なぜ彼の悩みで
私までもが
こんなに考えてしまうかとゆうと、
彼の抱えてる悩みの種の新しい事業を私は手伝おうと思えば手伝えます。



彼は絶対手伝ってほしいなんてゆってこない。


だけど、そのことで毎日頭が痛いつらいと嘆きます。初めて失敗するかもしれない不安で押し潰されそうになっているのです。


『私も一緒にやるよ。一緒に乗り越えよう!』



何度も言いたいと
思いました。


でも言えないのは、
それじゃ彼の彼女と同じ、のような勝ち負けで物事を考えている私がいるからです。


だから自己嫌悪の毎日でした。


でも毎晩、これから先の人生、何が1番大事なのか、考え続けていて、私の中で答えは出つつあります。
彼は最近
ものすごく
悩んでいます。

今日なんかは
私が働くお店で
ウイスキーをロックで
たくさん
空けていました。



彼の苦しみは
知っていました。


相談は聞くけど、
でも私は客観者で
いたかった。


彼と一緒に
苦しみたいとまでは
思えていなかったことは
ここに告白します。




その日々を過ごしていると、私は彼のことを有り得ない位好きとゆっておきながら本当は彼のことを好きとゆう資格すらない自己愛者だと気付いてしまいました。



彼を取り囲む女性たちの足元の塵にすら及ばない。



そんな自己嫌悪を常に感じてる毎日を過ごしていました。


だけど、ある人が
『1番大事なひとと、1番大事な時間を過ごしてほしいです』
とゆってくれました。



私には
彼が大事じゃないの?



そんなに自分が
大事なの?


自問自答してる
日々でした。



私が彼を好きな気持ちはそのていどのものなの?



そんなはずは
絶対にない。



そう思う。


思いかえしています。




どうして大事なものは近くにあると見えなくなってきてしまうのかな?




間違えなく、こんなに愛しているのに。


いなくなったら
また立ってもいられないのに。


彼をもっともっともっと大事にしたいのに!
その後
彼とは
普通通り


だけど
やっぱり彼は
黒い


そんな彼が
だいすきなんだけど
絶対彼の
黒い世界には
いきたくないよ


誘われないの
わかってるけど
もし誘われても
彼のフィールドには
絶対いきたくないよ


私は
自己中心的な
最悪な人間だろうけど
私は私の
フィールドで
生きていきたいよ


彼と同じ世界では
生きていたくない



だいすきなままで
いたいから