20万字の重み | ジョブスケの人生全力疾走

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 いつもブログを読んでいただき、誠にありがとうございます。おかげさまで、昨年(201610月)からブログを本格的に書き始めて、200記事を達成する事が出来ました。


 

 一記事あたり1000字以上をノルマとしてきましたので、単純計算として20万字以上書いた事になります。本にもよりますが、約二冊分に相当する量であり、個人的な感想しても、よく書いたなぁと思うところです。


 

 それも、「いいね」や時にコメント(ツッコミ?!)をいただけた事も、続けていくにあたり大変励みになりました。重ね重ねお礼申し上げます。


 

 ブログを本格的に書き始めた当初、僕はライティングの勉強をしていました。月二回の講義で、それが四ヶ月で一ユニット。さらにそれを三回受けたので、丸一年続けました。


 

 その間、毎週課題の提出をする必要がありましたが、それについても、一回も落とす事なく提出しました。


 

 そのおかげで「書くクセ」がついていた事と、有名ブロガーが「とにかく100記事書け」と書いていたので愚直に実行し、100記事を三ヶ月未満で達成する事が出来ました。


 

 もともとブログは立ち上げていたのですが、本格的に始めてからアクセス数も増えたので、この調子で続けていけば良いと、その時は思っていました。


 

 100記事達成時は、短期間で多くの記事を書いたので、もう少し無理のないペースで書こうと思い、「一ヶ月最低10記事」をルールとしました。その結果、次の100記事まで約六ヶ月を要してしまいました。


 

 しかし、この期間はライティングの講義も受けていなかったので、課題を提出する必要はなく、「絶対に書かなければいけない」という状況ではありませんでした。つまり、自分さえ良ければ「書かなくてもいい」と言う事です。


 

 その状況の中でも、毎月10記事以上書けた事は、これから先も書き続けられるという自信になりました。


 

しかし同時に、これからの事を考えなければという思いも強くなりました。


 

 それは、アクセス数に関して、100記事を達成した時と200記事を達成した時の差が、あまりなかったのです。つまり、ほとんど進歩していなかったのです。


 

 これまで通り、このまま300記事を目指す事も可能ですが、それでは進歩がないのではないかと思いました。


 

そんな時、ある知人からこう言われました。


 

「ブログを書いても読まれないのであれば、ネットで仕事として記事を書けばいいんじゃない?仕事の時はほとんど名前も出ないみたいだし。だったら、仕事として書いた方が責任感も出るから、上達するかもよ」


 

 なるほど、と思いました。これまでにも、仕事として少しは書いていましたが、それをメインにするのも悪くないと思いました。


 

また、書き続けるという目的も達成出来るので、妙案と言えます。


 

 そこで、しばらくは「仕事」を増やそうと思います。仕事である以上はテーマが決められているので、書きたい事が書けないゲースが多くなると思います。その時は、息抜きも兼ねてブログを書きたいと思います。


 

 また、突発で書きたい事があれば、それはそれで今まで通りアップしたいと考えています。


 

そういう意味では、300記事達成までには時間がかかりそうです。


 

 しかし、これまでは思い付いた事を書く事が多かったので、もっとロジカルに書けるように研究し、レベルアップをしたいと思います。

 

 

今後も粘り強く続けたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。