前日から長女が熱をだしました。
いつもと違う私たちの雰囲気にあてられたのでしょうか・・・
義母に預けて、明日帰るからねと約束して大学病院に検査に向かいました。
病院につくと、羊水検査を受けるための同意書にサインしました。
以下の事が書いてありました。
①一時的な性器出血・破水が1-2%
②流産に至る可能性が1/300-500回の頻度
③稀に結果が出なかったり、間違った結果がでることがある
④結果によって妊娠を断念する場合大学病院では対応できない
⑤この検査では染色体異常以外の胎児異常は分からない
全ての胎児病のうち染色体異常に起因するものは1割未満
⑥FISH法(13・18・21・性染色体の異常のみを早期に確認する検査)も申し込みました
検査前に再度エコーをしてもらいました。
皮下浮腫・胸水はあいかわらず。
胎盤に血腫があるが、検査には問題ないとのことでした。
後日談ですが、この時のエコーでは羊水検査の結果が出るまで胎児がもたないと思ったそうです。
検査前にそれを聞かなくて本当によかった。
その後、産まれて初めて手術台に横になりました。
検査は麻酔なしでエコーで胎児を確認しながら太い注射針で羊水を抜きました。
「麻酔もこの針も痛さは大して変わらないから」と医師は言いましたが・・・・
やったことあるの??
痛かったです。でも身体の痛みより、エコーで見える胎児のそばに針が写し出されたのが辛く感じました。
実際には距離があるそうですが、
「これなんだろう?」と言わんばかりにいい感じに針の方に手を伸ばした我が子・・・
見た瞬間涙があふれました。
羊水は最近出血したせいかチョコレート色をしていました。通常は薄い黄色だそうです。
検査には問題ないそうでした。
検査後、手術台の上で1時間ほど安静していたのですが、その間涙が止まらず、医師・看護師に心配されてしまいました。
強い罪悪感を感じて、検査をすることが赤ちゃんに申し訳なくて、泣き続けてしまいました。
入院する部屋は婦人病棟の大部屋だったので、そこでやっと落ち着けました。
明日問題がなければ退院できるはずでした。