きょうは娘の保育園の運動会。
この日のために娘たちは練習をがんばってきた。
前日からおばあちゃんも応援に来てくれた。

いつもは朝の寝起きがすごーく悪い娘だが、
さすがに今朝はお目覚めパッチリニコニコ

母は一足先に家を出て、会場作りのお手伝いをした。

予定通り、9時15分に開始。
入場行進は、赤ちゃん組からだんだん大きいクラス順に。
最後が娘のいる年長組。
開会式の園児あいさつでは、
代表の子たちが元気いっぱいのすばらしいあいさつをし、
会場を沸かせてくれた。

プログラム
湘南子育て日記

親子競技、体育発表、組体操、リレーと
年長組の出場種目は目白押し。

親子競技はパパと騎馬戦。
子どもは保護者におんぶをしてもらって
相手チームの帽子を奪い合い、
取った帽子の多いチームが勝ちというもの。
赤組は2回とも敗れ、残念だった。

体育発表は、
マット運動(後転→前転)、鉄棒(逆上がり)、跳び箱の順に行う。
娘は練習のときと同じように緊張している様子もなく、
しなやかに体を動かして、難なくクリア。
跳び箱8段もばっちり決まった。

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跳び箱8段を跳ぶ様子(娘:作)

組体操では、
花火やピラミッド・大蛇などお友達との共同作業。
緊張感があり、すごく締まったよい雰囲気の中、
練習のときと比べ、子どもたちの動きが素早かったことに驚いた。
みんなの力がひとつになり、すばらしい演技となった。

私は少し早めにお迎えに行き、練習をよく見ていたので、
子どもたちの上達の過程や自信をつけていく様子を
間近で感じることができた。

さすが年長さん、やるときはやってくれる。
友達同士で声掛をけ合って、お互い励ましあいながら
少しずつ上手になっていく姿に感動した。

このメンバーとは2歳のときからいっしょで、
当たり前だけど、あのときはどの子も小さくて、
「かわいい、かわいいかお
と思っていたけれど、
だんだんおしゃべりができるようになり、
お友達同士で遊べるようになり・・・
という風に少しずつ、本当に少しずつ成長して
今ではこんなことができるようになったのかと思うと
もう、うれしくてたまらない。

よくがんばったね。
みんなにはなまるをあげたい気持ちでいっぱいだ。
すばらしい運動会をどうもありがとう。ラブラブ!







いとこの運動会を見に行った。
全校児童を赤組、白組に分けて、それぞれの競技の点数を競いあった。

徒競走、遊戯(ダンス・組み体操など)、リレーなど学年ごとに行われた。

4年生遊戯
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先生の太鼓にあわせて子どもたちもばちを振って踊る。

応援合戦
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白組の応援団。
団長の大きなかけ声のもと、
迫力ある応援が繰り広げられた。

5年生の組体操、6年生のソーラン節も
みんな一生懸命で、
空気が締まっていてすばらしかった。

いとこは息子と同い年で運動神経抜群な男の子。
徒競走では速い子グループの中で見事2位。
ダンスもリズムにのって楽しそうに踊っていた。
リレーの選手にも選ばれ、
期待に答え1人抜き、チームを2位に導いた。ラブラブ!

最後の結果発表。
いとこの赤組が優勝し、万歳、万歳。
家族、親戚一同、みんなで大喜びをした。

明日は、娘の運動会だ。
園生活最後の運動会となる。
こちらもとても楽しみだ。



息子の学級によみかけせに行った。

きょうのえほんは、
「山のとしょかん」
肥田美代子・文
小泉るみ子・絵
(文研出版)

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(あらすじ)

山の中で畑仕事をしながら一人で暮らすおばあさん。
仕事を終えて、家に帰ると押入れに入れてあったえほんを古い箱が
座敷のまんなかにおいておいてあり、ふたが少しあいていた。

おばあさんは、それらのえほんを
昔子どもたちによんであげたことを思い出しながらえほんを読み返す。
そして、畑仕事のあいまにも、声をだして読むようになった。

ある晩のこと、男の子が現れて、えほんを読んでほしいと言う。
おばあさんはその子の願いをこころよく受け入れて、
読んであげ、その本を貸した。

次の日の夜、男の子は昨夜借りた本を返しにくる。
そして、おばあさんは1またえほんを読んであげ、
その本を貸してやる。

えほんをとおした二人のやりとりをおばあさんは楽しいと思う一方、
夜中に一人でやってくる男の子のことを不思議に思っていた。

おばあさんはよみきかせのあと
家に帰る男の子のあとをつけることにした。

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なんと、男の子の正体はたぬきの子どもだった。
男の子はお兄ちゃんとみえて、
おばあさんから借りたえほんを
きょうだいたちに読んであげていたのだった。
それもおばあちゃんの読み方そっくに。

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おばあさんは、こだぬきのきょうだいたちのために
たくさんのえほんを縁側に並べて、
好きな本を選べるようにしてあげた。

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というお話。


なんだか、心がほんわかしてあったかくなる話だ。
おばあちゃんのこどもを思う気持ち、
たぬきのお兄ちゃんが弟・妹を思う気持ち、
こういうやさしい気持ちを
私もいくつになっても持ち続けたいと思う。

学級のこどもたちも静かに集中して聞いてくれて、
これもまたうれしい限りだ。

男の子の正体は、実はたぬきだった、という落ちで、
煮豆の火をとめる場面で、
おばあちゃんそっくりにせりふを言うシーンが
学級の子どもたちの笑いを誘っていた。

笑いの要素もしっかり入っていて、
全体的に話の構成が面白い。
挿絵もでしゃばることなく、それでいて存在感がある。
ストーリーとの一体感が絶妙で
本当にいいえほんだと思う。

夕方、娘をお迎えに行く前に空を見上げた。

うろこ雲(巻積雲)とすじ雲(巻雲)が
いっしょになったような雲が見えた。

両方とも秋を代表する雲だ。


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彼岸を境に気温が下がり、さわやかな空気に入れ替わった。
暑くもなく、寒くもなく、過ごしやすい季節になった。

昼間の陽射しがやわらかになり、
窓辺でひなたぼっこをしながら読書なんかすると
それだけでうれしくて、すごく贅沢な気分になる。

雲関連で言うと、「くじらぐも」
なかがわ りえこ 作
かきもと こうぞう 絵

娘が今、お兄ちゃんの1年生の教科書を音読している。
そして、たまたま今日は「くじらぐも」の日だった。

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1年2組の体育の時間に突然くじらぐもがやってきて、
いっしょに体操をしたり、
子どもたちと先生を背中にのせて散歩したりする
というおはなし。
私も勉強した記憶がある。
こちらの雲は入道雲だから、季節は夏だ。

雲は刻一刻と形を変える。
二度と同じ形の雲はお目にかかれない。
まさに一期一会。

人の一生も一期一会の繰り返しだと思う。
だから、この瞬間、その出会いを大切にしたい。
そんなことをよく考えるようになったのは、年をとった証拠だろう。


息子がお買い物ごっこをやると言い、
野菜・果物のカード、お金を作った。

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他にも、栽培道具(土、じょうろ、肥料など)も販売し、
自分で苗を育てて収穫できる、ということも考えた。

私は、ピーマンを育てることにした。

娘は、シールを用いたは絵を製作した。

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キャンプにきて、川辺でカヤックをこいだり、魚釣りをしている、
というスチュエーション。
夕食前にチャチャっと作ったものだが、
楽しい雰囲気が出ていて、いいなと思った。

二人ともいろいろな作品を残してくれる。
こういうふうに記録に残しておくと
あとで思い出したときに、すぐに記憶がよみがえっていいと思う。


















3連休最終日、午後から富士市の富士西公園に出かけた。
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第二東名高速自動車道の高架下を利用した公園。

あそびの広場(スライダー、丸太わたりなど)
プレイグラウンド(砂場、小山、池など)
スポーツコート(グラウンドゴルフ、ゲートボールなど)

のソーンがあった。

まだ新しい施設で、芝生や遊具、レストハウスなど
どれもきれいに整備された公園だった。

家族連れや友達同士、犬の散歩など
大勢の人が遊びに来ていた。

子どもたちは、あそびの広場の遊具でめいっぱい遊んだ。


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スライダー


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丸太橋

他にも一本橋、ゆらゆら橋、石渡などをして楽しんだ。


この連休はジジ、ババに留守番を仰せつかわり、沼津に滞在した。
二人ともいないので、自分の家とは違い
勝手が分からず戸惑ったりもしたが、
世界レベルのジャグリングが見られたり、
子どもたちといtっしょに泳いだり、
海辺でくるみ広いをしたりと
全体的に楽しく過ごせた。

また明日から新しい1週間が始まる。
今週もみんな元気で過ごせますように。