16w6d FISH法結果 | atsuのブログ

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次女は胎児期にヒグローマ(頸部嚢胞性リンパ管腫)・胎児水腫・IUGRの診断を受けました。
現在は2歳で8.1キロと小柄ですが、心身ともにゆっくり、元気に成長中です。

夜、夫に来てもらい、2回目のインフォームドコンセントを受けました。


FISH法では異常が認められませんでした。

染色体検査の最終診断であるG-バンド法の結果は未着です。


これで13・18・21トリソミー・性染色体異常ではない事がわかりました。

染色体異常はこれらであることが多いらしく、染色体異常の確率が低くなったようで嬉しかったです。

最終結果が分かるまでまではまだ数週間かかるそうです。


仮に染色体異常がなくても、心臓疾患等、子宮内胎児死亡等のリスクがあることは変わりません。

最終的な検査結果が出る頃に、心臓の構造異常のスクリーニングエコー検査も行うことにして、

それらの結果で妊娠継続を判断することにしました。


FISH法の結果も聞いたことだし、できるだけ早く退院したいと伝えると、急遽帰れることに。

帰っても自宅安静&ウテメリン内服。

いざという時の為に近所の産科あての紹介状を書いてもらいました。


車の振動が辛く、ゆっくりゆっくり運転して帰ってもらいました。

久々に長女をハグしてぐっすり眠りました。