くらて学園FAN 秋のコスプレ文化祭2017 | ジョブスケの人生全力疾走

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『くらて学園の文化祭』

 

 

 11月11、12日の二日間、福岡県鞍手郡鞍手町にある「くらて学園」において、「秋のコスプレ文化祭2017」が開催された。「花鳥風月」ならぬ「仮装風月」と題して、参加者はコスプレをしながら文化祭を楽しむ事が出来た。

 

 

 昨年10月にも二日間に渡り、多くのクリエイターを輩出し続けている「安達学園」とのコラボレーションにより、文化祭を開催した。この時は、安達学園の生徒が中心になり、フリーマーケットという形でオリジナルグッズを展示・販売した。

 

 

 今回はさらにグレードアップし、図書室での模擬店や体育館における物販・ステージイベントなど、本格的な文化祭となった。もちろん、文化祭といってもいつも通り、スペースは限られるものの、コスプレ撮影も可能となっていた。

 

 

 また、文化祭開催期間中は特別に「JR鞍手駅」及び「高速バス直方PA」とくらて学園の間において、無料シャトルバスが運行された。さらには、遠方から参加される方のために宿泊プランを用意するなど、まさに至れり尽くせりとなっていた。参加者は、ちょっと変わった文化祭を満喫出来たのではないだろうか。

 

 

『ステージイベント開会式』

 

 

 1日目には、体育館にあるステージにおいて、最初のプログラムである「開会式」が開催された。

 

 

 12時になると体育館にはチャイムが鳴り響き、それと同時に幕が開いた。ステージには白幕が貼ってあり、そこに「くらて学園校歌」のPVが映し出された。当日撮影されたと思われる映像と共にテンポの良い曲が流れ、体育館に居た参加者の気持ちを高揚させた。

 

 

 会場のテンションが上がったところでMCが登場し、続いて、くらて学園文化祭実行委員長の挨拶となった。

 

 

「今日は最後まで楽しんでいって下さい」

 

 

 くらて学園文化祭実行委員長は、文化祭にかける意気込みと思いを、わかりやすく簡潔に述べた。

 

 

引き続き、くらて学園名誉学園長である鞍手町長の徳島氏がステージに上がった。

 

 

「今日はようこそ鞍手町においで頂きました。(町長自身が)校内を歩いて参加者の方に話を聞きましたが、九州一円から来ている事がわかりました。くらて学園は、『国の地方創世事業』にも選ばれており、まさに国も認めている学園です。ここに居る皆さんの力で『くらて学園』を世界に広めていただき、いずれは、コスプレの世界大会を開催したいと思っています」と、熱い想いを語った。

 

 

 また、サプライズゲストとして、北九州市市議長である井上氏が登場した。井上氏も、コスプレ文化祭にちなんで「銀河鉄道999」の主人公「星野鉄郎」のコスプレで登場した。

 

 

「北九州市もアニメの街を目指しているので、くらて学園と一緒に盛り上げていきたい」と述べ、ステージイベントはスタートした。

 

 

 

 

『くらて学園の模擬店』

 

 

 文化祭といえば、何と言っても「模擬店」ではないだろうか。もちろん、くらて学園文化祭でも多くの模擬店が出店したが、体育館横の屋外では「福岡焼き鳥 鮮笑」が、その場で焼いてくれる「自家製手ごねつくね串」「糸島産大判豚バラ串」「鶏モモ串」を提供した。肉を焼く煙が辺り一杯に広がり、食欲をそそっていた。

 

 

 また、お祭りの出し物において、定番中の定番と言える「射的」を「スタジオネージュ」が行っていた。100円で5回挑戦出来るだけでもリーズナブルなのに、景品も駄菓子系から高価なものまであり取り揃えており、好評を博していた。

 

 

 

 

 校内4階にある「図書室」には、くらて学園オフィシャルの模擬店が登場した。定番の「フランクフルト」や、この時期に恋しくなる「肉まん」、変わり種では「誰とは言わないが副長のマヨ丼」などが提供された。

 

 

 

 

 

 

 また、今回は文化祭であるにも関わらず「アルコール」も提供されており、違いのわかる大人の参加者にも嬉しいラインナップとなっていた。

 

 

 

 

 オフィシャル模擬店のスタッフは全員がコスプレをしており、中でもメイドや執事のコスプレによる対応は、一般参加者には好評だったようだ。

 

 

『くらて学園のステージ』

 

 

 文化祭においてもう一つ外せないものと言えば、ステージイベントだろう。出演者は「踊ってみた」と「歌ってみた」に大きくわける事が出来た。

 

 

 「踊ってみた」は、アニメアイドルやメジャーアイドルの「ダンスコピーユニット」が多く、設定通りの衣装に身を包み、楽曲に合わせてダンスを披露した。それぞれのグループには多くのファンがおり、曲に合わせて掛け声(MIX)を入れたりペンライトを振ったりと、親衛隊のような役割りをしていた。

 

 

 一方「歌ってみた」では、演者自身が自慢の歌声を披露した。こちらは「踊ってみた」ほど熱狂的なファンは見受けられなかったが、いざ歌い始めるとその歌声に惹き付けられ、ステージに目を向けない訳にはいかなかった。

 

 

 

 

『文化祭の教室』

 

 

 文化祭開催中といっても、いつも通りコスプレ撮影をする事が出来た。だが、撮影ポイントとして需要が高い「教室」も、この時ばかりは文化祭仕様になった。

 

 

 3階はいつも通りの教室だったが、4階は文化祭を意識した飾り付けが行われていた。風船が沢山置かれている教室や、お化け屋敷をイメージした教室など、「THE 文化祭」という感じになっていた。「学校の文化祭」という雰囲気を撮影したいと思っても、さすがのくらて学園でも、通常開催時には難しい。まさに、文化祭開催中だけの特典と言えた。

 

 

 

 

 

 

『くらて学園文化祭とは』

 

 

 学校を卒業すると、なかなか文化祭自体に参加するという機会がないのですが、くらて学園のおかげで久しぶりに「学校のお祭り」を体験出来たと思います。

 

 

 学生時代は当たり前だった光景が、今ではなかなか見る事が出来ません。それどころか、「学校」という場所に足を踏み入れる事すらないのではないでしょうか。そういう意味で、参加者の中には懐かしく感じた人もいたのではないかと思います。

 

 

 くらて学園の文化祭とは、「コスプレイヤーの文化祭」というよりも、「大人たちの文化祭」という気がしました。ステージイベントが終了したあとも体育館に残り、いい大人がはしゃいでる姿を見て、そう思わずにはいられませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 くらて学園の文化祭とは、「コスプレイヤーの文化祭」というよりは、「大人たちの文化祭」という気がしました。ステージイベントが終了したあとも体育館に残り、いい大人がはしゃいでる姿を見て、そう思わずにはいられませんでした。

 

 

 

 

 くらて学園が始まって以来2回目の文化祭となったわけだが、昨年と比べると、いや、比べてはいけないだろうと思うほど、規模が大きくなった。

 

 

 体育館にはステージがあるので、ここでライブをすればすごく盛り上がるだろうと思っていましたが、今回、初めて観覧する事が出来ました。結果は、予想通り盛り上がったと思います。演者についても九州だけではなく、関西圏を拠点に活動してるグループも参加し、その規模の大きさを知る事が出来ました。

 

 

 学校を卒業すると、なかなか文化祭自体に参加するという機会がないのですが、くらて学園のおかげで久しぶりに「学校のお祭り」を体験出来たと思います。

 

 

 くらて学園の文化祭とは、「コスプレイヤーの文化祭」というよりは、「大人たちの文化祭」という気がしました。ステージイベントが終了したあとも体育館に残り、いい大人がはしゃいでる姿を見て、そう思わずにはいられませんでした。