泣きすぎて目が
腫れてしまいました。


一分一秒忘れることなく
彼を考えています。


でも一日たった今、やっぱり今の私の選択肢はこれしかなかったんだな、と思いました。



彼を失って前のように後悔するのが怖くて彼に嫌われたくなくて、自分を取り繕いすぎていました。


偽りの自分はあまりにも脆く、彼の精神を支えたい私だったのに、もう私の精神が崩壊寸前でした。



一生懸命、彼に合わせようとした。


私の10倍彼は頑張っている。
私の10倍彼は苦しんでいる。


私のがんばり、苦しみなんて塵みたいなもの。


そう思って堪えようと思っていたのに
私のバケツはその塵だけで溢れかえってしまった。


人には人のキャパシティがあるのに、私は無理をし過ぎてしまった。


彼に対する愛で何でもできると思っていたのに。


七年思いつづけていたのに。


でも逆に思うと、蓋を開けたら七年の気持ちはそのていどのものだったのだな、とも思ってしまいます。


どっちにしても今の私には彼と一緒にいる精神の強さもなかったし、知識もない、何もなかった。



いつかまた
もっと成長したときに
再会したらまた仲良くできるかな?


でも七年の恋の蓋を開けられてよかった。


思ったより、うんと早かったけど、復縁できたらどうなるのかずっと知りたかったから再会できてよかった。


これを糧にまた強く生きたい。


だけど昨晩の
私を追ってきてアパートのまえで、耳と手を冷やして立っていた彼を思い出すと暫く涙が止まらないよ。


何もなかったことにしてくれた。
『にーちゃん。あした夕方から一緒にジムで走ろう。』

『にーちゃん。大好きなんだよ。一緒にいようよ。だめなの?』

『またふるんだね。これを糧に俺はもっとあがれるよありがとう見返すために。』



ねえ社長


だいだいだいすきだったよ。


短い間だったけど楽しかったまた一緒にいれて幸せだったよ。
つらいつらい。


今すぐにでも
謝って
昨日のことを
無かったことにしてくれませんか、と頼みたくなってしまったりする。


でもそんなことを許してくれる彼じゃないことなんて100も承知でゆったのに。


私は本当の大馬鹿者です。同じ轍は踏まないと誓ったのに、その誓いをいとも簡単に破ってしまった。


あの彼が
夜中に追いかけて家まで来てくれたのに、それさえも跳ね退けてしまった。



私は本当の大馬鹿者です。

でも化けの皮を剥がさない方法が今は見つけられない。


彼に好かれるために被っていた化けの皮を。
化けの皮じゃなく、いつかそれが本物になったときに逢えたらよかったのに。



本当に好きだったはずなのに。


つらいよ。悲しいよ。



でもそれ以上に
苦しくさせてるね
今。
悲しくさせてるね
思いださせてるね。


それくらいの
楽しい時間を過ごしたね。

本当に短かったけど
楽しかったね。
つまらない話で、
また彼に説教され続け。。

自分自身に落胆。

てのは本当は
嘘なのかな。


結局は
自分のことしか
考えていないのかもしれない。



一緒に呑んで
笑ってる時間が好きだった。


でも最近近くに
なりすぎて
彼の性格がわかるにつれて、いつも気を使って話していたよ。言葉を選んでいたよ。


彼を癒せる存在で
いたかったのに、
私のどうしようもない人格を見破られるたび、
そして私とゆう存在で、彼の生活にマイナスの風を送る度に苦しかったよ。


私なんかが彼の近くにいることによって彼を下げる事が辛かったよ。



もうだめだと
思っていた。

一緒に笑える日々は最初だけだったんだなと認めるのが怖い日々だった。


また
終わりを告げてしまった私から。


あんなに大事にしようと決めたのに離さないと決めたのに。


でも今の私には
彼にマイナス以外のものを与えるキャパシティがないよ。


どうして今、再会させたの神様の意地悪かな。


大事にしたいのに
今の私にはできない
自信がない。

このまま騙し騙し続けてもいいことなんて一つもない。



私は彼といても
最近癒されない。


変な後悔とか、なんか苦しさが残るだけ。



なんか辛い彼の日常を包みこむだけのおおらかさがあればよかったのに自分のことも精一杯で、疲れが残るだけ。


こんな人間といても
彼も疲れるだけだよ。



もう無理が祟っていた。
取り繕うのが限界だったんだよ。



彼をあんなに好きと長年思い続けていたはずなのに蓋を開けてみれば、なんて小さいバケツ。


哀しくなるよ。




また後悔の日々の始まりかな。




また自分のことだけ考えて

もう私に
彼だけを好きとゆう資格なんてない。


烙印を押して毎日この結果を忘れずに強く生きていきたいと思います。