疲れた人にも、荒れた人にもいつもそっと寄り添ってくれるようなお料理です。
何かリクエストたをしわけでもないけれど、中高大の同級生とうかがって、なんかすごく良いね~♪と言いながら、大人女子会(ちょっとウルサイ)を楽しむのに最適のお料理をだしていただきました![]()
ずわい蟹の解禁前に、渡り蟹のむき身とほうれん草、もって菊の和え物。わたり蟹は味が濃厚で大好きな蟹![]()
ずわいの上品さとは違うけれど、野趣味というか、渡り蟹の強い味と、もって菊の繊細な感じがとてもマッチしていました。
とこぶしよりも小さい鮑を蒸して、黒豆の枝豆と共に。小さいから、肝も淡い香りで、私好みです。
楽焼きの器を熱々に熱して、松茸と骨切りしたての鱧をしゃぶしゃぶに・・・
お出汁がほんわり甘くて美味です(‐^▽^‐)
お椀替わりのこういう演出は大好き![]()
熱の伝わり方が優しいからか、鱧もほっこりと煮えます。
平貝に隠し包丁を入れてさっとあぶったものに山葵を添えて。飲め!!って感じですか(^_-)
いくらにはまだ早く、筋子を解して醤油漬けにしたものと生うに。日本酒下さいと言いました![]()
この後、写真撮るのを忘れた、鰈と万願寺、大福しめじの太白焼き。和食の合間に
油(太白)を使った料理が入るとより美味しい![]()
また、写真を撮り忘れた、海老芋と蕪の炊いたのに白味噌あん。どこまでも優しくほっこりです。
私は後半にへたれるタイプなのですが、余力がありますから、ご飯をいただく気満々です。
この後、炊き立て白ご飯に茗荷の赤だし汁でフィニッシュ![]()
同じお釜でご飯炊いてるのに、廣﨑さんのご飯が美味しいなぁ・・・何故だろう?
満足いたしました)^o^(




