京都からまたまた香港に帰りますが。香港2日目は、ホテルからタクシーですぐの「羅富記麺粥専家」にて
、まずはお粥から
具は中に埋まっておりますが、「皮蛋痩肉粥」塩豚とピータン入りのお粥です
油條はかじりながら食べる人もいますが、私は入れる派です。軽く塩味がついて、ふやっとなった所がおつです![]()
お粥を作るおじさんの後ろは、ベースの白粥(とは言っても、鶏や干し貝柱や、干し海老などの深い味わいで。これを、器に入れたそれぞれの具に注いで出来上がりです。
早朝は麺はやっていない店が多く、こちらの店も、隣でがんがんワンタンを包んでいるけど、10時近くにならないと注文はできません。9時45分くらいにワンタン麺を注文。
あっという間に出てきます。海老ワンタンは底に隠れています。
ワンタン麺を作るおじさん。器にワンタンが入っていますから、この上に麺を乗せ、スープを張ります。香港の麺は独特のこしがあり、もそもそするので、切ることも飲み込むことも中々難しいです・・・![]()
でも、なんだか癖になる味で。
ただ今10時40分。これから散歩しながらトラムに乗り、12時には昼食予定![]()
頑張れ~
私の胃袋

