて

やさしい人になりたいです

「ただいま」

「おかえり」

小学生の私にとって、このやりとりは憧れだった(略)

私は誰もいない家に帰って、親の帰りを待つ。

灯りのともらない家に一人で帰り、

静かな家で一人で過ごすことは

小さな私には、少し怖かった(略)

 

保育園では延長保育で

するめを食べながら

太陽が先に帰ってしまった外を見つめ親の迎えを待った(略)

 

小さい頃の私は、親を待つことが多かった。

家で自分の帰りを待ってくれる人がいることに憧れていた(略)

 

帰省した時に、父が唐突に

「ごめんな。寂しくさせて。

 でも俺ら本当に一生懸命だったんだ」

と言った。

父の頬には綺麗な涙が流れていた。

 

私は笑った。

私の頬にも川ができそうだったけれど、

私の両親は私の笑顔が大好きだから、私は笑った(略)

 

(私を育てるのに)一体どれだけお金がかかったのだろう。

どれだけ(両親は)働いたのだろう(略)

 

どうやって(両親に)感謝を伝えよう。

実はその答えはもう出ている。

それは、いつまでも二人の子供でいることだ。

何歳になっても、二人が大好きな私の笑顔を

ずっと見せることが