継続は、力なり!





よく耳にする言葉である。


とりわけ、日本人が好きな言葉だ。





しかし、この言葉は少し曖昧の様に解釈できる。


「何」を継続するかは、明確にしていない。





・・・という事は、「継続」していれば「何」でもいいのか?





「そうではない!」 との声が聞こえそうだが、実は「そう」である。






「そうではない」の意見は、外観的継続を重視する傾向にあるようだ。




空手を小学生の頃から続けている。(正に継続)



書道を始めて15年。(正に継続である)







私は、未だに3日坊主を続けている。



少々聞こえは悪いが、世間的には3日坊主になるのだろう。






私は、これまでに10種類以上の職種を経験してきた。


以下に記す。



システムオペレーター


運送


パチンコ


ラーメン屋


引越し


秘書(県議会議員)


ポスティング


プログラマー


SE


ウェイクボードインストラクター


画像編集(起業)


営業(飛び込み)


不動産(売買・競売)




自慢ではないが、全て正社員若しくはアルバイトから正社員である。


一時期は、アルバイトだけで月収40万はあった。




これだけ見ると、「どんだけ3日坊主なんだ!」と自分でも思う。


私は、飽きっぽいのである。(短所)




これまでの社会経験で、私が取得した資格を書きに記す。




情報処理検定1級


簿記検定会計1級


税務会計所得税法3級


商業経済マーケティング2級


普通自動車1種


普通自動二輪


小型船舶2級


小型船舶特殊


Oracle Master Silver


住宅ローンアドバイザー


宅地建物取引主任者




これだけ見ると、まぁまぁの出来である。


新しい仕事を始めたら、その都度必要とされる資格を取得する。


私は、はまったら止まらないのである。(長所)






これまでの経験の中で、私は(たぶん)他の人より仕事に慣れるのが早い。


そして、自分の仕事が組織の歯車をどのように動かしているのかを見つけるのに長けている。





これは、3日坊主をひたすらに繰り返した賜物である。


実践にて磨かれた感覚なのだろう。





そして、3日坊主の終着点が見えてきた。





私は、きっと法律の世界で生き抜くだろう!





一途に、自分の仕事を見つけるために繰り返し、都度、ある程度までの知識を習得した。


何事にも代え難い経験である。


お蔭様で、腹黒くもなった。


プラス思考だけの人間になった。


何事にも動じなくなった。





日々、ファンタスティック!!





社会人サバイバーの私。


「実践の奨」





次回より、具体的に書きたいと思います。

プラシーボ効果をご存知だろうか?






思い込みによる効果だ。


プラスもマイナスもある。






私は、とりわけ思い込みの激しい性格のようだ。







私の最初の仕事は、システムオペレーターの仕事だった。


当時は全く気にしていなかったが、大企業らしい。(東証1部上場企業だった)






その頃は、高校に1枠だけ、先輩方が代々就職する推薦枠があった。


当時の同級生に口裏を?合わせて、私一人だけが名乗りを上げた。


結果は、見事就職内定!


高校3年の秋だった。






私は、就職に困った事がない。


基本的に「日銭を稼ぐ」を念頭にやりたい事をやってきた。





私は自慢する。


きっと、同じ年齢の人で、私以上に多種の仕事を経験した人は少ない ・・・ と思う。






社会的風習で、日本人は極端に職業経験数が少ない。


一生に一つという人もかなり多い。





特に批判するわけではない。


私には出来ていない事であり、尊敬に値する。





仕事である以上、真剣に取り組むべきであり、仕事のなんたるかを身につけるにはかなりの年月を要する。


仕事は作業であり、自分のスタイルを見つけたならば、その人はどんな仕事でもこなせるだろう。





私は、アプローチが違った。


自分が、好きな食べ物を認識する際、嫌いな食べ物と比較する方法を仕事に用いた。





いわゆる3日坊主である。






よく言ったもので ・・・ 3日坊主も100回すれば1年になる。



仕事を始めた当初は、日銭に目が眩み会社が手当てを出す資格を片っ端から始めた。



因みに、全ての試験を受けていない。







切欠は、刹那の如く訪れる!







当時の私の仕事は、客先に出向して大型汎用機を運用していた。


24時間体制だった。






メインは、夜間の更新処理!


取り扱うデータは、金融情報。


膨大なデータを一晩で更新する。


トラブルがあった際は、SEと連絡を取り、場合によってはプログラムを修正する。





就職して1年が過ぎ、夜間のオペレーションチーフに抜擢された。





切欠は、SEとの会話だった。


3日坊主で、ひたすらに勉強していた内容が、たまたまSEとの会話で噛み合ったのである。





まさに、ファンタスティック!!





「こいつで良いじゃん!」 の、一言だった ・・・






私が、社会人サバイバーとしての心構えで、真っ先に出てくる言葉。



「できる奴が生き残る」



この「できる」は、行動できるという意味だ。



裏には、「実践できない知識は、無用の長物」がある。






私の、思い込みの原点だ。






私は、常に「できる」しか言わない。






そう思い込んでいるのである。

日々、私のファンタスティック!



ただひたすらに、セルフィッシュなお話グッド!







私の話は、小学生の頃に遡る。




一途に勉強嫌いだった私。無集中の日々に感謝あれ!


体育と音楽は 5 で、他は 1 だった。


休み時間と給食をこよなく愛し、あとは周りにちゃっかいを出す。




これは、単なるクソガキである。




ある種、集中力はあったのかもしれない。




小学校を卒業し、中学でも変わらぬ行動だった。 ・・・




ながら日々を過ごし、クソガキ的な思い出を作りながらも、私に転機が訪れた!!





忘れもしない中学3年1学期の期末テスト。


もう直ぐ夏休みに落ち着きの無い行動。


やたらと一日が長かった事を覚えている。






切欠は、刹那の如く現れる。






なんと!! 期末テストの結果が、140人中130位。


これは、驚異的な数字である。






取り合えず、答案用紙に指を刺す。


そして、仰け反りながら笑う。  ひたすらに笑う。





周りも笑う・・・








「やばい!」



妖精の声が聞こえたのだった。








大人になってから知った事だが、学校の授業内容は逆ピラミッドの様になっていて、


下級の知識を前提とした内容で授業が進むのである。





そんな事を知ってか知らずか、脅威の猛勉強が始まった。





勉強の仕方すら知らなかった私。


1年の教科書から全教科、片っ端から丸暗記!





全くもっての知識不足が功を奏し、スポンジが水を吸う如くの様だった。


一途に知識の吸収を拒んできた事が役に立つとは、皮肉な話である。






今思うと、この時の経験は今の私の行動を支えている。






今の私は、知識に飢えているのだ。


過激に一方的に、知らない事を知りたがる。





行き着いた先が、司法書士だった。





どうやら、知らない事を知りたがる能力が備わっているようだ。


これは全て、無集中だった頃の賜物だろう。


今更ながら、法律学科のある大学に行きたいとさえ思う。(行ってないから、思ってるだけ)






こんな私は、小学校のときに勉強をやってなかった、「やり残し症候群」である。







ちなみに、今の私は不動産の仕事をしている。


と言っても、街中の不動産屋さんと違い、不動産投資に近い仕事だ。






現在、勤めて10ヶ月。


入社4ヶ月後、宅建という国家試験がある事を知り、昨年受験。


3ヶ月間本を読み続け、まぐれ合格チョキ


そのまま、法律の世界にドップリとはまった次第である。






これまでに、私は10回以上職を変えている。


殆どが、ジャンルが違う。






ファンタスティックに適当な人生。


自称、社会人サバイバーのセルフィッシュな話。







興味があったら、読み続けて下さいな。