2日目は、立山黒部アルペンルートを訪れた。
このルートは、長野側の扇沢から富山側の立山を結ぶ
全長54.6kmの山岳観光ルートだ。
飛騨山脈、立山連峰、黒部ダムなどいくつもの景勝地を通る。
今回は、扇沢駅~室堂の往復ルートを訪れた。
扇沢駅から黒部ダムまでトロリーバスで移動。
↓

黒部ダムを歩き、
黒部湖~黒部平はケーブルカーで移動。
↓

黒部平~大観峰はロープウェイに乗車。
このロープウェイには支柱が1本もなく、
立山の大パノラマを360度見渡せる。
ロープウェーからの景色
↓

大観峰~室堂はトロリーバスで移動。
バスの中からトンネルを撮影
↓

室堂は標高2450m。
立山や剣岳の登山の拠点となっている。
ターミナル近くの湧き水は「立山玉殿の湧き水」として、
名水百選のひとつに指定されている。
↓

すごーく冷たいが、とてもまろやかでおいしい水だった。
室堂平を散策し、ミクリガ池やミドリガ池をめぐり、
特別天然記念物のライチョウにも出会うことができた。
昼食後、寒さと硫黄の臭いに耐えかねて
山を下り、黒部ダムに向かう。
黒部ダムは、富山県東部の黒部川上流に建設された
アーチ式コンクリートダム。
発電に利用する水を確保することを目的として
1963年、関西電力によって作られた。
高さは186m(日本一)、堤頂長492m、
ダムの貯水量は、2億立方メートル(超大型タンカー1000隻分)
発電量は、最大33万5千kW。
年間の観光客は、100万人を超え、
のべ4千万人以上の人が黒部ダムを訪れている。
6月26日~10月15日の期間、ダムの観光放水が行われる。
ダムではスタンプラリーが開催されていて、
スタンプを10個集めると
オリジナルグッズがもらえる。
子どもたちも喜んで参加。
長い距離を歩くのもなんのその。
オリジナルグッズとは何ぞや?
ここだけでしか手に入らない超レア物だ。
大人も参加しておけばよかったと、後悔した。
旅行2日目は、黒部立山の大自然を満喫できた。
こういうところに行くと、心が開放的になる。
寒い中山の上をたくさん歩き、
子どもたちは少しお疲れぎみだったが、
ライチョウも見られたし、
トロリーバスのマグネットも手に入ったしで
よかったよかった。
よくがんばりました。
このルートは、長野側の扇沢から富山側の立山を結ぶ
全長54.6kmの山岳観光ルートだ。
飛騨山脈、立山連峰、黒部ダムなどいくつもの景勝地を通る。
今回は、扇沢駅~室堂の往復ルートを訪れた。
扇沢駅から黒部ダムまでトロリーバスで移動。
↓

黒部ダムを歩き、
黒部湖~黒部平はケーブルカーで移動。
↓

黒部平~大観峰はロープウェイに乗車。
このロープウェイには支柱が1本もなく、
立山の大パノラマを360度見渡せる。
ロープウェーからの景色
↓

大観峰~室堂はトロリーバスで移動。
バスの中からトンネルを撮影
↓

室堂は標高2450m。
立山や剣岳の登山の拠点となっている。
ターミナル近くの湧き水は「立山玉殿の湧き水」として、
名水百選のひとつに指定されている。
↓

すごーく冷たいが、とてもまろやかでおいしい水だった。
室堂平を散策し、ミクリガ池やミドリガ池をめぐり、
特別天然記念物のライチョウにも出会うことができた。
昼食後、寒さと硫黄の臭いに耐えかねて
山を下り、黒部ダムに向かう。
黒部ダムは、富山県東部の黒部川上流に建設された
アーチ式コンクリートダム。
発電に利用する水を確保することを目的として
1963年、関西電力によって作られた。
高さは186m(日本一)、堤頂長492m、
ダムの貯水量は、2億立方メートル(超大型タンカー1000隻分)
発電量は、最大33万5千kW。
年間の観光客は、100万人を超え、
のべ4千万人以上の人が黒部ダムを訪れている。
6月26日~10月15日の期間、ダムの観光放水が行われる。
ダムではスタンプラリーが開催されていて、
スタンプを10個集めると
オリジナルグッズがもらえる。
子どもたちも喜んで参加。
長い距離を歩くのもなんのその。
オリジナルグッズとは何ぞや?
ここだけでしか手に入らない超レア物だ。
大人も参加しておけばよかったと、後悔した。

旅行2日目は、黒部立山の大自然を満喫できた。
こういうところに行くと、心が開放的になる。
寒い中山の上をたくさん歩き、
子どもたちは少しお疲れぎみだったが、
ライチョウも見られたし、
トロリーバスのマグネットも手に入ったしで
よかったよかった。

よくがんばりました。



