レトロゲームを遊ぶということ(プレイステーションポータブル) | ジョブスケの人生全力疾走

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 レトロゲームは、レトロというくらいですから例外なく古いわけですが、同時にハード的なスペックも低いと言えます。家庭用ゲーム機を世界に普及させた「ファミコン」と、現行機である「プレイステーション4」の画像を見比べれば、その差は歴然です。


 

 しかし、それでも凄いと思うのは、携帯ゲーム機でもかなり高レベルで移植が出来ている事です。


 

 携帯ゲーム機は、ご存知の通り本体にモニターが付いています。さらに、持ち運べなければいけませんので大きくする事はできず、物理的な制約が大きいと言えます。すると、どうしても据え置き型のゲーム機よりスペックは低くなります。


 

 これまでのゲーム機の歴史を見ても、最初に据え置き型が登場し、あとから携帯型が登場していますが、間近の据え置き型ゲーム機のスペックには及ばなかったと思います。


 

 それにも関わらず、1990年代中頃までに登場した据え置き型ゲーム機では、一つのタイトルすら完全移植は難しかったのに、今では携帯型ゲーム機でも完全移植を可能にしました。それだけでは飽き足らず、複数のタイトルを収録出来るようになりました。


 

レトロゲーム好きな僕から言わせると、本当に夢のようです。


 

 その携帯ゲーム機の中で、最初に夢を現実にしてくれたのは「プレイステーションポータブル(PSP)」ではないかと思います。実は現在、僕のゲームライフにおいて一番稼働率が高いのは、このPSPです。


 

 PSPには、数多くのアーケードゲームが移植されており、携帯ゲーム機に限定するならば、そのタイトル数は群を抜いて多いのではないでしょうか。また、1つのソフトに5本くらいのゲームをカップリングする事も当たり前のように行なわれており、古いゲームなら10本以上の場合もあります。


 

 しかも、それらは当然持ち出す事が出来るので、通勤電車やバスの中はもちろんのこと、休日も出かける時にカバンの中に忍ばせれば、いつでも遊ぶ事が出来ます。まさに、「手のひらのゲームセンター」と言って良いと思います。


 

 そんな理由から、登場してすでに10年以上経っているにも関わらず、現役且つメインマシンとして稼働しています。決して最新のゲーム機ではありませんが、遊んでみると、その高機能ぶりに改めて驚きます。


 

 現行機ではないので新作ゲームが出る事はありませんが、ソフトが豊富にあるので、まだまだ遊び尽くせていません。ダウンロードコンテンツとして、プレイステーション(初代)のゲームが遊べるのも魅力の一つです。


 

本体は中古も含めて価格が下がっているので、気軽に試す事が出来ます。

 

 

ちょっと、レトロゲームの世界に足を踏み入れてみませんか?