16w1d 羊水検査 | atsuのブログ

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次女は胎児期にヒグローマ(頸部嚢胞性リンパ管腫)・胎児水腫・IUGRの診断を受けました。
現在は2歳で8.1キロと小柄ですが、心身ともにゆっくり、元気に成長中です。

前日から長女が熱をだしました。

いつもと違う私たちの雰囲気にあてられたのでしょうか・・・

義母に預けて、明日帰るからねと約束して大学病院に検査に向かいました。


病院につくと、羊水検査を受けるための同意書にサインしました。

以下の事が書いてありました。

①一時的な性器出血・破水が1-2%

②流産に至る可能性が1/300-500回の頻度

③稀に結果が出なかったり、間違った結果がでることがある

④結果によって妊娠を断念する場合大学病院では対応できない

⑤この検査では染色体異常以外の胎児異常は分からない

 全ての胎児病のうち染色体異常に起因するものは1割未満

⑥FISH法(13・18・21・性染色体の異常のみを早期に確認する検査)も申し込みました



検査前に再度エコーをしてもらいました。

皮下浮腫・胸水はあいかわらず。

胎盤に血腫があるが、検査には問題ないとのことでした。

後日談ですが、この時のエコーでは羊水検査の結果が出るまで胎児がもたないと思ったそうです。

検査前にそれを聞かなくて本当によかった。



その後、産まれて初めて手術台に横になりました。

検査は麻酔なしでエコーで胎児を確認しながら太い注射針で羊水を抜きました。

「麻酔もこの針も痛さは大して変わらないから」と医師は言いましたが・・・・

やったことあるの??

痛かったです。でも身体の痛みより、エコーで見える胎児のそばに針が写し出されたのが辛く感じました。

実際には距離があるそうですが、

「これなんだろう?」と言わんばかりにいい感じに針の方に手を伸ばした我が子・・・

見た瞬間涙があふれました。

 

羊水は最近出血したせいかチョコレート色をしていました。通常は薄い黄色だそうです。

検査には問題ないそうでした。


検査後、手術台の上で1時間ほど安静していたのですが、その間涙が止まらず、医師・看護師に心配されてしまいました。

強い罪悪感を感じて、検査をすることが赤ちゃんに申し訳なくて、泣き続けてしまいました。


入院する部屋は婦人病棟の大部屋だったので、そこでやっと落ち着けました。


明日問題がなければ退院できるはずでした。