食べ続け、飲み続けてすでに胃が重い![]()
到着後、一路香港サイドの「コンラッドホテル」にチェックイン![]()
昔は九龍サイドのホテルに泊まることが多く、香港サイドに泊まるのはコンラッドの入ってるパシフィックプレイスが出来たばかりの時に、同じコンラッドに泊まったきり。
でも、結局香港サイドに泊まって正解。トラムは自在に走っているし、食事に行くところも近いし。
今は、こちら側に泊まって、九龍側に渡って行くのが良いのかもしれない。
ちょっと重い胃を抱えて、第一食は「香港に住む上海同郷会」が営むレストランへ。
ここはメンバーさんと一緒か、紹介がないと入れません。
楽しみに伺いました![]()
蟹大将がいたので持って重いものを選んでくれてこの5杯に決定![]()
続いて前菜。全部上海スタイルです。
半熟卵の軽い燻製 あまり薫香は感じず優しい味わい。ちょっと瓢亭卵みたいな感じ
私は前菜ではこれが一番好きでした。菊菜の一種だと思うのだけれど、香りがあって美味しい青菜を豆腐皮と和えたもの。日本の大根葉のお惣菜みたいな感じです。素朴で美味しい。ずっと食べ続けられそうなお味でした。炊き立ての白いご飯下さいみたいな![]()
クラゲの頭です。あっさり味で、上海料理は日本人にあっている味付けなのかもしれませんね。
所謂、雲白片(ゆで豚の薄切りにんにくソース)の上海版だそうです。にんにくも香辛料も少なめで優しい味付けでした。
半分干した豆腐と茹で鶏ときゅうりを甜麺醤のようなコクのある味噌味の醤で和えたもの。初めて少し濃い味の料理が出ました。性懲りもなく紹興酒を飲み続けている私達には、ぴったりのあてになります![]()
アヒルの舌を香辛料で煮込んだもの。私は好物なので、東京の中華でもあると頼みますが、やはりアヒルを食べる量が違うのでしょうね。フレッシュでした。美味しかった!
そして、待ってました!上海蟹が蒸しあがって
きて、蒸し加減が良いので、トロトロの味噌をいただいいた後はひたすら身を毟る・・・でも、自分で剥くと身が残ったままで勿体ない。それなのに、
これは蟹大将が剥いた蟹。私たちのと全然違う・・・4000円くれたら剥いてやると言っているけど、そんなに払いたくないのでみんな無心に毟るが、取り出す量が全然違う。悔しい![]()
これは鰊の一種の魚を干し椎茸、金華ハムを挟んで上湯と塩麹で蒸しあげたもの。骨が多いのが難点だけれど、上品で臭みは全くない。これもご飯にかけたい・・・
上海蟹味噌入り小龍包。スープがいっぱいで濃厚!
卵の白身だけの炒飯。これに小さな海老を混ぜ込むとより美味しい![]()
焦げたお好み焼きではありません。黒糖を使って蓮の実が入ってる甘いお菓子。これも上海名物ですって![]()
食べられないかも・・・とか胃が重いなどと思いながらこれらを食し、2次会にソーホーに出かけて、ワインを飲む人、ウイスキーのロックをガンガン飲む人。もう滅茶苦茶だけど、怒涛の1日目は終了したのでした![]()









