沼津市の温水プールに遊びに行った。
ここ3週間、週末はずっとプールに来ている。

子どもたちは喜ぶし、親はダイエットのため。
沼津のプールは、25mプールと幼児用プールの2つ。
幼児用プールにはまっすぐの長いすべり台が2本ある。

娘はすべり台にはまり、何度もくりかえし遊んだ。
すべりおりるスピードがすごく速く、
そのスリル感なんともいえなく面白いみたいだ。

息子は息継ぎの練習に取り組んだ。
これがなかなか難しい。
顔をあげるとき、下半身もいっしょに傾いてしまい、
沈んでしまう。
まだまだ発展途上だが、きょうは一生懸命よくがんばった。チョキ

私も合間をぬって泳いでみた。
100m泳ぎたかったけれど、最初の25mを調子にのってとばしすぎ、
息苦しくなって75mでギブアップ。
若い頃は100mなんて余裕で泳げていたのに・・・ショック!
やはり年には勝てない。
こんなところで加齢を感じてしまった。

毎度のことながら、入水後1時間ちょっとで寒くなってきた。
床暖房のプールサイドがとても暖かく、うれしかった。

全然関係ないけれど、今日は沼津市内の小学校の運動会だったらしい。
そのためか、お客さんが少なくて泳ぎやすかった。

来週は娘の保育園の運動会。
これもすごく楽しみだ。





イオン富士南ショッピングセンター に行った。

ここは、マックスバリューと100以上オの専門店が入っている
大型商業施設だ。

フロアが横長に広がり、目的の店まで歩くのが大変そうだ。
そのためか、いたるところにソファやベンチが設置されていて、
休憩できるようになっていた。
このサービスはうれしい。

1Fのセントラルコート(特設舞台)で、ジャグリングのショーをやっていた。
出演者は横浜出身の桔梗ブラザーズという兄弟2人組。

桔梗ブラザーズ

初めてお目にかかるが、ジャグリングの腕は超一流だった。
何度か世界大会にも出場し、賞をもらっているという実力者だ。

今回のショーは音楽に合わせて「クラブ」と呼ばれるボーリングのピンのようなものを
空中に投げあげ、キャッチするというもの。
それを二人で投げあったりもしていた。

ショーの途中から見始めたので、クラブ6本のところから見たのだが、
だんだん本数を増やしていき、
さらに肩車をしながらのジャグリングなんかも見せてくれ、
それはそれは、驚きの連続だった。
こんなに面白いなら最初から見たかったな~ラブラブ!

ショーの最後は、この人たちだけしかできないという
10本のクラブのジャグリングを披露してもらい、大盛況だった。

たまたま出かけた買い物ですばらしいショーを見られてラッキーだった。
写真がないのが残念だ。カゼ






台風15号の影響で、市内の学校が臨時休校となった。
息子も妹も一日お休み。
外にでかけるわけにもいかず、ずっと家で過ごした。

午前中の空は静かだった。
雨が降ったり止んだりしていたが、
台風が近づいているとは思えないほどだった。

ならば買い物に行っておきたいと思い、
子どもたちを誘ってみるが、行く気まったくなし。
昨日多めに食料を買ったので、
困ることはないだろうとあっさりあきらめた。

暇なので、子どもたちとトランプをした。
大富豪を連続4回。
そのうち勝ったのは1回だけ。
子どもたちの実力はもう完全に私を超えている。

午後から雨風激しくなった。
2階にいると、強風で家が揺れて、
倒れてしまうかもしれないと思うとおそろしくなった。

子どもたちはそんなことはおかまいなしに遊んでいた。
いや、むしろ雨風が窓をたたきつける轟音を楽しんでいるかのようだった。
かつて子どもだった私もそうだったけれど、
自分が守られている範囲において、
このような非日常的な体験に恐れの入る余地はないものなのだ。

でも、そんな明るい子どもたちがいてくれたから
私の気分は暗くならずにすんだ。
最低限の恐怖感だけで過ごすことができた。
感謝、感謝である。

テレビをつけると台風関連のニュースばかり。
岐阜、名古屋、静岡など多くの地域で
非難勧告や指示が出ていると伝えていた。
名古屋は100万人規模の非難勧告だというが、
全員収容できる施設数があるのかどうか心配だった。

前回の台風で、甚大な被害を受けた
和歌山県の田辺市と
奈良県十津川村の土砂ダムのことも気になった。

そして、実家のことも。
電話で聞いてみると、何も被害はなかったが、
近所の家では床上浸水が起きたり、
畑の作物が水浸しになったりと、大きな被害が出たところもあるそうだ。

夕方、突然停電した。
急いで、懐中電灯やろうそくなど停電対策セットを準備した。
震災後の計画停電のときに使ったものだ。
幸い5分くらいで復旧したので、それらは使わずにすんだ。

自然災害の恐ろしさをまざまざとみせつけられた一日だった。






息子が学校で手作りのメモ帳を持って帰ってきた。



生活科の時間に表紙を作り、中に白い紙をはさんだものだ。

表紙はいわゆる染め絵。
和紙を何重にも折って、
3色の絵の具を角につけて広げたらこのとおり。


湘南子育て日記

湘南子育て日記



息子は、赤、黄色、緑の三色を選んだ。
「秋っぽい配色が季節にぴったりあってきれいだね」
と言うと、
大きく1つうなずき、ニコニコっと笑ってうれしそうだった。

お友達に白い紙をもらったこと、
また染め絵をやるかもしれないこと、
妹にも作ってあげることなど
いろいろと話して楽しかった。



今夜の夕食は、外食。
行ったお店は、坐・和民。

久しぶりの外食に子どもたちも大喜び。

注文したお料理は、8種類

<1品目>

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自慢の自家製餃子

皮はパリパリ、中身はジューシー。
10個のうち、6個は子どもたちがあっという間に食べた。


<2品目>

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海老とアボガドの湯葉巻

私のリクエストに答えて注文。
海老とアボガドのネットリした食感が最高だった。
甘辛いたれもおいしかった。

<3品目>

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サーモンとイクラの石焼まぜごはん

鮭のだしがしっかりきいておいしかった。
イクラをまぶしていただいた。

<4品目> フカヒレあんかけ炒飯


<5品目>

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おろし葱ポンのローストポーク

以前にも食べたことがあり、美味しかったので、もう一度注文した。
お肉がやわらかく、だいこんおろしとわさびを巻いてポン酢でいただく。
さっぱりして食べやすかった。

<6品目>

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豚ぺい焼き

かなりおなかいっぱいだったので、
デザートのことを考えて、一口だけいただいた。
お肉がパリっとして、卵との愛称がばっちり。
見た目はどっしりとした感がたったが、
食べてみると意外と軽かった。

さすがに子どもたちもおなかいっぱいとみえて、
少し残してパパに回ってきた。

ここまでで、おなかは満腹寸前。

お楽しみのデザートは2種類。

<7品目>

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ふんわり雪どけ かまくらプリン

ホイップクリームの雪の下にふわふわのプリンが入っている。
これも以前食べたことがあり、また注文した。

おなかいっぱいのはずの子どもたちも目の色変えて食べる・食べる。
やはり、デザートは別腹だった。

<8品目>

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とろーりフォンダンショコラ

チョコレートケーキの中にトロトロのチョコレートが入っていた。
苦甘いケーキとバニラアイスとホイップクリームの愛称が抜群だった。
見た目も美しく、大人のデザートという感じがした。


どのお料理もそれぞれおいしくいただいた。
子どもたちも喜んでくれてよかった。
たまには外で家族そろって食事をするのもいいものだ。
また明日からがんばれそうな気がする。