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考えたら
これから私は
自由なんだ。
休みの日も
どこへでも
行ける。
会って最初のころは
毎週毎週逢いたい逢いたいと求めてくれたのに
最近では
土日、彼のいる土地へ
帰っても
こちらから連絡して
渋々出てきてくれるようなときすらあった。
仕事のことやイロイロなことで病んでいたのは
わかっていたけど。
私は彼を大事にできなかった。だから彼も私を大事にできなかった。
人生は鏡のようなものだからそうなっちゃったんだろうな。
もう今は休みの日を使ってでもお客様を掴みます!
眠れる位毎日アフターで
飲んでいます
お客様も喜んでくれています。
当面の目標は
だんとつの1番。
彼が要領悪いと
いつもゆっていた
私のやり方で、
今いる場所の
もっともっと上に
行きます。
あと、彼がいる土地に借りっぱなしのマンションも解約します。
もう彼が王様のあの街には
あまり近寄りたくない。
これから私は
自由なんだ。
休みの日も
どこへでも
行ける。
会って最初のころは
毎週毎週逢いたい逢いたいと求めてくれたのに
最近では
土日、彼のいる土地へ
帰っても
こちらから連絡して
渋々出てきてくれるようなときすらあった。
仕事のことやイロイロなことで病んでいたのは
わかっていたけど。
私は彼を大事にできなかった。だから彼も私を大事にできなかった。
人生は鏡のようなものだからそうなっちゃったんだろうな。
もう今は休みの日を使ってでもお客様を掴みます!
眠れる位毎日アフターで
飲んでいます
お客様も喜んでくれています。
当面の目標は
だんとつの1番。
彼が要領悪いと
いつもゆっていた
私のやり方で、
今いる場所の
もっともっと上に
行きます。
あと、彼がいる土地に借りっぱなしのマンションも解約します。
もう彼が王様のあの街には
あまり近寄りたくない。
仕事中
私の持ち歩いてる小さな鞄の中の携帯が
暫く鳴っていたので、
お店の裏へ行って
携帯を見ると、
彼でした。
すぐかけ直して
『ん?あれ?にーちゃんかな?』
彼は最後会った日
私の目の前で、私の番号を消していました。
『そうですよ。』
『うん、そっかあ』
『どうしたの?』
『いや、知らない番号と名前があったから、誰かと思って。なつみって入ってたよ。酔っ払って意味わかんなくなってたんだな』
『なら、ちゃんと入れ直せばいいじゃないですか。』
『だめだよ。そしたらかけちゃうから。元気してますか?』
『元気ですよ。』
『いいね、おもしろおかしくやってんでしょ。』
『そんなことはないですよ。』
『だけど元気なんだろ普通通りなんだろ。』
『元気だけど、普通だけど、つらいです』
『何ゆってんだか。俺はゆわれた通りに従っただけだ。また振られた口だから。勝手だね、冷たいね。』
『そんなことないよ。』
『仕事中だろ。ごめんな、かけちゃって。』
そしてそのあと、私がずっと働いてたお店のママのバーへ電話があったそうです。イッパイではいれなかったそうですが。
ありがとう。
考えててくれて。
逃げ出してごめんなさい。
だって辛かった。
私の持ち歩いてる小さな鞄の中の携帯が
暫く鳴っていたので、
お店の裏へ行って
携帯を見ると、
彼でした。
すぐかけ直して
『ん?あれ?にーちゃんかな?』
彼は最後会った日
私の目の前で、私の番号を消していました。
『そうですよ。』
『うん、そっかあ』
『どうしたの?』
『いや、知らない番号と名前があったから、誰かと思って。なつみって入ってたよ。酔っ払って意味わかんなくなってたんだな』
『なら、ちゃんと入れ直せばいいじゃないですか。』
『だめだよ。そしたらかけちゃうから。元気してますか?』
『元気ですよ。』
『いいね、おもしろおかしくやってんでしょ。』
『そんなことはないですよ。』
『だけど元気なんだろ普通通りなんだろ。』
『元気だけど、普通だけど、つらいです』
『何ゆってんだか。俺はゆわれた通りに従っただけだ。また振られた口だから。勝手だね、冷たいね。』
『そんなことないよ。』
『仕事中だろ。ごめんな、かけちゃって。』
そしてそのあと、私がずっと働いてたお店のママのバーへ電話があったそうです。イッパイではいれなかったそうですが。
ありがとう。
考えててくれて。
逃げ出してごめんなさい。
だって辛かった。