お天気がよくなったので、
家族で辻堂海浜公園に出かけた。

昼食後、娘を自転車の後ろに乗せて、
時々吹く強風にも負けずに
東に向かってペダルをこいだ。

公園内は、我が家と同じく
家族連れでのお客さんでいっぱいだった。

子どもたちはうんていの練習に一生懸命。
そちらはパパにまかせて、私は木陰でしばし休憩。

コーヒーを飲みながら隣のベンチの
赤ちゃんとお母さんをボーっと見ていた。

ベビーカーに乗った赤ちゃんは
生後4~5ヶ月ぐらいの女の子。
お母さんの呼びかけやジェスチャーに
声をあげて笑顔で答えていた。
そのしぐさがすごくかわいくて、
娘の小さいときを思い出した。

みんなのところに戻ると、
娘の保育園のお友達に出会った。
ここに来ると、だれかしら
知り合いに会うのでおもしろい。

子ども同士でお砂場遊びをしている間、
ママとしばらくおしゃべりをした。

そのお友達は一人目の子なので、
小学校での生活は来年が始めてとなる。
だから、入学後の授業時間とか、
学童クラブの現状など
知っていることを教えてあげた。

私もそうだったけれど、
学校や学童の生活になじめるだろうか?とか
どんなものを準備しておけばいいのかとか
母親は、入学する前からあれこれ心配するものだ。。
今後、役に立ててもらえばいいと思う。


公園から帰ったら16:30。
かなり遅いおやつを食べた。

本日のおやつは、
おばあちゃんの佐渡土産の「沢根だんご」

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あんこが甘すぎず、
皮が薄くてしっとりしている。
あんこが苦手な私も
苦い緑茶といっしょにおいしくいただいた。合格


















信州旅行最終日は、大町ダムを訪れた。


このダムは、重力式コンクリートダムで、
高さ:107m(観光バが32台分)
長さ:338m(30階建てビルの高さ)
体積:76万五千㎡(11tのダンプカー13万台分)

北アルプスを流れる高瀬川や鹿島川は
昔から大洪水をおこし、
大町の人々に大きな被害を及ぼしていた。

水害対策として、1986年大町ダムが完成した。

ダムの内部を見学できる(平日限定)というので案内してもらった。
ガイドしてくれたのは国土交通省の職員さん。

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まずは、大町ダムのしくみや役割などを説明

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ダムの役割は
①洪水の調節
  下流に流れる水の量を調節して、洪水から人々の生活を守る
②水道水の確保
  渇水時に流域の市町村や長野市の水道水を補給する
③農業用水等の安定供給
  渇水時に約3千ヘクタールの地域に水を供給する
④発電
  隣接する大町発電所(東京電力所有)を通って電力を生み出す

いよいよ、ダム内部を見学

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エレベーターでダムの内部に入る


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ダム内部の様子
内部はひんやりとして、年間通して気温は12~13度。
幅は1.5mほどで細長く、何本もの道があり、
ガイドさんについていかないと迷子になりそう。

<コンジットゲート>
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通常規模の洪水を調節するために使用する

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油圧式のジャッキみたいなものでゲートをあける

<クレストゲート>
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(ダムの下から見た写真)
非常に大きな洪水のときに使って、貯水池の水を放流する。

少し見にくいが、上にもゲートがあり、それが上記のクレストゲート。

<大町ダム情報館>
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ここでは、大町ダムの歴史や役割、しくみなどについて
詳しく勉強できる。
地元の小中学生も社会見学などで来ているのかな?


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ダム後方とダム湖(龍神湖)

約30分ほどの見学のあと、周辺の散策をした。
龍神湖の周りが散策コースになっていたが、
台風の影響なのか、立ち入り禁止区域がたくさんあり、
あまり歩けなかった。


今回の旅行で2箇所のダムを訪れた。

黒部ダムは、電力供給が目的のダム。
(水が下に落ちるときのエネルギーを利用した水力発電)

大町ダムは、洪水対策を主な目的として作られたダム。

このちがいを子どもたちはわかってくれただろうか?
ま、今わからなくてもそのうちまた旅のことを思い出しながら
話をしてあげようと思う。

楽しい思い出を作り、みんな無事に帰ってこれて何よりだった。
来年の秋はどこに行こうかな?
と、もう今から楽しみだ。













2日目の宿は、大町市にある「ぽかぽかランド美麻」
という宿に宿泊した。

道の駅の宿と聞いていたが、
道の駅は、廃止され、隣に宿があった。

建物は立派。
いかにも高級旅館という印象だった。

うちは安く泊まれたが、正規の値段は
いったいいくらするんだろう?

食事の前にお風呂に入った。
ここのお風呂は、露天風呂あり、ジャグジー風呂あり、
サウナあり、とまるでスパに来たような感じだ。
娘といろんなお風呂をめぐりながら、
のんんびり過ごした。

生後2~3ヶ月くらいの赤ちゃんがいて、
娘はその子が気になって、着替えのときまで
じーっと見ていた。

夕食も朝食も豪華。
しゃぶしゃぶのお肉が甘くて柔らかくて
みんな大喜びして食べた。

デザートは食べ切れなかったので、
部屋にもって帰って翌日の朝食後にいただいた。

朝食:ゆばと野菜の鍋・温泉卵・野菜の煮物・塩鮭・味噌汁・ご飯・梅干など

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友達へのお土産は、定番の「雷鳥の里」と「凍りもち」

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雷鳥の里

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凍りもち

今夜もぐっすり眠れそうだ。

2日目は、立山黒部アルペンルートを訪れた。

このルートは、長野側の扇沢から富山側の立山を結ぶ
全長54.6kmの山岳観光ルートだ。
飛騨山脈、立山連峰、黒部ダムなどいくつもの景勝地を通る。


今回は、扇沢駅~室堂の往復ルートを訪れた。

扇沢駅から黒部ダムまでトロリーバスで移動。

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黒部ダムを歩き、
黒部湖~黒部平はケーブルカーで移動。

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黒部平~大観峰はロープウェイに乗車。
このロープウェイには支柱が1本もなく、
立山の大パノラマを360度見渡せる。

ロープウェーからの景色

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大観峰~室堂はトロリーバスで移動。
バスの中からトンネルを撮影

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室堂は標高2450m。
立山や剣岳の登山の拠点となっている。

ターミナル近くの湧き水は「立山玉殿の湧き水」として、
名水百選のひとつに指定されている。

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すごーく冷たいが、とてもまろやかでおいしい水だった。

室堂平を散策し、ミクリガ池やミドリガ池をめぐり、
特別天然記念物のライチョウにも出会うことができた。

昼食後、寒さと硫黄の臭いに耐えかねて
山を下り、黒部ダムに向かう。

黒部ダムは、富山県東部の黒部川上流に建設された
アーチ式コンクリートダム。
発電に利用する水を確保することを目的として
1963年、関西電力によって作られた。

高さは186m(日本一)、堤頂長492m、
ダムの貯水量は、2億立方メートル(超大型タンカー1000隻分)
発電量は、最大33万5千kW。

年間の観光客は、100万人を超え、
のべ4千万人以上の人が黒部ダムを訪れている。
6月26日~10月15日の期間、ダムの観光放水が行われる。

ダムではスタンプラリーが開催されていて、
スタンプを10個集めると
オリジナルグッズがもらえる。

子どもたちも喜んで参加。
長い距離を歩くのもなんのその。
オリジナルグッズとは何ぞや?

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そして、手にしたものが
トロリーバスのマグネットにひひ

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ここだけでしか手に入らない超レア物だ。
大人も参加しておけばよかったと、後悔した。カゼ

旅行2日目は、黒部立山の大自然を満喫できた。
こういうところに行くと、心が開放的になる。

寒い中山の上をたくさん歩き、
子どもたちは少しお疲れぎみだったが、
ライチョウも見られたし、
トロリーバスのマグネットも手に入ったしで
よかったよかった。ラブラブ!

よくがんばりました。キスマーク































1泊目のお宿は「エソール 安曇野」

安曇野アートミュージアムのすぐ近く。
歩いていけるくらいの距離だ。

宿に着いてすぐお風呂に入り、
夕食をいただいた。

メニューは盛りだくさん

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クルマエビ、マグロ、ホタテのお刺身
タコとキュウリの酢の物
シメジとエノキの和え物

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サザエの釜揚げ
てんぷら(エビ・カボチャ・サツマイモ・ナス・シシトウ・シソ)
ダイコンの沢庵と野沢菜の漬け物
お味噌汁

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お蕎麦

そして、子ども用のメニューは

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ハンバーグ・エビフライ・パスタ・フライドポテト
これにお蕎麦もついてきた。

おなかの調子がいまいちで、
お蕎麦とてんぷらを少し食べ残してしまった。

夕食後部屋に戻り、トランプゲームをした後みんなですぐに寝た。
朝が早く、日中ずっと遊んだので疲れていたようだ。