15w6d セカンドオピニオン | atsuのブログ

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次女は胎児期にヒグローマ(頸部嚢胞性リンパ管腫)・胎児水腫・IUGRの診断を受けました。
現在は2歳で8.1キロと小柄ですが、心身ともにゆっくり、元気に成長中です。

19日に胎児が予後不良という話を聞いてから、夫と妊娠継続についてたくさん話しました。

体験談もたくさん見たけど、無事健児を得た例は少なく、人工中絶という判断をした方もたくさんいるようでした。

大学病院の医師も、羊水検査をせずに諦める方もいると言っていました。

また、何もしなくても胎内死亡の確率も高いようでした。


人工中絶・・・

その決断をしなければならなかった方々はどんなに辛かった事でしょう。

私たちもとても悩みました。

特に長女の事。

もし生きていくのに何か手伝いが必要な子が産まれた場合、すでにいる長女にどれだけ負担があるか。

私たちの死後どうなるのか。

羊水検査をして、異常がでたらどうするのか。

染色体異常の種類について。

中絶ギリギリの21週まで様子見して胎動を感じた場合、それから諦める決断ができるのか。


色々ぐるぐる悩みながら、

最初から診て頂いていた近所の産婦人科を訪ねました。


C医師は子供を選ばないことを選ぶという主義の方のようでした。

大学病院からの資料を見ながら、

厳しいけど、個人的には頑張ってみてほしい。

羊水検査だけでも受けてみたらどうかとアドバイスされました。

もし断念する場合は私が処置するよとも言って下さいました。


その後夫と話した結果、

胎児がどうして病気になったのか分からないまま中絶はできないという結論に至りました。

胎内死亡の確率が高いなら、強制的に出したくないという思いもありました。


大学病院に羊水検査を受けたいと連絡を入れました。

2日後に1泊で検査することになりました。